Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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あと一言が出てこない…作詞の話

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近況音楽制作
Dec 27, 2006

作詞は毎回毎曲苦労します(^-^;)。コンセプトが決まっている時は言葉が上手くメロディにはまらず、言葉が先に溢れたとしても焦点が定まらない、いつもそんな禅問答というか脳内押し問答を繰り返しています。文章を書くのは割と好きだし、言葉遊びはそれ以上に好きなんですが(笑、このページでもお分かりですよね、ナンセンスなの大好きです。)、作詞の場合はメロディに載ってナンボ、聴き手に共感して頂いてナンボですから、作曲と同じく、実は相当訓練の必要な作業なんですよね。日本語ならまだしも、英語の歌詞になるとボキャ貧と訓練不足が重なって、訓練ではなく試練と化すことがしばしばですが、とはいえ楽しくはやっております。今日は肝心な一言が浮かばなくて、半日唸ってましたが…。そこだけピー音とかハミング入れて終わりにしたい気持ちにかられてます(獏、いや爆)。

メロディやフレーズなら幾らでも浮かぶのに、毎日使っている言葉の方が全然扱いが難しいというのは皮肉なものです。言葉を「説明するもの、意味を追い込むもの」ではなく「世界を拡げるもの、想像をかき立てるもの」として粋な使い方が出来れば楽しいのでしょうが、そんな事文章で説明している時点で粋じゃないなとも思ったりして…。健さんの言う「不器用ですから」というセリフの器用さに感心する年の瀬なのであります、まだ作詞家二等兵の自分としては。

今回は海外への供給も考えているので英語の歌詞が大半で、ネイティブの方に作詞を協力してもらっているものも多いのですが、日本語の曲も実はストックが結構あるので、それも徐々に披露していこうと思っています。日本語になるとキャラが若干変わるとは思いますが(笑)、来年はそれも楽しみにしていて下さいね。


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近況音楽制作
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日

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3 September 2026

現在『アフリカを学ぶ人のために』という本を読んでいる。編者の松田素二教授によると、日常的に起こる紛争や対立の解決策として、加害者と被害者が「対話的真実」を求め話し合う試みがあるという(南アフリカやルワンダなどの例)。2050年頃には世界人口の4分の1が、今世紀末には3分の1以上がアフリカ人になると推計されている。彼らのコミュニケーション方法に興味を持ち、耳を傾けることは、決して無駄にはならないはずだ。

松田素二先生「私たちは今、アフリカから何を学ぶのか」京大知の森 https://youtu.be/sTmvnaMNlL8

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31 August 2026

科学史には、複数の科学者がほぼ同時に同じ発見・発明をなす「複数同時発見(Multiples)」という現象がある。社会学者のR・K・マートンはこれを深掘りし、一人の天才による偉業も「社会の知識が成熟すれば、いずれ誰かが到達した発見を前倒しで達成したに過ぎない」と示唆した。天才とは特殊能力というより、時代の要請を効率よくカタチにする存在らしい。とすると、JBがファンクを作り出したのは「効率」なのか?なんか違う(笑)。

電話機は、いつ・だれが発明したの? |科学なぜなぜ110番 | キッズネット https://kids.gakken.co.jp/kagaku/kagaku110/science0444/

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30 August 2026

アフリカのガーナと南インドは、ダンスと音楽を深掘りするうえで欠かせない重要エリアだ。それらの文化を探るなかで、双方の現地に深く入り込み、人類学的な研究を重ねてきた教授の存在を知った。石井教授の研究テーマの中心は「憑依・呪術・儀礼」といった人々の宗教実践だが、それらの行為をつなぐ架け橋こそが音楽やリズムだと思う。「憑依って何ですか?」というストレートな問いから始まるこの動画、思わず見入ってしまった。

【儀礼と日常生活編】京大先生、質問です! 石井美保(人文科学研究所) https://youtu.be/h8NJ_qVlGhI

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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