Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

Dark Model「Saga」米国盤、本日発売にあたり(レビュー紹介 第一弾)

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Dark Model > Dark Model「Saga」米国盤、本日発売にあたり(レビュー紹介 第一弾)
Dark ModelDark Model アルバム・レビューリリース音楽解釈
Mar 24, 2017
Verge Campus - Dark Model Saga review

Dark Modelのニューアルバム「Saga」発売のお知らせと、米国ニュース/音楽メディアでのアルバム・レビューのご紹介です。第二弾も併せてお楽しみ下さい。

Dark Modelのニューアルバム「Saga」の米国盤が本日発売されました。Topicsのページでもお伝えしたように、日本ライセンス盤は株式会社ミュージックマインから4/5に発売・配信開始になります(流通:ウルトラ・ヴァイブ)。米国盤CD(写真)は既にAmazon.co.jpなどで発売されていて装丁はデジパック、日本盤CDはプラケースとなるとのことですから、お好みの盤を購入して下さると嬉しいです。詳しくは、Topicのページもしくは当ウェブサイトの「Saga」アルバムページをご覧下さい。

Dark Model - Saga CD (US Edition)

さてこの「Saga」、早速様々なアメリカの音楽/カルチャー系ウェブサイトで既にレビューを頂いています。今日の発売にあたってひとまずこれまでのレビューをまとめてみましたので、ここで紹介させて頂きます。こうしたレビューは殆どの場合うちのチームや外部スタッフから記事の存在を教えてもらうので、僕自身は随分後になってから拝見することが多いのですが、自分の音楽を熱心に聴き解釈してもらっていることを再認識し、心からありがたく思う次第です。

「『Survivors』は、エレクトロニック・サウンドで固められたリズムセクションと呼応しつつ、アンセム(賛歌)のごとく駆け上がるストリングスとクラシック的なオルガンのラインが、主旋律の役割を果たしている。2:20辺りで鳴り響くブラスをきっかけに、マリアッチ(メキシコ音楽)的な領域へと旋律がシフトし、3分辺りで再びシンフォニックなアンセムの歓喜へと還っていく。決して退屈になることのないこの『Survivors』と、続いて紹介する『Storm Goddess』は、オオエの創作の力量をよく表している。」 

(Mike Mineo, Obscure Sound)

「オーケストラとエレクトロニックという二つの違う要素がぶつかり合うとどうなるか?いやはや、この仕上がりを聴けば、彼がその二つの要素をどれほど美しい形でまとめあげたか、圧倒されないわけにはいかない。」

(Aaron Escobedo, Verge Campus)

「『Survivors』はアルバム『Saga』のリードトラックの一つであり、エレクトロニック・ミュージックとクラシック音楽を魅力的にクロスさせ、オオエの音のランドスケープを取り巻く世界観を作り出している。この曲は様々な音のキャラクターが活き活きとした形で動きを織りなしており、聴き進むにつれてあなたの脳裏に焼きついて離れなくなるだろう。」

(Jonathan Frahm, For Folk’s Sake)

「オオエは『Saga』を構成する13の逞しく扇動的な楽曲において、ドラマティックでシネマティックなオーケストラ・ミュージックの広がりと、エレクトロニック・ミュージックが持つ熱狂的にリズミカルでダンサブルな衝動性を融合させている。先行でリリースされた『Survivors』は、これら完全に異なる二つのジャンルを一つの魅惑的な全体像へと統合させるオオエの巧みな技を表すショーケースとなっている。」 

(Jen Dan, Indie Music Review)

「力強く、そしてリスナーを引き付ける形で、Dark Modelは現実と非現実の両方の世界のディテールを盛り込むことで、ファンタジー要素をタイトにまとめ上げ、この圧倒的で感動に満ちたコンセプト・アルバムを完成させた。」

(My Nguyen, The Celebrity Cafe)

「あなたがカラフルなキャンディの袋を持って、一つ一つの色を流し込みながら口の中で虹を味わっている姿を想像して欲しい。Dark Modelのアルバムを聴けば、これと同じことが起こる。ただしあなたのスピーカーを通じてだ。」

(JourneyThroughTheHorizons, We Sound Strange)

「Dark Modelの音楽を『壮大でエモーショナルな、ビート志向のエレクトロニック・ミュージック』であると自らが述べているように、私達はこのアルバムが受賞経験のある音楽プロデューサーTatsuya Oeから届けられた、新しく異質なサウンドであることが直ちに理解できる。」

(Harrison Morgan, EDM Sauce)

「Dark Modelの音楽を聴けば、あなたはオーク、ウィザード、そしてダークなエルフたちとの究極のファンタジー・バトルに旅立つ身支度をしたい気分になるだろう。」

(Substream Magazine)


これらの記事も併せて読まれています:
    Gig Soup - Dark Model SagaDark Model「Saga」レビュー紹介 第ニ弾(The 405, Gig Soup, Beat Dot Media 等) Dark Model-Storm Goddess on EllenwoodDark Model「Saga」レビュー紹介&解説 第三弾 – 「音の大戦」 Dark Model - Saga for FindingsDark Model「Saga」制作ストーリー Vol.1 -新曲 「Survivors」 Mob Toronto - Dark Model - SagaDark Model「Saga」レビュー紹介&翻訳 第四弾 – 「サーガ・トリロジー」 Now Hear This -Saga-Dark Model on Huffington PostDark Model「Saga」レビュー 第五弾(米ハフポスト)、そして新曲「Avalon」
Dark ModelDark Model アルバム・レビューリリース音楽解釈
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

YouTube Shorts

Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
18 June 2026

Captain Funk『Renaissance』を来月17日にリリースします。全曲新曲によるフル・アルバムです。このプロジェクトを始めてから30年近くになりますが、今作はこれまでで最もアップリフティングでダンサブルな作品に仕上がっているのではないかと思います。スローナンバーは一切なし。新生Captain Funkのサウンド、グルーヴ、そしてメロディをぜひお楽しみください。

Captain Funk “Renaissance” – New Full Album Out July 17, 2026 https://l.tatsuyaoe.com/cf-renaissance-release

No Title
18 June 2026

(3/3) 創作や勉強、瞑想などの「長時間没頭できる習慣」を持つことが、単なる集中力の向上ではなく、「余計な物語工場への侵入を物理的にロックアウトする時間」を確保することにもつながる——そんな視点は、創作に携わる身としてもとても興味深い。もちろん、DMNを全て排除すべし!と言っているわけではなくて、毎日2時間のウォーキングが無理なくDMN時間を作ってバランスを取るのに役立っていると思う。

“Don't believe in yourself, Don't deceive with belief”(『Quicksand』) https://youtu.be/kFN_bEgDE0M

No Title
17 June 2026

(2/3) だからといって、この傾向をコントロールできないわけではない。作曲や勉強、あるいは瞑想など、明確な対象に向けてCEN(中央実行ネットワーク)をフル稼働させているとき、脳の処理リソースはほぼ100%、その対象に注がれる。なぜなら、ナラティブを編むには「過去の記憶を呼び起こし、未来を予測する」という複雑な処理が必要だからだ。つまりCENがしっかり働いている間、DMNは物理的に“物語を紡ぐ余裕”を持てなくなる。

「DMNとCENはシーソーの関係」(12分過ぎ) https://youtu.be/rr3GA_UCHNo&t=728

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと
  • Marching Drum 2 ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.2 演奏&制作ガイド –
  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
Dark Model - Saga for Findings
Dark Model「Saga」制作ストーリー Vol.4 -「平時の聖戦」

平時で...

Close