Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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Japan Rocks, and Rolls!

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仲間視点
Jul 7, 2007

昨日書いたSkypeの件、Skype 以前に自分のPCのキーボードが壊れている(ウイルスではないのに何故か”2″が暴走する、笑)ことがわかり凹みつつ、イタリアはRomeにいる知り合いに連絡を取りました。彼は元々広告の世界で活躍しているクリエイティブディレクターですが、最近御大トム・フォードのクルーにもなったらしく、更に大忙しの模様です。

彼とは以前僕のOEライブの時に知り合って以来のお付き合いなのですが、何故か(笑)僕の音楽を気に入って頂いて、いつも嬉しい言葉をかけてくれます。秋と冬に日本にも来る予定があるとのことなので、是非現場にも遊びに来てね、みたいな話で盛り上がった次第。彼がSkype越しにCaptain Funk Tシャツ(白)を着てくれていたのに感激。

Captain Funk T-shirt White

海外の人と話していて思うのは、僕らが想像している以上に彼等が日本に様々な魅力を見出してくれているということ。外からの声を聞く事で、ええとこやん、日本ってと素直にまた思えるし、もっと我々の良さを外に向かってアピールしていきたいなと思う次第です。

’90年代から映画やアニメに関しては、日本のコンテンツがフラットに(むしろヒップなものとして)海外で受け入れられる土壌が出来つつありますが、音楽も是非もっとそうなってほしいなと思う次第です。というか、オレ頑張るよ(^-^)。

今日は普段仲良くさせて頂いている新井仁さんが在籍、最近復活ライブのオファーが絶えないバンドN.G.THREEの名盤 “Our Everlasting Tracks” 。珠玉のトラックが詰まっています。熱のこもった音楽って、色褪せる事がないですね。音の質感、雰囲気はそのままに、2007年に相応しい形でリマスタリングされていますので、是非御一聴下さい。ライブスケジュールは新井さんのページをチェックして下さいね。


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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

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No Title
5 August 2026

年齢を重ねるほど好奇心が広がり、学びたいことが増えて忙しくなる。日々の制作に加えて勉強したいことが山積み。だが、そこに焦りはない。制作に1000時間かかるアルバムを100時間で完成できても、そこに楽しさはないのと同じだ。自発的な学びや創作の醍醐味は「過程」にあり、効率やタイパとは全く次元が異なる。やってもやっても終わらない感覚。それは時間が足りない焦りではなく、「終わりなき充実感」の中にいるということだと思う。

R.L.スティーブンソン「希望を持って旅をすることは、目的地にたどり着くことに勝る」 https://www.brainyquote.com/quotes/robert_louis_stevenson_162816

No Title
3 August 2026

Carol Robbinsというハープ奏者が演奏するインスト「Caminhos Cruzados」を聴いていて、タイトル(ポルトガル語で「十字路」)からして、以前どこかで聴いたことがある曲だと思っていたものの、調べるまでには至らなかった。先日、何気なく検索してみたら、トム・ジョビン作曲の超有名曲で、しかも大学時代に毎晩リピートして聴いていたジョアン・ジルベルトのアルバムに収録されていたのだった。もうこれで一生忘れない(笑)。

João Gilberto – Caminhos Cruzados https://youtu.be/D3Hf-725Yk4

No Title
1 August 2026

テクノロジーは常に「レイジー」と「クリエイティブ」の選択を迫る。 思考や感情をAIに丸投げして「楽をする」アプローチと、アイデアの「着想の種」として使い、編集や意図を人間が責任を持ってコントロールするアプローチは全く異なる。「今や誰もがスタジオでAIを使っている」というグラミー賞のエグゼクティブのコメントが引用されているが、もしそれがレイジーな使い方ばかりなのだとしたら、問題なのは技術ではなく使い手の姿勢や業界の文化だろう。

Ari's Take「AI音楽は冒涜だ — “当たり前”にするのをやめよう」 https://aristake.com/ai-music-is-an-abomination/

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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