Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

セルフリミックス考

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > セルフリミックス考
DJ / GigYoutubeダンス&エレクトロニックフェイバリット音楽解釈
Aug 21, 2008
Rusing Sun Rock Festival 2008-Captain Funk DJ

先日参加したRSRF(Rising Sun Rock Festival)でのセットリストが、RSRF非公式ファンサイト”EZO or DIE!” にて紹介されています。ピークタイムの45分セットということもあって、かなりお馴染みの曲、その中でも大きな会場向けのビートが多いですね。

Tr01-Geyster / Under the Fuse of Love (Arno Cost Remix)
Tr02-Unknown / Intensive Trippin’
Tr03-Captain Funk / Get Over You (CF RSRF Special Extended Remix)
Tr04-Les Rhytmes Digitales / Jacques Your Body (Riff & Rays Remix)
Tr05-Santos / Pump It Up! (Original Mix)
Tr06 -Gossip / Standing in The Way of Control (CF RSRF Special Edition)
Tr07 -John B / I’ve Been Stalking You On Myspace (Electrohouse Mix)
Tr08-Muttonheads / Lone Rider (Original Mix)
Tr09-Captain Funk / Call On Me (CF RSRF Special Piano Remix)

とはいえ、”Get Over You” や”Call on Me” はアルバムとは違うミックスで、Captain Funk以外の曲も 自分のDJ専用に編集し直したものを使っていたりするので、やはり現場で聞いてもらうのが一番でしょう。特に “Call on Me” はピアノリフを中心に組み立て、BPMもベースラインもかなり違うリミックスになっているので、新鮮に聞こえるのではないかと思います。

メディアプロモーションや政治的な意味合い、もしくはリリース期間の間(はざま)に話題を埋めることを主な目的とするなら、自分以外のDJやクリエイターにリミックスしてもらう、しかも有名な人を選ぶのが、’90sから永く続く商売の王道なのでしょうが、原曲自体がダンスミュージックの場合、自分のDJパフォーマンスにより幅を持たせる、自分の曲の世界観や可能性をより拡げるという観点で考えると、自分のクセに合わせて焦点を絞って作ったセルフリミックスの方が遥かに現場で貢献する事が多いと言えます。バンド形態でのライブ経験が活かされている面もありますが、パフォーマンス毎にアレンジを少しずつ変えていくような考え方に近いですね。

とはいえ、自分の曲以外や原曲がダンスでない場合はそればかりではありません。原曲がしっくり来なくてもリミックスはピンと来る、もしくはどちらも違った意味で楽しめるということは多々あります。今日はそんな2曲を紹介しておきます。

Azzido Da Bass本人から教えてもらった Weezer “Troublemaker (Azzido da Bass Dub)”、そして Benjamin Diamond “Baby’s on fire” のホワイト盤(正規盤は”Baby’s On Fire – EP“)です。どちらもキャッチーな要素があっていいですね。

またしばらく DJ はお休みですが、今後は更にアレンジに変化をつけていきたいと思っていますのでお楽しみに。

PS: Myspace での楽曲試聴回数が10万回を超えました。皆さんありがとう!


これらの記事も併せて読まれています:
    Rusing Sun Rock Festival 2008 Captain Funk DJありがとう RSRF (Rising Sun Rock Festival) Default ThumbnailInter FM 「Super Festival」(ブライアン・バートンルイス)にDJ&生出演しました 昨晩はありがとうございました! Default Thumbnailサウンドトラックで聴けるダンス・ミュージック今昔 Los AngelesFrom 北海道 to ロサンゼルス
DJ / GigYoutubeダンス&エレクトロニックフェイバリット音楽解釈
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

Videos

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
19 January 2026

基本的に「音の人」である僕は、世界がますます言語偏重になっていくことを残念に思っている。言語モデル(LLM)が驚くほど沢山の知的タスクをこなせるようになったからといって、「言語化こそが知能の正体」だということにはならない。そこを取り違えると、人間は言葉の奴隷になってしまう。これをどう思うかGeminiに尋ねると、「AIは人間の知性を置き換えるのではなく、人間が持つ知性の“言語化された断面”を極端に肥大化させる装置なのです」。

マイケル・ポランニー「我々は言葉にできることよりも、ずっと多くのことを知っている」 https://www.azquotes.com/author/11748-Michael_Polanyi

No Title
18 January 2026

各アーティスト名義ごとのYouTubeの公式チャンネルが出来たので、それぞれのチャンネル用にショート動画を制作・公開しています。広告やレコメンドなどノイズの多いYouTubeのページにわざわざアクセスして検索や試聴をするのは面倒だと感じる方も多いと思うので、ショート動画だけをまとめて抜粋紹介するページをこのウェブサイト内に作りました。気に入ったチャンネルがあれば、購読していただけると嬉しいです。

[Video Playlist] Short Videos from YouTube OACs | Tatsuya Oe https://l.tatsuyaoe.com/yt-shorts-oacs

No Title
17 January 2026

「(広告や商業)デザインは自分を消すことだ」という意見があると聞く。僕の生業では、表現から自分を消したら終わり。ただ、万が一その手の仕事をするならば、商品やサービスを実際に使う生活者(エンドユーザー)にとってその表現が「善かどうか」で判断したい。現実的にはお金を払うクライアントがOKを出してくれれば仕事として成立するが、課題を解決し、本当にハッピーにしなければいけない相手はその先にいる。「自分問題」はそもそも課題の次元にはない。

「アート対デザイン: 2つのクリエイティビティの違いを明確にする(英語)」 https://artincontext.org/art-vs-design/

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方

  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法

  • Microblog マイクロブログ(ルート)

  • Marching Drum 2 ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.2 演奏&制作ガイド –

  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
Rusing Sun Rock Festival 2008 Captain Funk DJ
ありがとう RSRF (Rising Sun Rock Festival)

一昨日...

Close