Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

仕事術:小さな努力を将来大きく実らせるための、創造の「仕掛品」作り

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 仕事術:小さな努力を将来大きく実らせるための、創造の「仕掛品」作り
Dark Model アルバム・レビュー書籍視点解決法&ノウハウ
Oct 27, 2014
Machine parts on tatsuyaoe-blog

Contents

  • 1 金は天下の回り物。汗(努力)も「回り物」。
  • 2 創造・仕事の「仕掛品(しかかりひん)」作りのすすめとコツ
  • 3 書籍紹介:予測不能な世界で、汗をどうブレークスルーに結びつけるか?
  • 4 近況: Dark Modelアルバム・レビュー on Alternation.eu

金は天下の回り物。汗(努力)も「回り物」。

Machine parts in progress「無駄な汗はかかない」と涼しい顔で言えるような、スマートな生き方が出来れば美しいですが、ゴールのない現実世界では汗をかかずには先に進めません。汗をかく以上は、「かいた汗(努力)を無駄にしない、汗が報われる」方法を考えることが大事。

とはいえ、そればかり(セコく)考えていると飛躍的な成果や思わぬ発見、幸運を見逃してしまいます。「金は天下の回り物」ということわざがありますが、汗も「回り物」で、忘れた頃に思わぬ成果やラッキーをもたらしてくれるものです。目先の見返りやメリットばかりに期待しないでまずは手を動かしてみる、試してみることがまずは一番。

そういう意味では様々な名義で活動を行っていることも僕にとっては「回り物」で、一つのプロジェクトに集中していると、ポーンと違った方向から思わぬコンセプトが生まれてきたり、外部から依頼された仕事の過程で生まれた小さな発見がきっかけで本格的なプロジェクトに発展することは日常的にあります。Dark Modelもそうして生まれたプロジェクトの一つです。一つの名義で同じタイプの音楽ばかり作っていたら、Dark Modelのアイデアが生まれることも、形になることもなかったでしょう。

創造・仕事の「仕掛品(しかかりひん)」作りのすすめとコツ

日々のひらめきから生まれた色々なアイデアを試し、小さな失敗や試行錯誤を積み重ねておいて、それらをいつでも発展させることが出来るようにスタンバイさせておくこと、いわば創造・仕事の「仕掛品(しかかりひん)」や部品を作っておくことは、将来の大きな成果につなげるためにも、そして大きなプロジェクトで取り返しのつかない失敗をしないためにも必要なことだと思います。

大事なのは

1.「アイデア」をただ蓄積するのではなく、それを実際に汗をかいて「仕掛品」=形にしておくこと。
2.そしてそれに時間・人・お金を投資しすぎないこと。

アイデア一つ一つを完成品まで持っていっていては時間とお金が幾らあっても足りません。しかし、形にしないとそこから学べる収穫や問題点、リスクの予測が出来ません。仕掛品という、そのままでは販売・発表できる状態ではないが、「残りの工程で何をすれば完成するのか、まだ何が足りないか」のめどがついた状態まで持っていってこそ、「将来使えるかも知れないアイデア(部品)」になると言えます。

それと同時に忘れて頂きたくないのは、「報われないかも知れないものに時間と金、人を投資する」という意味において、仕掛品作りは一種の賭け、ギャンブルだということです。ですから、サイコロ一発で豪快に人生を棒に振ったり本業に支障を来さないように、細かく配分して賭けたり保険を用意しておく必要があります。

そういったバランス感覚は、仕掛品を増やせば増やすほど、サイコロを振れば振るほど身についてくるはずです。

書籍紹介:予測不能な世界で、汗をどうブレークスルーに結びつけるか?

先日読んだ Frans Johansson(フランス・ヨハンソン)の “The Click Moment”でも似たような趣旨のことが様々な事例を交えて語られていました。翻訳版(「成功は“ランダム”にやってくる!」)も出版されているようで、こちらはタイトルに「偶然」や「ランダム」という、若干確率論的で数学の匂いのする言葉が散りばめられていますが(「たまたま」という科学的な色の強い本もありましたね)、実際の内容は良い意味でかなり非科学的で、「予測できない(unpredictable)要素に満ちているこの世界で、どう汗をかいてクリック・モーメント(ブレークスルー、突破口がひらける瞬間)を創り出すか」についての考察集といった感じの一冊です。

著者本人の経験から得られた見識ばかりではない以上、後付け理論的・脚色的な部分は否めないですが、事例が豊富なので読んでいて楽しいし、最近のこの手のタイトルの本でともすると展開しがちな他力本願的(「セレンディピティ」の偏った使い方など)な方向、「願えば叶う」的なスピリチュアルな方向には幸い話が進まず、終始「どう能動的に行動するか」というアクションプランを軸に語っているので、僕は共感出来ました。一読の価値はあると思います。

近況: Dark Modelアルバム・レビュー on Alternation.eu

最後にDark Modelのアルバム・レビュー関連のお知らせを。オルタナティブ・ロック、インダストリアル・ロックなどを中心に扱うAlternation.eu というウェブ・マガジンでDark Modelのアルバムが取り上げられ、5つ星(スコア100%)の高評価を頂きました。レビュワーのhellium氏とAlternation誌に心から感謝致します。

「この作品は異なるジャンルの音楽を融合する可能性を、そしてそれらを使ってアーティストの様々なエモーションを表現する可能性を示している。音楽の爆撃機だ。」

https://alternation.eu/dark-model-dark-model,id,1350,recenzje.html

Dark Model album review on Alternation_1013


これらの記事も併せて読まれています:
    ニーズ変わればバージョンも変わる Dark Model album review on Music Street Journal_0529Dark Model アルバム・レビュー第6弾 -「今年の私のベストアルバムになる予感」 Dark Model_CDDark Model ファースト・アルバムが発売されました(レビュー第3弾) Dark Model on Trailer Music News_0530Dark Model ファースト・アルバム・レビュー第7弾 Dark Model アルバム・レビュー第5弾 – 「唯一無二のシンフォニックな体験」
Dark Model アルバム・レビュー書籍視点解決法&ノウハウ
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

YouTube Shorts

OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
21 May 2026

ロックはもちろん、R&Bやヒップホップといったアメリカのメインストリーム音楽は、もはや「レガシー」の域に入っていて、型破りで新鮮な音楽に出会う機会が減ったのは確か。そんな中ゴスペルの世界では、「一体どうなってるの?」と仰天するような曲やクオリティの高い演奏にしばしば出会う。「神への賛美と希望」というメッセージさえブレなければ、すべての音楽スタイルがゴスペルになるという、超絶的な懐の深さがあるのだろう。才能が集まるのも頷ける。

You Are Good – Israel & New Breed https://youtu.be/5KiQDoWo5t4

No Title
19 May 2026

音楽以外で時間を割いているのが語学と数学の勉強。教養のためではなく、実用を目指すからこそ現実とのギャップに気が遠くなる。英語だってそうだったから、習得には膨大な時間がかかるものだと割り切り、気長に取り組むのが大事。しかし、なぜ音楽だけは挫折を感じないのか。作曲を始めた時点で、すでに膨大な量の音楽が自分の中に蓄積され「準備が整っていた」のもあるが、一番には「他人と比較して優劣を考えない」からだと思う。ありがたい。

慶應大学講義 物理情報数学C 複素フーリエ級数からフーリエ変換へ https://youtu.be/VQorJcAoy-Q

No Title
17 May 2026

アルバムのタイトルと収録曲が決定。すべて新曲のCaptain Funkが、新たなスタイルで帰ってきます。ところで、このMaxwellのデビュー作を愛聴していた’96年、僕はまだ会社員。帰宅後に欧州のレーベルに送るためのデモ作りに明け暮れていた。翌年のNY出張で、街の至る所で彼の曲が流れていたのを覚えている。幸い、僕もその年にデビューできたのだから、今思えば運が良すぎた(笑)。30年という年月は長いようで、ほんの一瞬。

Maxwell: Tiny Desk Concert https://youtu.be/Zig0cfRdqsE

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • なぜ音楽出版を学ぶ必要があるのか?
  • ヒゲのある暮らし(ダンスクラシック、80sシンセポップ紹介)
  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • カンヌ到着、MIDEM(ミデム)前日(参加レポート Vol.1)

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
Nightclub EDM on tatsuyaoe blog
ローテック競争、そしてEDMという「コードネーム」

アナロ...

Close