Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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ユーロでロボ・ポップな冬将軍到来

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ダンス&エレクトロニックフェイバリット近況音楽制作
Dec 1, 2006

急激に寒くなりましたね。本格的な冬が到来した感じです。先週末の賑やかさから一転して、僕はアルバムの制作に没頭しております。今日は朝からずっと同じ曲に挑戦していたので、ちょっとひと休み findings なのですが、今回はヴォーカル物も結構あるので、ヴォーカリストに迷惑かけないように早めに仕上げなきゃとちょい慌て気味(^-^;)。いざとなったら自分で歌いますけど(笑)、ってもう歌ってるんですけどね。今回はヴォコーダーなんざのギミックなしで行きます、いや…やっぱりギミックありもあります(弱気、爆)。これからもちょこちょこ進捗状況をお知らせしますので、覗いてやって下さい。

最近スピンしている12インチをごっそり紹介したいなとも思うのですが、今日はコンピ “ROBOPOP -The Return-” (Planet Clique) を紹介しましょう。「ロボポップ」ってすごく言いにくいタイトルで、せめて「ハトポッポ」位の歯切れの良いワードは無かったのかなと思う次第ですが(笑)、内容は良いです。僕も最近よくスピンしているSuperjupiterやGoldfrapp、Tiga を始め、まだ日本ではあまり馴染みのない Matinee Club,Temposhark など、このところのエレポップ風のダンスが集められています。殆どハイエナジー、というよりユーロビートな楽曲もありますが(僕も最近よく聴いてますが)、そのギリなラインを含めて2007年を占う好盤と言えそうですね。来年の今頃は僕がバナナラマをスピンしても何の違和感もないかも知れません(笑)。


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ダンス&エレクトロニックフェイバリット近況音楽制作
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

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No Title
15 January 2026

AI 特集の番組で、タモリさんが 「人間性(を賛美すること)そのものが胡散臭い」と語っていた。案の定、出演者の誰もその発言の真意を確かめようとしなかった。ヴィクトール・フランクルは「過剰自己観察」という言葉で、自意識過剰がもたらす心身の疲労や機能不全を説明したが、人は「自分の前に鏡を置き、自分のことばかり考える」傾向がある。AIと人間のやり取りは、まさにこの「自己観察の無限ループ」に陥る可能性をはらんでいる。

過剰自己観察/反省除去 – ヴィクトール・フランクル・ロゴセラピー研究所 https://themeaningseeker.org/dereflection/

No Title
15 January 2026

布団にくるまり、何か映画でも見ようと思う。幸か不幸か、ジャン・リュック・ゴダールのドキュメンタリーに出会ってしまった。彼は時間芸術、とりわけ王道的な映画が持つ「物語性」を破壊することで革命と混乱を起こした。「物語を信じない」と斬り、自分の人生から作品に至るまで偶然や断片という眼差しで解体したのが、デヴィッド・ボウイだ。世界はいつしか物語まみれの時代に戻り、アルゴリズムに翻弄され、空虚な「辻褄合わせ」に躍起になっている。

【予告編】『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家』 https://youtu.be/jnLjmJXJims

No Title
13 January 2026

エドワード・サイードの代表的著書『オリエンタリズム』で、彼は西欧諸国がつくりあげた東洋へのイメージや偏見を徹底的に批判した。彼自身は複雑でパッチワーク的なアイデンティティーの持ち主であり、自らを「アウト・オブ・プレイス(場違い、部外者)」と定義している。考えようによっては(西洋に追随し帝国主義に走った)日本も「場違いな東洋」だろう。「場違いの国に生まれた場違い」として(笑)、僕は彼の主張に一筋の光を感じる。

エドワード・W. サイード『知識人とは何か』 https://amzn.to/3NmlNTW

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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