Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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歌詞はメールじゃ生まれない(”Stardust”紹介)

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Home>Findings Top > Captain Funk > 歌詞はメールじゃ生まれない(”Stardust”紹介)
Captain FunkHeavy Metal & Mellow仲間楽曲試聴
Apr 17, 2007

最近少しメールを読み書きする量が減って、電話やミーティングでのやり取りが増えてます。僕は実際に人に会ってコミュニケーションを取るのがやはり好きなので、あまりにメール中心の生活が続くと段々持ち前のテンションが若干下がって来るようです。ここ一か月にやり取りしたメールの数を数えてみたら1500近くあったので、これはさすがにメールに頼り過ぎですね。とはいえ、打ち合わせやDJであちこち外で移動もしてたのですが…。メールが無い時代も当然人は仕事をしていたわけですけど、自分もその頃どういう風に仕事をしていたんだっけ?もうすっかり思い出せない(笑)。

今日はこれまでのロッキンな感じとは少し趣の違う曲 “スターダスト” を紹介します。アルバム”HEAVY MELLOW“のラストに収録されているこの曲、今から2年程前に新井仁さん (Northern Bright/Ron Ron Clou)と作りました。作曲は僕で彼が作詞、このコンビネーションで毎日の様に集合しては数えきれない程の曲を作っていた時期がありました。今振り返ると、その頃の作業はソングライティングの面でとても大きな収穫があったと思います。といっても、まだその頃の成果を皆さんには全然披露できていなかったのですね…、これから期待していて下さい。

今後はこういうタイプの曲にもどんどんチャレンジしていきたいと思います。もちろんビートはしっかり鳴らしつつ、DJは野太くね(笑)。


これらの記事も併せて読まれています:
    未発表曲 Alex Whistles、そして「Songs of the Siren」に今思うこと Captain Funk「Chronicles 2007-2013, Vol. 1 & 2」をリリースしました 知っているようでまだ全然知らない「世界」のこと フラットな世界と全然フラットじゃない世界 Captain Funk official website renewed2014 新年のご報告(ウェブサイト情報、Captain Funk楽曲試聴など)
Captain FunkHeavy Metal & Mellow仲間楽曲試聴
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日

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Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
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OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
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No Title
11 March 2026

僕は動物を飼ったことがないが、子豚に関しては本気で飼いたいと思っていた時期がある。人間や羊、犬など身近な哺乳類には群れる習性があるが、実は種全体で見れば単独行動派が大半らしい。また、集団の作り方も動物によって千差万別だ。かつてチャーチルは「私は豚が好きだ。犬は我々を見上げ、猫は我々を見下すが、豚は我々を対等に扱ってくれる」と語ったという。その言葉が真実なのか、いつか豚に直接聞けたらと思っている。

“I am fond of pigs. Dogs look up to us. Cats look down on us. Pigs treat us as equals.” https://bit.ly/3NvPYbK

No Title
10 March 2026

パンチの効いたビートやボーカルを作る際、アタックにTR-808のハイハットやホワイトノイズを薄く重ねると、キックやスネアの解像度が劇的に上がることがある。ハット特有の鋭い「チッ」という音には、10k〜16kHz付近の非常に純度の高いエネルギーが含まれているからだ(単体で聴くとキツイ)。この帯域を超えると人間には聞こえない「超音波」の領域に入るが、犬にとってはここからが本番の可聴範囲となる。犬笛を眺めながら、そんな音の境界線に思いをはせる。

【犬笛による呼び戻し】 https://youtu.be/q2AXwSG7jDg

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10 March 2026

ハリウッド映画界には「Temp Love」という用語がある。制作が猛烈なスピードで進むため、最終的な劇伴が完成するまで、映像には多くの「仮の音楽」が当てられる。有名曲等が使われると、監督はその曲に執着し、作曲家に酷似した曲を求めてしまう。この「仮の音楽への執着とプレッシャー」への対応に苦心する作曲家は多いようだ。僕の既存曲が映像に使われるのは歓迎だけど、あえて書き下ろしの仕事を請けないのは、こうした風潮も理由の一つかもしれない。

Temp Loveのワナを避ける方法(英語) https://www.soundstripe.com/blogs/how-to-avoid-temp-love

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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「規格の企画」もまた楽しい?(”Somebody Like You”紹介)

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