Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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担当しているアーティストは自分です

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Home>Findings Top > Gereral > 担当しているアーティストは自分です
ビジネス/キャリアラジオレビュー近況
Jun 22, 2007

某FMラジオ局の編成説明会に行って来ました。番組の編成の変更(改編)の説明や担当の方のご挨拶などが行われるミーティングで、基本的にはレコード会社の宣伝担当の方が出席するのですが、僕も今回のリリースから小規模ながらレーベルの体裁を採る事になったので、勉強とご挨拶を兼ねて参加させて頂いたのでした。

その中で各レコード会社さんから一人一人自己紹介する枠があり、皆さんご自分の担当されているアーティスト名を挙げながらアピールをしていくのですが、僕の様に「担当しているアーティストは自分です」なんて意味不明な事を言う人はまずいないわけで、何万人の前でDJやライブを行うよりも緊張しました(^-^;)。これからこういうシチュエーションに沢山遭遇するのかも知れないなと、新鮮な緊張感に妙に興奮した次第です。まあ、そういう変わったスタンスの人間がいてもいいでしょう、これからの時代は(笑)。

その後渋谷のレコ屋に取りおきの12インチを 取りに行き、Teenage Bad Girl のピクチャーディスクのお尻が回るのを見てなぜかホッと一息。

teenage.jpg

アルバム・レビューの件で一つ、先日5/31の読売新聞の夕刊で”HEAVY METAL“をレビューして頂きました。ビヨークから長渕剛さんまで、豪華な顔ぶれの中に混じって僕の作品を紹介して頂き、とても光栄に思います。どうもありがとうございました!読売新聞を購読されている方は是非チェックしてみて下さいね(^-^)。

yomiuri531.jpg

これから長野にDJツアーに行ってきます。大いに盛り上がる事を期待しつつ、また明日です!


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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日

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Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
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No Title
3 November 2026

人間が創造するものは常に諸刃の剣で、人の役に立つと同時に人を傷つけ、攻撃する道具にもなりうる。AIやハイテクのような今日的なもの以前に、まず「言葉」がそうだ。だが、扱いが難しい言葉とともに、音楽を構成する大事な要素である「メロディ」はどうだろう? メロディは、人間が創り出したものの中で唯一と言っていいくらいに「誰も傷つけない」ものではないか。先日他界したニール・セダカのこの名曲をふと思い出し、そんなことを考えた。

Neil Sedaka – Laughter In The Rain (Live, 1977) https://youtu.be/y5H6G58hBUo

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2 November 2026

先日紹介したアビング氏の本では、ポップスターと貧乏な芸術家の対比が強調されていたが、実際は(欧米では特に)、世間の言うスーパースターは「スーパー破産人」であることも少なくない。エンタテイメント・ビジネスというのは結局のところ「人と金」の問題だから、ここに無頓着だったり安易に人任せにすると、スーパースターですら「そうめん流しの最後尾」になり、手元には借用書だけが残る。このビジネスの、創作以上にタフな「盲点」でもある。

ティンバランド、元マネージャーらに対し1500万ドルの詐欺訴訟 https://www.digitalmusicnews.com/2026/11/02/timbaland-lawsuit-former-managers/

No Title
1 November 2026

「職業は他人から規定されるものではない」と書いたが、組織人は割り当てられたスロット(仕事内容や責任範囲)で規定される。ただ、その枠組みがその人個人の可能性を規定するものでは勿論ない。肩書でも病気名でも、人は名前を与えられるとその定義へ自分を収斂させてしまう暗示効果がある(ラベリング効果)。どうせならこの習性を、自分の可能性を広げる方向に使いたい。ただし中二病とラベリングされないよう控えめに(笑)。

マスク氏に新たな肩書、テスラの「テクノキング」:AFPBB News https://www.afpbb.com/articles/-/3336919

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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名前(アーティスト名義)の重み

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