Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • 楽曲ライセンスおよび放送使用ガイド
    • ライセンスFAQ
    • 申し込みフォーム
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

あと一言が出てこない…作詞の話

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > あと一言が出てこない…作詞の話
近況音楽制作
Dec 27, 2006

作詞は毎回毎曲苦労します(^-^;)。コンセプトが決まっている時は言葉が上手くメロディにはまらず、言葉が先に溢れたとしても焦点が定まらない、いつもそんな禅問答というか脳内押し問答を繰り返しています。文章を書くのは割と好きだし、言葉遊びはそれ以上に好きなんですが(笑、このページでもお分かりですよね、ナンセンスなの大好きです。)、作詞の場合はメロディに載ってナンボ、聴き手に共感して頂いてナンボですから、作曲と同じく、実は相当訓練の必要な作業なんですよね。日本語ならまだしも、英語の歌詞になるとボキャ貧と訓練不足が重なって、訓練ではなく試練と化すことがしばしばですが、とはいえ楽しくはやっております。今日は肝心な一言が浮かばなくて、半日唸ってましたが…。そこだけピー音とかハミング入れて終わりにしたい気持ちにかられてます(獏、いや爆)。

メロディやフレーズなら幾らでも浮かぶのに、毎日使っている言葉の方が全然扱いが難しいというのは皮肉なものです。言葉を「説明するもの、意味を追い込むもの」ではなく「世界を拡げるもの、想像をかき立てるもの」として粋な使い方が出来れば楽しいのでしょうが、そんな事文章で説明している時点で粋じゃないなとも思ったりして…。健さんの言う「不器用ですから」というセリフの器用さに感心する年の瀬なのであります、まだ作詞家二等兵の自分としては。

今回は海外への供給も考えているので英語の歌詞が大半で、ネイティブの方に作詞を協力してもらっているものも多いのですが、日本語の曲も実はストックが結構あるので、それも徐々に披露していこうと思っています。日本語になるとキャラが若干変わるとは思いますが(笑)、来年はそれも楽しみにしていて下さいね。


これらの記事も併せて読まれています:
    Default Thumbnail「テンション高い」って同義反復?(エレクトロニック・ファンク紹介など) Default Thumbnail昨晩はありがとうございました(”Hey Boy, Hey Girl”紹介) Default ThumbnailLast Night the Crowd Saved My DJ Need for Speedy Work(音と仕事は手際良く) Default ThumbnailThe Crazier, The Happier(アルバム進捗報告)
近況音楽制作
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日

YouTube Shorts

Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
5 July 2026

久々にこのマイクロブログのアーカイブを更新しました。3週間前の投稿には「南アフリカ、南インド、ポルトガル、ブラジルなどの音楽を聴いている」と書いていますが、最近はトルコ、イラン、アフガニスタン辺りの音楽に触れています。ちなみに90年代にブレイクしたイランのダンスミュージック「Bandari(バンダリ)」は最近何かと話題のホルムズ海峡の港町が発祥。LAの移民コミュニティ「テヘランゼルス」を中心に、渡米したアーティストも多い。

マイクロブログ・アーカイブズ 2026年5-6月 | Tatsuya Oe https://l.tatsuyaoe.com/microblog-june-2026

No Title
4 July 2026

視覚芸術の巨匠カルロス・クルス=ディエスのドキュメンタリー『Free Color』を見た。「何の支えも持たず、自律的な存在として、色を空間に解放したい。」キャンバスすら飛び越え、ただ「色だけ」を宙に浮かべたいという、突き抜けた夢を語る姿が印象に残る。彼は95歳で他界したが、家族や科学者たちの挑戦は今も世界中で続いている。視覚も聴覚も、世界はまだ「できそうで、できていないこと」だらけだ。そう思うと無性にワクワクする。

Free color | Official Trailer https://youtu.be/HsU7nfOF6Js

No Title
2 July 2026

神経科学者のニーナ・クラウス氏は、「音楽のトレーニングと多言語の習得が脳にもたらす絶大なメリット」を科学的に実証してきた。彼女の実験によると、音楽家やマルチリンガルは、騒がしい雑踏でも聴きたい音をクッキリ浮かび上がらせる「脳のフィルタリング機能」が異常に発達しているらしい。まるで映画『メッセージ』を彷彿させる、言語が脳を書き換えるありがたい能力のようだけど…これ、実際は「耳から脳がどっと疲れる」原因でもある(笑)。

音と脳―あなたの身体・思考・感情を動かす聴覚 | ニーナ・クラウス https://amzn.to/3SC7HAB

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法
  • Android Production by Richard Roberts リチャード・B・ロバーツ (アートディレクター/デジタル・アーティスト) インタビュー
  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
Captain Funk ヴォーカル・レコーディング再び

再びヴ...

Close