Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • 楽曲ライセンスおよび放送使用ガイド
    • ライセンスFAQ
    • 申し込みフォーム
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

「本日のfindings 」はその後

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 「本日のfindings 」はその後
ダンス&エレクトロニックフェイバリット視点
Sep 25, 2006

夕方以降に投稿させて頂きますので、よろしくお願い致します。
一応納品も終わったので、少し仮眠とりますね…zzz

(8時間後)

結局そのまま起きてる findings です(笑)。先方には「バッチリです」とコメントを頂いたので、 安心して外出してきました。本屋の洋書コーナーで”Japanese Culture”というコーナーを見つけ掘っていたら、日本のスラングを英語で解説している本に遭遇したのですが、自分が使った事のない言葉ばかり収録されていて思わず吹き出してしまった次第です。”Kakkoman”って何だ…(笑)。恐らく僕らも生半可な知識で英語のスラングを使うと同じ現象が起こるのだろうなとゾーとしますね(^-^;)。使う人のキャラクターや文脈もあると思いますが、僕も以前、アメリカ&カナダの友達がよく使う”F**k Up(失敗する、シクる)”を別の仕事の際に使って、寒々とした違和感を覚えた記憶があります(笑)。

今回はスピーディーに行きますね。The Massacre “Fucking Machine” (また4文字が…)。タイトルの印象とは違い、ウーリッツアーのコード弾きが切ない歌ベを下地にしたダンスです。フランスはAdz-Tensionからのリリース。もう一枚は既発のジャケット違いでTocadisco”Music Loud“。確かMylo “Muscle Car” のエディット盤をリリースしていた人ですね。非常にオーソドックスなエレクトロハウスですが、この一筆書きの様なシンプルさこそが機能性をキープしているという好例です。

Tocadisco.jpg

そういえば、昨日見たNHKスペシャルの「東京カワイイ・ウォーズ」はなかなか面白かったですよ。リアル・クローズの世界とモードの世界の現状を幾つかの角度から紹介していたんですが、とあるギャル・ブランドの復活劇の裏舞台や東コレの戦略転換など、普段自分とは関わりがない分野ながら、興味深いものがありました。でも個人的に一番楽しめたのは、この番組自体の編集力というか文脈の構成力ですね。提供されたこの文脈をバラしてもう一回自分なりに読み解く、というのも面白いかと思います。再放送もあるみたいですので、ご興味あったらどうぞ。

現在はアートやモードの世界と、大衆消費文化の世界のフィードバック・ループの矢印が逆転した時代、ってことなのか、それとも前者が後者に二次元的な魅力、クリエイティビティを感じ始めたということなのか、単に経済的動機から背に腹を変えられないのか…色々考えさせられるテーマですね。


これらの記事も併せて読まれています:
    「DJ耳」を持つことのメリット(サウンド・デザインについて等) Social media network「Go Social(ソーシャル化)」が向かうところ Default Thumbnailビジュアル(デザイン&映像)は口ほどに物を言い Default Thumbnailリバーブに酔う酒場から(「場」の音楽) Default Thumbnail分散処理には「合意」が必要(リミックスの話)
ダンス&エレクトロニックフェイバリット視点
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

YouTube Shorts

Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
3 November 2026

人間が創造するものは常に諸刃の剣で、人の役に立つと同時に人を傷つけ、攻撃する道具にもなりうる。AIやハイテクのような今日的なもの以前に、まず「言葉」がそうだ。だが、扱いが難しい言葉とともに、音楽を構成する大事な要素である「メロディ」はどうだろう? メロディは、人間が創り出したものの中で唯一と言っていいくらいに「誰も傷つけない」ものではないか。先日他界したニール・セダカのこの名曲をふと思い出し、そんなことを考えた。

Neil Sedaka – Laughter In The Rain (Live, 1977) https://youtu.be/y5H6G58hBUo

No Title
2 November 2026

先日紹介したアビング氏の本では、ポップスターと貧乏な芸術家の対比が強調されていたが、実際は(欧米では特に)、世間の言うスーパースターは「スーパー破産人」であることも少なくない。エンタテイメント・ビジネスというのは結局のところ「人と金」の問題だから、ここに無頓着だったり安易に人任せにすると、スーパースターですら「そうめん流しの最後尾」になり、手元には借用書だけが残る。このビジネスの、創作以上にタフな「盲点」でもある。

ティンバランド、元マネージャーらに対し1500万ドルの詐欺訴訟 https://www.digitalmusicnews.com/2026/11/02/timbaland-lawsuit-former-managers/

No Title
1 November 2026

「職業は他人から規定されるものではない」と書いたが、組織人は割り当てられたスロット(仕事内容や責任範囲)で規定される。ただ、その枠組みがその人個人の可能性を規定するものでは勿論ない。肩書でも病気名でも、人は名前を与えられるとその定義へ自分を収斂させてしまう暗示効果がある(ラベリング効果)。どうせならこの習性を、自分の可能性を広げる方向に使いたい。ただし中二病とラベリングされないよう控えめに(笑)。

マスク氏に新たな肩書、テスラの「テクノキング」:AFPBB News https://www.afpbb.com/articles/-/3336919

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • Dark Model - Driving Orchestral Electro Mix2 『Dark Model – Orchestral Driving Electro Mix』ムービー制作背景
  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • 多重録音&多重コーラスの密かな愉しみ
  • 夏の終わりの泣き虫ダンスフロア

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
それぞれの1984

今週も...

Close