仕事と現実が一番の学習書
会社の決算も無事終わり、ホッと一息といきたいところですが、最早全然関係ないですね…。一体何をやっているのかはもう少ししたら御披露出来るかと思います。僕の場合、殆どの制作作業を一人で行っているので、アルバム1枚作るのにも1 […]
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連休も後半に差し掛かりましたが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?僕は今週はリミックス作業合間を縫って、江戸東京博物館で行われている山本寛斎さんの「熱き心展~寛斎元気主義」に行って来ました。 常設展示室の方で開催されている […]
作業中に検索していて見つけたジェイソン・フリード”Getting Real” という著書を紹介します。37signalsという、Ruby on Rails の開発者が在籍していることでも有名なWe […]
激寒な日々が続いていますが、皆さん風邪などひいていないですか?地域によっては雪も積もっているようですし、暖かくしてお過ごし下さい。 さて、僕の方はひたすら作業中です。読んでいる本は殆どプログラムとかウェブ関係のものばかり […]
寒いと外に出る気がしないから仕事をする、というわけではないのでしょうが、先日紹介したリーナス・トーバルスの生まれ故郷フィンランドの子供はやたらと数学(自然科学)が得意だそうです。 日本人の子供の学力低下が嘆かれるようにな […]
12月も半分が過ぎ、いよいよ年の瀬が迫ってきましたね。個人的には全然そんな感じもなく、マイペースでハイテンションに仕事していますが、外出すると気ぜわしい街の動きに「ああ、もうこんな季節か」と何となく今年を回顧してみたくな […]
夜の寒さが尋常ではないですね。色々と外出する用事があったのですが、毎回もっと厚着をしてくれば良かったと後悔している、学習不足な今日この頃です。 今日は来日中のドイツのミュージシャン、Ben Mono君とランチです。土曜日 […]
幾つか制作が片付き、昨日は知り合いのクリエイティブ・ディレクターが新たに立ち上げるサイトの為の音楽を作りました。ここ数年は様々な準備作業に時間を割いているので、周囲からは僕が何をしているのかさっぱり分からないということも […]
今日も一つお知らせがあります。先日ご紹介した東京都現代美術館で行われている “Style For Your Future” のテレビCMの音楽を制作致しました。アートディレクターはタナカノリユキさ […]
Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日






Carol Robbinsというハープ奏者が演奏するインスト「Caminhos Cruzados」を聴いていて、タイトル(ポルトガル語で「十字路」)からして、以前どこかで聴いたことがある曲だと思っていたものの、調べるまでには至らなかった。先日、何気なく検索してみたら、トム・ジョビン作曲の超有名曲で、しかも大学時代に毎晩リピートして聴いていたジョアン・ジルベルトのアルバムに収録されていたのだった。もうこれで一生忘れない(笑)。
João Gilberto – Caminhos Cruzados
https://youtu.be/D3Hf-725Yk4
テクノロジーは常に「レイジー」と「クリエイティブ」の選択を迫る。 思考や感情をAIに丸投げして「楽をする」アプローチと、アイデアの「着想の種」として使い、編集や意図を人間が責任を持ってコントロールするアプローチは全く異なる。「今や誰もがスタジオでAIを使っている」というグラミー賞のエグゼクティブのコメントが引用されているが、もしそれがレイジーな使い方ばかりなのだとしたら、問題なのは技術ではなく使い手の姿勢や業界の文化だろう。
Ari's Take「AI音楽は冒涜だ — “当たり前”にするのをやめよう」
https://aristake.com/ai-music-is-an-abomination/
陶芸の世界に魅せられている。まず驚くのはその自由度の高さ。「どこからどこまでを陶芸と呼ぶのか」が分からないほど表現が広がっている。それでいて、コンテンポラリーアートにありがちなコンセプト(作文)やウンチクだけで押し切ろうとする小賢しさやあざとさ(笑)が一切ない。ひとえに「まず圧倒的な技術の裏付けがなければ話にならない」という工芸の大原則が守られているのだ。当面の目標は、稲崎さんの作品の実物をこの目でみること。
稲崎栄利子 – 幻想的なフォルムと、想像を超える精緻な技術
https://www.vogue.co.jp/lifestyle/article/the-crafts-revolution-eriko-inazaki