Dark Model CD店頭状況(タワーレコード渋谷店)報告など
東京のリスナーの方が、渋谷のタワーレコードでDark ModelのCDが販売されている様子を写真に撮って送ってくれました。NYに移住して、自分のCDが日本でどのように販売されているのか様子が掴めていなかったので、この写真は大変貴重なものでした。ありがとうございます。
東京のリスナーの方が、渋谷のタワーレコードでDark ModelのCDが販売されている様子を写真に撮って送ってくれました。NYに移住して、自分のCDが日本でどのように販売されているのか様子が掴めていなかったので、この写真は大変貴重なものでした。ありがとうございます。
「タツヤオオエは最近記憶する中でもっとも優れたエレクトロニックミュージックへの取り組みの一つを、また2014年の中で最も壮大で記憶に残る作品の一つにたやすく入る作品を作り出した。」(米 Under the Gun)
「このジャンルの創造主であるDark Modelは、オーディエンスにシンフォニックな体験を提供するためにそのサウンドを精巧に作り上げ、エレクトロニック・ミュージックに深みを与えている。」(米 Joonbug)
「私はあなたがDark Modelに似た音楽を決して聴いたことがないことを保証する。このレコードはとても良く出来ていて、たった一人の人間が作った作品だとは到底信じがたい。」 (Indiemunity)
Dark Model オフィシャルサイトの日本語版を作りました。アルバムの方は日本のAmazonからも直接購入できる状態になっています。この作品は全曲を通して聴いて頂いてこそ見えてくる世界観、ストーリーが必ずあると思うので、是非アルバムを通して聴いてみて下さい。
「このアルバムにはぶっ飛んだ。実のところ、2014年の私のベストアルバムになる予感がしている。このアルバムにはかなり感動した。実によく出来ていて、最高の乗り心地だ。」- Music Street Journal「Dark Model」アルバムレビュー
「Dark Modelの同タイトル・アルバムは、他の誰とも似ていないエレクトロニック・サウンドを提供している。16曲を通して一つのオーケストラによるストーリーをリスナーに提供する、このシンフォニックな体験は唯一無二のものである。」(米 Examiner.com)
「Captain Funkとしても知られているタツヤオオエは、シネマティックなオーケストレーションとエッジーなエレクトロニック・ミュージックをブレンドさせ、殆ど誰も達成できないであろう強烈さを持った音楽を作り出している。」Wordkrapht Dark Model レビュー
「Dark Modelはシネマティックなスコアと最新形のダブ的な音響美学を融合させるという野心的な試みに挑む稀有な存在であり、アルバムを聴けばその試みが全面的に成功していることが分かる。」 Skopemag.com「Dark Model」アルバムレビュー
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






マリー・シェーファーの『世界の調律』は、サウンドスケープを理解する上での大古典。彼は「人類が最初に聴いた音は水(海)の音だ」と言う。一方、僕らは鼻息や心臓が脈打つ音、そしておならの爆発音まで、「自分の身体が出す音」からは終生逃れられないよなあ……。そんなことを考えていたら、それを極めて格調高く、アカデミックかつ哲学的に伝えようとしたのが、かのジョン・ケージだったらしい。上品すぎて今頃気づいたわ(笑)。
『世界の調律: サウンドスケープとはなにか』R.マリー・シェーファー
https://amzn.to/4uSPDiR
各AIサービスの最新バージョンの優劣を追いかけることには特に熱心ではないけれど、生成AIの思想的な根底にあるアーキテクチャが今後どうなるのかを探るのは面白い。現在普及しているTransformerに対抗して登場したMambaというモデルは、マルコフ連鎖という確率手法と深い関係があるというので、開発者の一人Albert Gu氏の講義を観てみた。AI投資のホラ吹き競争ではなく、このように現場で「知の競争」が進んでいるのを見るのは楽しい。
スタンフォード講義: 状態空間モデルとTransformerのトレードオフについて
https://youtu.be/OyimE74UMF8
日系2世のアーティスト、ルース・アサワのドキュメンタリーを見た。以前から作品は知っていたものの、その生涯や背景に触れるのは初めてで、深く引き込まれた。彼女は第二次大戦中の日系人強制収容所で、同じく収容されていたディズニーのアニメーターから絵を学んだという。逆境をアートへの扉へと転換した彼女の強さに胸を打たれると同時に、ふと思った。僕の曽祖父の家族もまた、あの時代、同じ場所にいたのかもしれない、と。
Ruth Asawa: MoMA documentary
https://youtu.be/kOZC9X97-fQ