Fuji Rock Festival (フジロック)のDJから戻ってきました
先程苗場から戻ってきました。 正午過ぎに到着し、ドラゴンドラに揺られて辿り着いたDayDreamingはあいにく雨でしたが、僕のプレイ時間には雲間から光が差し始め、めでたく晴天のうちにDJを終えることが出来ました。途中ど […]
先程苗場から戻ってきました。 正午過ぎに到着し、ドラゴンドラに揺られて辿り着いたDayDreamingはあいにく雨でしたが、僕のプレイ時間には雲間から光が差し始め、めでたく晴天のうちにDJを終えることが出来ました。途中ど […]
先程大阪から戻ってきました。Karmaも盛況に終わり、またSUGIURUMNの3時間近いロングDJも堪能出来、とても良いパーティーになりました。遊びに来て頂いた方、本当にありがとうございます!!チッタでは札幌から、そして […]
深夜2時過ぎ、最後のスタジオリハを終えて帰ってきました。これからまだ素材の整理などがあるので今日は手短になってしまいますが、バンドの方は良い感じでリハを終える事が出来た事をご報告しておきます(^-^)。 明日は4時位にチ […]
明けましておめでとうございます! 昨年は皆さんに心強いご支援を頂き、本当にありがとうございました。おかげさまで、とても充実した2006年を過ごさせて頂いたことを大変感謝しております。 今年はCaptain Funk の2 […]
Tatsuya Oe Updated: 2017/3/23 木曜日






『スター・ウォーズ』を創る時のルーカスは、完全に客観的な「神の視点(CENがフル稼働した状態)」にいる。しかし、現実の予算や人間関係に悩まされる瞬間、さすがのルーカスの脳も一瞬で「主観の檻(扁桃体)」にハイジャックされてしまう。 この主観に対し、クリエイティビティを使って「負のナラティブや雑音(Chatter)」を上書きする力―それはフィクションを作る以上の訓練が必要だが、創作以上に大切なことかもしれない。
内なる声の活かし方 | イーサン・クロス(TED Talk)
https://youtu.be/xb0nLpdWttA
僕がお風呂でよく流しているディスコファンク系のラジオから、Alton Edwardsのこの曲が聴こえてくる。とてもキャッチーなシンセ・ブギーだが、実は知ったのは割と最近だ。UK産でアルバムリリースのないアーティストだったため、当時の日本にはあまり入ってこなかったのだろう。六本木の「ウィナーズ」あたりなら12インチが置いてあったかもしれないが、上京したての大学生だった僕は、一人で深夜の六本木にフラっと立ち寄るほどの肝が据わっていなかった。
Alton Edwards – I Just Wanna Spend Some Time With You
https://youtu.be/coZEkKsKirg
マリー・シェーファーの『世界の調律』は、サウンドスケープを理解する上での大古典。彼は「人類が最初に聴いた音は水(海)の音だ」と言う。一方、僕らは鼻息や心臓が脈打つ音、そしておならの爆発音まで、「自分の身体が出す音」からは終生逃れられないよなあ……。そんなことを考えていたら、それを極めて格調高く、アカデミックかつ哲学的に伝えようとしたのが、かのジョン・ケージだったらしい。上品すぎて今頃気づいたわ(笑)。
『世界の調律: サウンドスケープとはなにか』R.マリー・シェーファー
https://amzn.to/4uSPDiR