未発表曲 Alex Whistles、そして「Songs of the Siren」に今思うこと
先日tatsuyaoe.comのトップ、そしてSunshine Archivesでも紹介した楽曲”Alex Whistles” が Club Model Electronic で発売されました。そ […]
先日tatsuyaoe.comのトップ、そしてSunshine Archivesでも紹介した楽曲”Alex Whistles” が Club Model Electronic で発売されました。そ […]
音楽を作る、ダンスミュージックを作る、サウンドデザインを行う、どれも等しく「作曲」とは呼ぶものの、その根底にあるルールやセッティングはかなり違ってきます。 ここ数日、外部から依頼を受けた制作の仕事を行っていました。所謂作 […]
聴覚と視覚を完全に分ける事は出来ないですが、時代に「目の時代」「耳の時代」があるとすれば…。 今日は、リミックスではありますが新しい楽曲を少しだけアップしました。Model Electronicの次の柱として考えているこ […]
Club Model Electronicにて Captain Funk “Hey Boy, Hey Girl (DIGIKID84 Remix)” をリリースしました。早速ご購入頂いた方に心から […]
夫婦生活の快適さに慣れきってしまった時こそ、お互いそもそも自活出来る力が備わっているかを見直す必要がある…。僕の話ではなく、音楽と映像の関係についての喩え話です(笑)。 今日は”Special”の […]
元来自覚していなかった自分の「良さ」を他人に発掘・指摘されてしまった時、さてどうしましょう? お陰様で風邪はほぼ治りました。僕は何故か原宿に行くと風邪を引くというジンクスがあって(笑)、昨年も今年も原宿のラフォーレ前(今 […]
音楽という火種には想像力という触媒が欠かせない、というお話。 先日ご紹介した Club Model Electronic ですが、残っていた課題も着々と片付き、来月初頭には公開出来そうなところまで来ています。Traile […]
なぜ音楽には「デモ」があっても「ベータバージョン」はないのでしょう? リニューアルしたこのtatsuyaoe.com、色々触って頂ければ感覚的に挙動をつかんで頂けるようにはなっているとは思うのですが、意味不明なボタンや存 […]
長らくこのfindingsを読んで頂いている皆さんならば、音楽や洋服に並んで、いやそれ以上に僕が本屋に行くことが好きな事を既にご存知かも知れませんが、この数年自分がピンと来る新刊に出会う機会が本当に減りました。「なぜ○○ […]
Tatsuya Oe Updated: 2017/3/23 木曜日






1977年、NASAの宇宙探査機ボイジャー1号と2号は、金色のレコードを携えて果てしない宇宙へと旅立った。「ゴールデンレコード」と名付けられたその盤には、地球の自然音や画像、脳波データ、そして世界各地の音楽が約90分にわたって収められている。 日本の古典尺八の曲と並び、ひときわ異彩を放つのがブルガリアの歌手ヴァリャ・バルカンスカによる民謡だ。この曲自体に、我々を宇宙の深淵に引き込むかのような壮大な引力がある。
Voyager's Golden Record – Iziel je Delyo Hagdutin – Bulgaria
https://youtu.be/ZP29VyGOLnw
ふと中学受験の頃を思い出した。僕は小学校時代、関東、関西から九州まで転々とした。各地方の方言をマスターする(リスニングとスピーキング)のも大変だったが、一番衝撃だったのは、小学校4年の終わりに引っ越した県は公立、私立関係なく中学生は丸刈りが強制だったこと。体罰も普通だった。そのおかげで県外の私立中学校に進学しようと猛勉強したが、自分の中の「越境メンタリティ」はその辺りに形成されたのかも知れない。
コーマック・マッカーシー『越境』(早川書房)
https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000614195/
Dark Modelのニューアルバム、大枠が完成しました。これから数週間かけてミックスダウンを行います。準備段階からじっくり時間をかけた分、かなり中身の濃い作品になりそうです。毎回アルバム作りの終盤になると、「これ以上のものはしばらく作れないな」と思うのだけど、数か月経つとそんな気持ちもどこへやら、気づけば次の作品に取り掛かっている。このサイクルが30年近く続いているのは、本当にありがたいことです。
OE – Warning (Reconstruction Mix)
https://youtu.be/u78_VwTg2z0