花見日和は制作日和
東京は天候に恵まれています。花見日和は制作日和? 数週間ぶりのFindingsですが、皆さん春の陽気を満喫していますか?このところ天気も良いので仕事もはかどります。僕はこの間Captain Funk, Playmodel […]
東京は天候に恵まれています。花見日和は制作日和? 数週間ぶりのFindingsですが、皆さん春の陽気を満喫していますか?このところ天気も良いので仕事もはかどります。僕はこの間Captain Funk, Playmodel […]
このところ作曲、制作に時間を割いています。パソコンのキーボードよりも鍵盤に触る時間の方が長くなってきました。 また少し間を空けてしまいましたね、申し訳ありません!季節は既に春の気配、今日は東京も快晴に恵まれ非常に心地よい […]
findingsは10日振りの更新になりますが、その間様々な情報を更新していました。今日はそのおさらいも含めて…。 毎日様々なウェブサイトの更新を行っていたのですが、このfindingsは10日振りだったんですね。何かも […]
20年振りに聴いたレコードに小躍りしつつ、制作に励む今日この頃です。「3つ子の魂百まで」ではないけれど、若い頃に好きになった音楽は一生好きなままなのでしょうね。 このところ作曲に集中しています。昨年はClub Model […]
危機感こそ人を強くすると言いますが、金融や自動車業界よりもずっと以前から、そしてずっと根深い危機と隣り合わせの音楽産業に関わっているという事は、ある意味ありがたいのでしょうか? 先日Newsで新プロジェクトPlaymod […]
幾つ「現場」が出来ても、自分の場合音楽が中心であることには変わりはない。当然な話ではありますが、最近そんな事を感じる機会が増えました。 このところ、Club Model Electronic の拡張作業と音楽制作を行った […]
聴覚と視覚を完全に分ける事は出来ないですが、時代に「目の時代」「耳の時代」があるとすれば…。 今日は、リミックスではありますが新しい楽曲を少しだけアップしました。Model Electronicの次の柱として考えているこ […]
音楽もファッションも「洗練」と「ヒップ(イカレ)」がお互いに揺さぶりをかけ刺激しあうところに面白さがあるということなのかも知れません。文化も経済も、洗練と解体を繰り返して進んでいくということでしょうか。人間もまた然り。 […]
Club Model Electronicにて Captain Funk “Hey Boy, Hey Girl (DIGIKID84 Remix)” をリリースしました。早速ご購入頂いた方に心から […]






2010年出版の『インビジブル・エッジ』を読み返す。かつてのアメリカは知財オペレーションという「頭脳戦」に傾倒し、結果として現場の製造スキルや品質向上を手放してしまった。 2026年の今、潮目は変わっている。もはや知財の威光だけで勝てる時代ではなく、「その知財で何を作り出せるのか」というモノづくりの実体価値が改めて問われているように思う。足りないのは、手足を動かして価値を生み出しているという「リアリティ(実感)」なのだ。
『インビジブル・エッジ』その知財が勝敗を分ける
https://link.amazon/B03Bi0vho
年季の入ったブルースマンやR&Bミュージシャンのインタビューを聞いていると、”We was” という表現が出てくることがある。これは標準英語とは異なるが、彼らの間では決して間違いではない。こういうのは Vernacular(自然発生的な日常文法) といって、Slang(俗語・流行語) や、地域的な Dialect(方言) とも少し違う。このバンドの名前 Sho-nuffは、「あたりきよ!(Sure enough)」みたいな、レトロで味のあるスラング。
Sho-nuff – Don't Use Me Up
https://youtu.be/oIHRDJbhwUM
シンガポールの元外交官で、国連大使として安全保障理事会議長も務めたキショール・マフバニ氏は、アジアの躍進は歴史の自然な流れだと長年語ってきた。この講演では、多くの西洋人の聴衆を前に、「世界人口のわずか12%に過ぎないあなた達が、残りの88%(グローバルサウスやアジア)に説教する時代は終わったんです」と指摘する。G7などを通じてその「西洋」の側に足を置き続けてきた日本にとっても、ズシンと響く話だ。
The West has sleepwalked into its downfall | Kishore Mahbubani
https://youtu.be/M42GT-oPXYY