Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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See the brighter side(”Weekend”韓国チャート情報、海外音楽ニュース紹介など)

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Home>Findings Top > Captain Funk > See the brighter side(”Weekend”韓国チャート情報、海外音楽ニュース紹介など)
ディスコフェイバリット視点韓国音楽ビジネス
Apr 2, 2010

今日から4月、ようやく気候も暖かくなって春らしい季節が始まりましたね。今年はコートを着ている期間がやたらと長かった気がしますが、僕も昨日からはジャケット一枚で外出しています。

先日に続いて韓国での状況をお伝えします。後から教えてもらったのですが、韓国の大手サイトCyworld(サイワールド)にShibuya Chart というのがあって、発売直後の3/23、”Weekend”が1位になっていたそうです。僕にとってはこの曲が韓国での初めてのリリースなので、まずはCaptain Funk という名前に馴染んで頂かなければなと思っているのですが、出足からこういった嬉しいレスポンスを頂けることに心から嬉しく思います。関心を持って頂いた皆さん、本当にありがとうございます!

 

先週末から次のCM制作も始まりました。今回の課題もなかなかハードルが高いですが、知恵の絞りがいのある楽曲制作ですので、色々な角度から案を考えているところです。

今週はそれ以外は企画的なところで知恵を絞る作業が多い日々でした。僕はこの音楽の仕事を始める前(20代半ばまで)は、マーケティングやメディアコミュニケーションに関わる仕事をしていたのですが、マーケティング/コミュニケーションといっても当時とは随分様相が変わっていて、特に音楽周辺のマーケティングに関しては、テクノロジーとの関連性も含めて90年代とは180度違うアプローチが必要になってきたことを強く感じます。

(マーケティングといっても世の中で言われるようなアカデミックなもの、勿体つけたものではなくて、僕は「相手の期待以上にハッピーになれる関係を考え、作ること」位の抽象的な意味で捉えています。)

Model Electronic の Twitter ではその辺りの動きを感じさせるニュースを中心にぽつぽつと紹介していますが、日本の音楽ニュースサイトでは全く採り上げない話題・テーマを色々と見かけるにつけ、日本と海外(特にアメリカ)では相当認識とアクションの仕方、そしてスピードに違いがあるものだなと感じている次第です。

この辺りの話は長くなるのでまた次の機会にさせて頂きますが、僕が普段RSSリーダーを使ってチェックしているサイトを幾つか紹介しておきます。ここ最近は EMI の債務不履行への危機に関する話題が多いですが、決して暗いニュースばかりではありません。要は見方次第ですからね。

Digital Music News(音楽ビジネスとテクノロジーに関するトピック): https://www.digitalmusicnews.com/

Musically(音楽ビジネス一般): https://musically.com/blog/

Brand-e (ブランド・マーケティング周辺): https://brand-e.biz/

最後に、非常にレアでクレイジーなディスコ映像ばかりを紹介したこの記事も。ディスコ=ギャラクティック、スペイシーという図式に乗って、様々な「やっちゃいました」な映像を楽しめます(^-^)。映像的には?であっても、音楽的は今でも通用しそうな音源も沢山あるので、時間のある時にチェックしてみて下さい。下はオーストリア/ドイツのスペース・ディスコ・バンドGanymedの映像です。


20 SciFi Disco Videos That Were Made By Insane People 「頭のおかしい人達が作ったSFディスコ映像20」


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Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

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No Title
22 January 2026

元Googleの思想家ジェイムズ・ウィリアムズは著書『Stand Out of Our Light』で、哲学者ディオゲネスとアレクサンダー大王の逸話を紹介する。アレクサンダーがかの有名なディオゲネスだと知り、「私にできることはあるかね?」と尋ねると、朝日を浴びていたディオゲネスは「そこ邪魔。光を遮らないで」と返した。ウィリアムズはここから教訓を引き出すが、僕は面倒な相手を動かすより自分が光の方へ動く方が手っ取り早いと思う(笑)。

ジェイムズ・ウィリアムズ『Stand Out of Our Light』TEDxAthens https://youtu.be/MaIO2UIvJ4g

No Title
21 January 2026

「私が絵を描くのは、共鳴してくれる人を求めているからではない。ただ、私の孤独を表しているだけ」と篠田桃紅さんは語った。孤独とは「埋めるもの」ではなく「結晶化するもの」。欠落ではなく充足であり、それは「自由」の別名なのだ。「自我」や「存在証明」といった強い言葉を避け、「孤独」という表現に留める。そこに、執着を脱した篠田さんならではの「粋(いき)」が宿っている。

篠田桃紅は何をなしたのか?|美術手帖 https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/25488

No Title
20 January 2026

「言わぬが花」という言葉は好きではないけれど、我々は沈黙を大切な「知性」の一つとしてきた。でも、GoogleやAIは沈黙を検索することはできないし、機械は沈黙を知性だとは見なさない。無関心や沈黙、さらには「電源を切ること」や「回線を遮断すること」も知性の一つだと思う。こうした態度は、最近では「Attention Sovereignty(注意主権)」とも呼ぶらしい。人間が注意の主導権を奪還することができるかどうかは、つまるところ自分次第。

OE – Hello Solitude (Ambient Visualizer) https://youtu.be/UgXOMNP1Zhs

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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