500キロ走ってみて、日々の習慣について考える
ジムでの運動にランニングを加えて既に100日が経過したので、既に500キロ以上走りました。今回はアメリカで快適な環境創り、習慣作りをすることの大切さと、習慣を継続させる秘訣3つについてお話しします。
ジムでの運動にランニングを加えて既に100日が経過したので、既に500キロ以上走りました。今回はアメリカで快適な環境創り、習慣作りをすることの大切さと、習慣を継続させる秘訣3つについてお話しします。
生活と事業に関わる全ての出費で身銭を切る「ジバラ(自腹)人生」は一見全くバラ色ではありません。でも僕にとってはそこで得られる「リスクの見返りとしての自由」こそが一つのゴールでした。
アメリカでは、日本以上にクリエイティブな表現の画一化が進んでいます。結果に結びつかない個性やクリエイティビティは要らない、そんな行き過ぎた金銭的成果主義が犠牲にするものは想像以上に大きい。この風潮に屈して自分の創造性に限界を作ったり、蓋をしないように環境を設計していく努力が問われる時代にさしかかっているように思います。
アメリカの経済を支えているのは何もウォール街やシリコンバレーだけではありません。家族代々続くスモールビジネスや個人事業主達の踏ん張りを描くテレビ番組「ザ・プロフィット」から、スタートアップの華々しい世界とは180度異なる、もう一つのアメリカの起業家精神を探ってみます。
アナログレコード復活を通り越し、カセットテープや8トラックがクールだというローテック礼賛が沸き起こる一方で、新しい集客&集金装置としてのEDMシーンが活況を呈しています。接点がなさそうでいてどちらも「脱・CDビジネス」が根っこにあるとも言える、この二つのトレンドについて考察してみます。
自分の会社・レーベルであるModel Electronicのサイトを更新しています。会社や事業体はブランディングやイメージ作りよりも、「誰に対して何を語っているのか」をしっかりと意識して「相手の立場に立って考え、書く」ことが最優先されるべきなのですが、言うは易し、これが意外と難しいのですね…。
スティーブ・ジョブズという、現代のアメリカンドリームの体現者が亡くなりました。当時のアメリカ西海岸「だけ」に存在した活気やスピリットを振り返りつつ、どこに住んでいようと、個人の潜在的な力を信じ、形にしていくというスピリットや行動原理自体が、我々の心の中から消えていくことがないようにしたいと思う次第です。
先日告知した新しいStoreの方ですが、商品のラインナップの方は以前のClub Model Electronic より相当増えるのではないかと思います。これまでは 320Kbps のmp3のみの販売でしたが、1楽曲辺りの […]
先日、英語で「マメさ」を説明する機会がありました。ところで勤勉の代名詞の様に言われてきた僕ら日本人って、果たして今どの位「マメ」なんでしょうか? 仕事と並行して、年内に荷物が届くよう海外の様々な場所に郵送する作業をしてい […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/12/24 火曜日






「Pain is inevitable. Suffering is optional.(痛みは避けがたいが、苦しみはこちら次第)」—2006年のヘラルド・トリビューン紙の記事でアマチュアランナーがこれをマントラ(呪文)として挙げた。同記事で、五輪銀メダリストのリディア・シモンは「マラソンの90%は脳。身体的なものは実は大したことがない」と語る。あの過酷なマラソンですらそうなのだとすれば、まして現実の痛みや苦しみなど…。
マラソンランナーにとって、すべては心(脳)の中にある – New York Times
https://bit.ly/4zk5aLv
パラグ・カンナ『「接続性」の地政学』の中に、メルカトル図法による世界地図では面積が大きく歪むため、グリーンランドがアフリカ並みに大きく表示されていることに著者の娘が驚いたというエピソードがあった。トランプ氏は、まさにこのメルカトル図法サイズでグリーンランド獲得を夢見ていたんだろうと笑ってしまったのだが、地図サイト「The True Size Of…」で日本を見たら、想像以上に国土が大きくて長い…。自分も人のことは笑えない(笑)。
The True Size Of …
https://thetruesize.com
名著『バブル』で知られる故・永野健二氏の講演を聴いた。同氏はバブルの真犯人を不動産や株ではなく、銀行や官僚システムだと説く。個人的には、実体経済よりもマネーだけが膨らむ今の日本の方がさらに危なっかしく思えるが、僕が興味あるのは犯人探しではない。「人は調子に乗り、流され、崩れれば自分以外に原因を求める」という、人間がもつ抗いようのない「習性」をどう乗り越えるか、これを自らの課題として向き合いたい。
永野健二 ジャーナリスト『バブル 日本迷走の原点』2017.3.15
https://youtu.be/6Sf04APvacY