Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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マイペースに過ごす夏

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フェイバリットロック(インディー)近況
Aug 15, 2007

猛暑続きで皆さんバテていないでしょうか?僕は先々週一気に日焼けしたのが今頃たたって、顔はもちろん、背中の皮もすっかりむけてしまいました、って中学生みたいですね(笑)。プロとして音楽活動を始めてからあまり日焼けをしなくなり割と肌が白いので、僕の事を海が似合わないとおっしゃる方も多々いるんですが、実は26、7歳までは松崎しげるさん並みに色黒だったのです(爆)。まあ、そんな話はどうでもいいですね…。

世間的には今まさにお盆休みで、都内のオフィス街は静まり返っていますが、僕は仕事が一向に終わらず、今年はこのままお盆もスルーしてしまいそうです。このところ制作と並行して契約書のチェックや作成をしているのですが、昔の英文読解の試験の様な英文の契約書がいくつかあって、ちょっと疲弊気味。

で、息抜きでおすすめなのは”The Bird and The Bee” です。大きく言えばいわゆるお洒落モノの範疇に入るのでしょうが、結構確信犯的にひねりを加えていますね。ダンス周りに関しては、New Rave/エレクトロ的なトレンドが音の方もビジュアル、ファッションの方も記号化・画一化が進んで、そろそろ飽和してきているので、もう少しレイドバックしたディスコとか、こういうオシャレでイカレた(笑)ものも聴きたくなる時があります。少し以前のStereolab(ステレオラブ)辺りを彷彿させる感じも。


これらの記事も併せて読まれています:
    2008年もよろしくお願いします! 曇り空でも晴れやかに(雑誌レビュー、インタビュー情報など) 「音楽を創り、奏で、楽しんでもらう」という基本形 -2011年秋- Default Thumbnail1/f で揺らぐダンディズム Default Thumbnail「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」とマイケルは言い
フェイバリットロック(インディー)近況
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

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No Title
24 January 2026

最近「糸川英夫」にハマっている。そう、あの小惑星「イトカワ(ITOKAWA)」の命名の元になったロケット研究者だ。ただ、糸川氏のことをロケット研究者と呼ぶには、彼の功績は多岐に渡りすぎていて、少し気が引ける。彼の著書は中古で1円から数百円で手に入るが、書かれている内容や発想の面白さはその何百倍もの価値がある。昔よくやっていた100円のレコード箱漁りと同じく、僕はそういう拾いものの本を探すのがメチャクチャ好き。

OE – Reincarnation (Short Edit) #breakbeat #electronicmusic #contemporarymusic https://youtube.com/shorts/OM2wVsSo3F0

No Title
22 January 2026

元Googleの思想家ジェイムズ・ウィリアムズは著書『Stand Out of Our Light』で、哲学者ディオゲネスとアレクサンダー大王の逸話を紹介する。アレクサンダーがかの有名なディオゲネスだと知り、「私にできることはあるかね?」と尋ねると、朝日を浴びていたディオゲネスは「そこ邪魔。光を遮らないで」と返した。ウィリアムズはここから教訓を引き出すが、僕は面倒な相手を動かすより自分が光の方へ動く方が手っ取り早いと思う(笑)。

ジェイムズ・ウィリアムズ『Stand Out of Our Light』TEDxAthens https://youtu.be/MaIO2UIvJ4g

No Title
21 January 2026

「私が絵を描くのは、共鳴してくれる人を求めているからではない。ただ、私の孤独を表しているだけ」と篠田桃紅さんは語った。孤独とは「埋めるもの」ではなく「結晶化するもの」。欠落ではなく充足であり、それは「自由」の別名なのだ。「自我」や「存在証明」といった強い言葉を避け、「孤独」という表現に留める。そこに、執着を脱した篠田さんならではの「粋(いき)」が宿っている。

篠田桃紅は何をなしたのか?|美術手帖 https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/25488

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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