Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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みんな悩んで大きくなる

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ダンス&エレクトロニックフェイバリットロック(80's)映画書籍
Sep 11, 2006

今日電話で打ち合わせをするはずだった方は、目下カナダとのやり取りで時間を取られているとのこと。僕は目下、十数枚もある英語の契約書に時間を取られております。ざっと目を通せば一般的には問題ないとも言えますが、自分が同じクオリティの書類を作る立場になる可能性を考えると、法文書位でしか使わない単語も覚えておく価値はあるなと思ってじっくり読み解いてる次第。音楽に限らず何の仕事をやるにしても、法律と英語は幾ら強くても足りない位ですね~。プロミュージシャン志望の方、この辺りの事は他人任せにしないで自分でも勉強しておいた方が良いと思いますよ、と老婆心(^-^;)。

今日は音楽的に懐の深いレーベルSunday Bestから Kish Mauve “Modern love” を紹介します。彼等も昨日のThe Sounds と同じく女性Voをフィーチャーしたバンドですが、この手の音って確かに野郎が歌うよりも女の子の方が映えるんですよね。ただ、似た編成のバンドが増えるとかえって存在感が薄れる恐れもありますけど(笑)。音はmyspaceのページで聴けますが、少しダークな所はMetricにも通じますね。

女性Voでもっとキレてるのないんかい?って人には、Au Pairs(オー・ペアーズ)” Anthology ” がいいかと。Au Pairs は以前BBCセッション盤を紹介しましたが、これはベスト盤ですね。Slits よりはもう少しオーソドックスなファンク、パンクマナーに沿ってますが、これはこれで説得力があります。

音が段々やさぐれてきたので、最後は少し趣向を変えて二つの映画”Alfie” を紹介しておきます。前者はバート・バカラックの作曲した”What’s it all about?”で有名な、あのAlfieですね。後者は一昨年の秋ロンドンに行った時に丁度公開されていたのを覚えています。映画としての評価が一般的にマイケル・ケイン版より下がるのは、冗長な脚本以外にジュード・ロウに対する嫉妬も大きく起因していると思うのは僕だけかな?ヒュー・グラントだったらまた違うのか?って僕は男にゃ興味なし(爆)。前者は前者で現代では違和感を持つ部分も相当あるし、後者は映像とファッションの面では見るべきところがあるし、娯楽としては一応両方見てみる価値はあると思いますよ。その昔こういうタイプの輩が周囲に結構いましたが、みんな今は家庭を持ち立派なビジネスマンになっていると聞きます。映画同様、巷のAlfieもいずれは悩んで成熟するってことでしょうか…(^-^;)。

Kish Mauve Au Pairs - Anthology Alfie - Original Alfie - New


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Tatsuya Oe Updated: 2016/6/18 土曜日

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No Title
6 February 2026

(2/2) そして、その「(一神教的な文明にある)西洋人が最も難解に感じる世界」は、実は我々東洋人にとってはこうした難解な本を読まずとも「さらっと肌で感じられる」世界だったりする。彼が「無門関」など、禅の公案をいくつも紹介しているのは決して偶然ではない。僕も日々LLMを活用しているが、「言語化の自己ループ」を飛び出て「不思議の環」に到達する人間の知能は、AIが設計する知能とは全く違うということを忘れずに、AIと向き合いたい。

Dark Model – Cold Rain #cyberpunk #soundscape #pulse #timelapse https://www.youtube.com/shorts/oCL8oGS06F8

No Title
5 February 2026

(1/2) その昔「だまし絵」のエッシャーについて書かれた本を色々読んだ時期があった。『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』は今でも読み継がれている名著で、現在のAIの設計にも影響を与えたであろう「自己言及」について深堀りしている。ただ、著者が本当に模索していたのは、ここでは説明しきれていない(そして今のAI開発者が見落としがちな)『非言語的な混沌(カオス)の世界』に対する人間の認知の仕組みではなかったかと思う。

『ゲ-デル,エッシャ-,バッハ: あるいは不思議の環』 https://amzn.to/4acWxXV

No Title
4 February 2026

AIや機械学習の普及で、フィールドワーク(野外調査)をしない研究者が増えているという。開花時期の予測や鳥の移動パターンの観察など、データサイエンスが可能にする領域は多く、テクノロジーの貢献は大きい。ただ、それが現場経験の価値を失わせるわけではない。「自然に触れずして自然を研究する」ことに、ワクワクを感じ続けられるかは、その人の取り組み方や動機次第だと思う。音楽も同じようなところがある。

「私はめったに外に出ません」AI時代に野外調査を見捨てる科学者達(Nature) https://www.nature.com/articles/d41586-025-04150-w

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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