Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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すべては「ダメもと」から

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視点
Dec 26, 2007
Try failure success on tatsuyaoe blog

Try failure success on tatsuyaoe blogいよいよ2007年も終わりに近づいてきましたね。皆さんは今年どんな年だったでしょうか?

僕は久々にCAPTAIN FUNKとしてアルバムを制作、しかも自分の立ち上げた会社/レーベルからの2枚同時リリースということで、年の初めからダッシュの連続でした。例年に増して色々な方にお世話になり、周囲の皆さんの暖かいご支援あっての音楽活動だということを改めて認識した次第です。

5月に始めたmyspaceでの出会いやコミュニケーションも僕にとってはとても大きな変化と勇気を与えてくれました。特に僕の作るタイプの音楽はコミュニケーション上言葉の障害が少ないことも手伝って、世界中から心強いレスポンスと励ましを頂ける環境がまた一つ増えたので、始めて本当に良かったと思っています。10年前イタリアから12インチをリリースした頃、インターネットではなく電話やファックスを使って海外のレーベルやミュージシャンとやり取りしていた事を思い出すと隔世の感がありますね。

そうそう、昨日オフィスの掃除をしていたら、イタリアのACVやベルギーのR&Sなど当時海外のレーベルから来たファックスの契約書が出てきたんです。その頃は海外にファックスを送ったり英語がネイティブでないエリアの人と電話でやり取りするのも初めてでしたから、何もかも手探りの状態でした。でもその暗中模索の結果が海を渡ってフィードバックされ、日本で自分の音楽をリリース出来る状況に進展していったんですね。今考えると偶然が偶然を呼んだようにも思えるし、何でもダメモトでやってみるもんだよなぁ、なんて回顧してしまった次第です。

この「ダメモトでもやってみるもんだ」という感覚は僕にとって非常に大事で、それ以前もそれ以降もずっとこの感覚で動いてきたような気がします。やらないよりやった方が絶対良いし、アクションなしには何も得られない、というよりじっとしてれば後退するだけ、そんな感覚にかられつつ今後も動き回っていくのでしょう。

昨晩見ていたあるテレビ番組で、「失敗を恐れない」的な教訓についてのストーリーがあったのですが、 何が失敗で何が成功か判断したり自己評価することが僕は殆どないんですよね…。正直よく分からない。いつ成功が失敗に、失敗が成功にひっくり返る(結びつく)か分からないものだし、大体成功とか失敗とかをスパンを区切って評価する事自体、あまり意味を感じません(笑、そんな話中国の古典にありましたね)。

評価は自分でするものではないし、他人の評価を力ずくで変えたり影響力を及ぼすのは無理、というかそれは傲慢というものです。景気、人気、天気、「気」の付くものは個人の力や強制力で変えられるものではないし、だからといって変わるのをぼ~っと「待つ」ものでもない。本人が出来ることは(せいぜい)勝負を降りずにサイコロを振り続けること、周囲や相手への配慮や感謝を忘れずひたむきに「種を蒔く」こと、そんな風に考えています。農耕的な狩猟というのか、狩猟的な農耕というのか分かりませんが。

皆さんにとって2008年が素敵な年になるといいですね。今年の漢字に「偽」なんてのが選ばれていましたが、自分達で自らテンション下げるような思考回路とはオサラバして、前向きにいきましょう!


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Tatsuya Oe Updated: 2017/3/23 木曜日

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Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
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OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
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Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
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OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
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Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
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Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
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No Title
10 March 2026

ハリウッド映画界には「Temp Love」という用語がある。制作が猛烈なスピードで進むため、最終的な劇伴が完成するまで、映像には多くの「仮の音楽」が当てられる。有名曲等が使われると、監督はその曲に執着し、作曲家に酷似した曲を求めてしまう。この「仮の音楽への執着とプレッシャー」への対応に苦心する作曲家は多いようだ。僕の既存曲が映像に使われるのは歓迎だけど、あえて書き下ろしの仕事を請けないのは、こうした風潮も理由の一つかもしれない。

Temp Loveのワナを避ける方法(英語) https://www.soundstripe.com/blogs/how-to-avoid-temp-love

No Title
9 March 2026

この「Rakuen」という曲は、2019年リリースの『Oceans』に収録されているが、最初のバージョンを作ったのはそのずっと前、OE『Director’s Cut』を制作していた頃だったと思う。曲の雰囲気の通り南の島をイメージして作ったのだけれど、当時実際に行ったことのある島は沖縄くらいだった。その後、常夏の島で暮らしてみた後でこの曲を聴くと、頭に浮かぶ映像が俄然リアルなものになった。年中半袖&短パン生活を目指して、今日も頑張るか(笑)。

Captain Funk – Rakuen #downtempo #rnb #mellowbeats https://www.youtube.com/watch?v=YuQqVF3Ij5U

No Title
7 March 2026

『ピクサーの舞台裏という記録映像を観た。脚本や衣装など、専任の担当者が作った雛形に対し全参加者が意見を出し、それが原案よりも良ければ即座に採用・修正される、徹底的に民主主義的なチームワークが貫かれていて驚く。「最大公約数的なベスト」を追求するのはピクサーの真骨頂だが、近年のディズニー周辺のクリエイションの傾向として「“正しく”作らねばならない」という道徳的/倫理的な規律が強くなりすぎて、現場が窒息しないか心配も少々。

Inside Pixar | Official Trailer | Disney+ https://youtu.be/BmYhYPNbhtw

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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