Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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意地と包丁は使いよう:モティベーションを維持するために

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ソウル&ファンクフェイバリット近況
Apr 23, 2008

目下、あるドイツのバンドのリミックス作業に取り掛かっています。原曲がとてもキャッチーな曲なので、アレンジが何パターンでも浮かぶ感じで、手を動かす前からアイデアが湧き出ています。ああ、音楽作るの楽しいなぁ、ってデビューから10年経った今もそう思える事に心から感謝している次第です。

一生付き合うつもりで始めた仕事ですから、嫌いにならない、飽きない、止めない工夫をすることには細心の注意を払っているつもりではあるのですが、最初は衝動や達成感、充実感で始められた仕事も、案外(周囲や環境のためではなく)自分のモティベーションの変化が一番の枷になって萎んでしまうということも案外多いものです。そうならずに済んでいるのは、自分の音楽を楽しんでくれる人がいることを実感できること、そしてやはり、アホが付くほど音楽が好きだからに尽きるのでしょう。

「意地」というとネガティブな言葉に聞こえますが、好きだと宣言したものを好きで居続けるための「意地」って、意外と良い方向に作用するんじゃないかなと思う、10年目の春なのでした。

というわけで、今日聞いていたのは、高校生の頃自分の耳に革命を起こした(笑)一枚、Rufus featuring Chaka Khan “Rufusized” です。恐ろしくタイトで垢抜けたファンク。


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ソウル&ファンクフェイバリット近況
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

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No Title
13 February 2026

僕の生まれた広島県は全国1位の移民送出県だという。それを今日知った(笑)。僕の曾祖父も20世紀初頭に家族で渡米したのだが、その事実を知ったのも割と最近だ。祖母の家にはMJBコーヒーの緑の缶やスパムの缶詰があり、僕によくパンケーキを焼いてくれた。幼稚園児にもなっていない当時は、そのハイカラさの背景など考えもしなかった。もっと詳しく知りたいと思った時には、事情を知る人はもういない。それが世の常なのだろう。

10万人が海を渡った移民県「錦衣帰郷」の夢と苦難、子孫が伝える [広島県] https://www.asahi.com/articles/ASQ524SVPQ4XPITB00W.html

No Title
12 February 2026

マレーシアのマハティール元首相は、1997年のアジア通貨危機でジョージ・ソロス氏ら投機筋による通貨売りを「国民の富を流出させる侮辱的行為」とみなした。一方、現在の日本は、自国の通貨や労働価値を薄め、株価の上昇に喜ぶという隷属的な状態を受け入れている。なぜそれを歓迎するのか。その理由の一つは、歴史から学ぶことを忘れ、あるいはそれを歪めて正当化する人間の習性にある。「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」

20年経ても大嫌い、「恥知らず」な通貨トレーダー-マハティール氏 https://bit.ly/3MEwu4b

No Title
11 February 2026

「部屋をまるごとノイズキャンセリング」という技術は、まだ確立されていない。耳の位置が固定されていない以上、自分の耳に入る音を電気的にキャンセルできないのは当然といえば当然。とはいえ、そんな技術が欲しくなるほど騒音が気になる家に住んでいたことがある。楽器練習用の「防音室」は、音漏れを防ぐだけでなく、外の騒音もかなり遮断するらしい。でも、その中でデスクワークをしないと落ち着かなくなったら、それはそれで問題だな…。

頂上対決!YAMAHAとKAWAIのユニット式防音室をレビュー https://youtu.be/CZNC4WZbgn4

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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