Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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無視をされない、させない:日本の国際的なプレゼンスの話

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視点
Aug 10, 2008

8月も間もなく半ば、本格的なお盆休みのシーズンですね。帰省ラッシュも始まり、この週末は自宅以外で過ごされている方が多いのではないでしょうか。

僕は訳あってこのところ英語漬けになっていて、テレビもCNNとBBC,FOXなどの番組以外殆ど見ない事にしているのですが、FOXはさておき、この10年位にかけてCNNやBBC でJapanという言葉を聞くのは天気予報の時くらいしかなくなってきたことを本当に寂しく思います。もちろん彼等の視点が必ずしも世界の基準ではないけれども、オリンピックの影響で話題が他にシフトしている風潮いかんに関わらず、世界で日本の影がどんどん薄くなって来ているような気がしているのは僕だけではないでしょう。

元々言葉の障壁が大きい部分があるにしても、「もう経済的にも魅力ないし、言葉通じないし」って感じでパッシング (passsing) されてしまうとしたら、それは日本がこの変化する世界経済なり国際情勢において、相対的に努力不足ということの証でしかないのでしょう。我々日本人がどんな言い訳や文句を言おうが、相手(他の国)が既にそういうパーセプションを持ってしまっているとすれば、その認識や期待値を変えるなり持ち直すには、かなりの時間を要するのではないかと思う次第です。

2016年のオリンピックが東京で行われるとしたら…、ってまだまだ先の事の様にも思えますが、「世界から無視されない、させないためのアクション」を一人一人が考え実践していかないといけないですね。なんて、オリンピックも殆ど見ないのに決意を強くするお盆なのでした。


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    The Sun Rises Again (日はまた昇る) 告知です(Countdown Japan 07/08, Sony Ericsson テレビCM, 高崎Woal) Default ThumbnailWhat’s New いろいろ(DJ告知、Rockin’ On JAPANレビュー情報など) 世界は今日も動いてます Default ThumbnailJapan Rocks, and Rolls!
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/20 火曜日

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年季の入ったブルースマンやR&Bミュージシャンのインタビューを聞いていると、”We was” という表現が出てくることがある。これは標準英語とは異なるが、彼らの間では決して間違いではない。こういうのは Vernacular(自然発生的な日常文法) といって、Slang(俗語・流行語) や、地域的な Dialect(方言) とも少し違う。このバンドの名前 Sho-nuffは、「あたりきよ!(Sure enough)」みたいな、レトロで味のあるスラング。

Sho-nuff – Don't Use Me Up https://youtu.be/oIHRDJbhwUM

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The West has sleepwalked into its downfall | Kishore Mahbubani https://youtu.be/M42GT-oPXYY

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Exploring the Life and Times of James Watt https://youtu.be/ecFTXRDm_vA

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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