Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

「F××K(クソッタレ)」を超え、「Wow!」へ

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 「F××K(クソッタレ)」を超え、「Wow!」へ
書籍視点近況
Jan 14, 2011

Wowこのところ楽曲制作に集中しているために、Findingsの更新が遅々としています。会社を始めて以降は、一度に複数の事を並行してこなす「ながら仕事」にも慣れましたが、とはいえ曲作りの作業に入ると未だ他の事がすっかり後回しになってしまう癖が抜けません。その代わり制作の方は順調で、今月に入って10曲以上は仕上げました。しばらくこのペースをキープしていきたいと思っています。

制作している曲はCaptain Funk用ばかりではなく、様々なプロジェクトや使い道を想定しているのですが、Captain Funkのようにまとめてアルバムにしたり発売することを想定しているばかりではないので、なかなか皆さんに披露する機会がないのが残念です。だからと言って、タイプの違う曲をバラバラと配信・リリースしてリスナーの皆さんを混乱させるのは避けたいので、将来的なリリース形態の構想も追々練って行きますね。

最近英語の活字を追う機会がますます増え、日本語の本の読書量が減ってしまっているのですが(興味のある新刊がないというのもあります)、久々に一冊買って読んでいます。村上隆さんの「芸術闘争論」。以前に「芸術起業論」も紹介しましたが、今回はより具体論・実践論に踏み込んだ内容になっています。

前書きに「闘いもしないで、闘うぼくのことを嘲っていたい人は嘲っていれば良い。」とあるように、村上さんの場合は活動のエネルギーの根源が「F××K!」(日本語で言えば「クソッタレ!」でしょうか)にあるのだろうと察します。ただ当然ながら、「『F××K!』な動機や衝動を、直截に表現物にぶつける」といったレベルなぞを遥かに超えた、耐久性と説得力のある仕事をされている(これが大事な部分)。そこをどう繋ぎ、可能にするのかは本を読んで探ってみて下さい。

闘う場や闘い方は違いますが、その動機と眼差しのありように勝手ながら共感した次第です。4文字を4文字のまま終わらせることなく、”Wow!” のレベルにまで昇華して伝える。そんな仕事をしていきたいと思っています。


これらの記事も併せて読まれています:
    なぜ人は「なぜ人は踊るのか?」なんて考えてしまうのか? Default Thumbnail体は正直、体に正直 Default Thumbnail仕事と現実が一番の学習書 我が振り直し、会社とレーベルの方向性を練る一週間 悲観論者よ、そんなの誰が決めたんだ?
書籍視点近況
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/10/4 金曜日

YouTube Shorts

OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
27 March 2026

一時期、エピクテトスの言葉に深く感動して読み耽っていたけれど、今はそのドライすぎる視点に「もう少し夢を見てもいいんじゃない?」と感じる部分がある。奴隷という過酷な境遇にいた彼には必要な強さだったのかもしれないが、その哲学を突き詰めると「宝くじが当たっても外れても、僕の幸福には無関係だ」なんて言う、寂しい人になってしまいそう。さて、そろそろ創作に本腰を入れたいので、マイクロブログはしばらく不定期更新とさせていただきます!

エピクテトス『語録 要録』 (中公クラシックス W 92) https://amzn.to/485V4Cr

No Title
25 March 2026

創作の範囲が驚くほど多岐に渡るゲーテは、「過去を振り返って反省する」タイプではなく、「今の自分を作品に叩きつけたら、すぐさま次の新しい自己へ脱皮する」タイプだった。彼にとって書くことは自己形成の手段であり、書き終えた瞬間、その時の自分はもう次のレベルに移動していると考える。この姿勢には強く同感だ。自作への評価は光栄だが、僕にとって過去作は「当時の全力の落書き」のようなもの。常に脱皮し、「今作りたい音」を追い求めていたい。

ゲーテとの対話(完全版) https://amzn.to/4lXDpTw

No Title
25 March 2026

トランプのSNS投稿という、現代社会で最も信じてはいけないものに世界中が右往左往している。だが、これはもはや彼だけのせいではない。それに過剰反応する側の責任も大きい。彼の投稿をソースにコピペ記事を書く輩を「ジャーナリスト」と呼び、その一喜一憂にレバレッジをかけてギャンブルに励む輩を「投資家」と呼ぶのは、さすがに劣化しすぎだろう。と、そんな「どうでもいい現象」について、わざわざ時間を割いて書いている自分も、過剰反応なのか(笑)

実は「ギャンブル」と同じ?! 投資の本質を考えてみた | 週刊エコノミスト Online https://bit.ly/4bGaheE

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法
  • Colored-Sculpture 「直情型テクノロジーアート」との邂逅(ジョーダン・ウォルフソンの作品紹介など)
  • Marching Drum 2 ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.2 演奏&制作ガイド –

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
生けて、生かされる音

新年明...

Close