ミュージック・スーパービジョンとは - Vol.1 時代的背景 –
映画・テレビ番組・広告などのプロジェクトの中で使う音楽を監督・管理する「ミュージック・スーパーバイザー」という職業が注目され始めたのは70年後期から80年代のミュージックビデオ全盛の時代です。彼らの現在の仕事ぶりを紹介する前に、今回はその時代にさかのぼって背景を説明します。
映画・テレビ番組・広告などのプロジェクトの中で使う音楽を監督・管理する「ミュージック・スーパーバイザー」という職業が注目され始めたのは70年後期から80年代のミュージックビデオ全盛の時代です。彼らの現在の仕事ぶりを紹介する前に、今回はその時代にさかのぼって背景を説明します。
既存の音楽を映画やテレビなどの映像プロジェクトで使用したい場合、使用許諾の手続きが複雑であること、著作権使用料が高いことが障壁になる場合があります。洋楽メジャーレーベルの楽曲使用料は数千万円に上ることもしばしば。そういった中で音楽をどう効果的に選び予算内に抑えるか、そのノウハウを10ほど紹介します
動画サイトの登場によって、企業から個人まで映像を制作・公開する機会が増え続けている一方で、映像に音楽を同期させて使用する権利=「シンクロ権」について参考になる情報はまだまだ少ないと言えます。今回はこのシンクロ権を中心に、日本とアメリカでの音楽著作権の管理方法・オペレーションの仕方の違いを解説します。
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という、有名な孫子の格言があります。自画自賛にしろ自己卑下にしろ、己に意識が集中しすぎることは相手に向けてアクションを行う時間とエネルギーを奪います。過剰な自己反省よりも相手のことをまずよく理解することが、戦いでコミュニケーションであれ勝算を高めます。
昨年フィーチャーされた米ABC局のドラマ「スイッチ ?運命のいたずら?」で、再びCaptain Funkの楽曲がフィーチャーされました。その他、音楽検索アプリShazamの紹介。
2015年、年始のご挨拶。昨年はDark Modelのアルバムを制作・リリースし、各方面から嬉しい反響を頂けたことが最も大きな収穫でした。皆さんにとって2015年が素晴らしい年となるといいですね。今年もよろしくお願いします。
アメリカの経済を支えているのは何もウォール街やシリコンバレーだけではありません。家族代々続くスモールビジネスや個人事業主達の踏ん張りを描くテレビ番組「ザ・プロフィット」から、スタートアップの華々しい世界とは180度異なる、もう一つのアメリカの起業家精神を探ってみます。
OE名義での楽曲について紹介。2002-2005年辺りにOEとして創作したものや着想したアイデアが、現在の自分の創作活動に非常に大きな糧になっていることに気付かされます。リスクテイクをするということは未来への可能性(自由)の貯金をすること。そんなことを考える今日この頃です。
Dark Modelのアルバム発売まであと10日を切り、いよいよカウントダウンです。Dark Modelの音楽は車と縁があるようで、昨日公開されたXBoxのゲームソフト Forza Motorsport 5のプロモ映像に「Oath」が使用されたというお知らせも舞い込んで来ました。
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






「Pain is inevitable. Suffering is optional.(痛みは避けがたいが、苦しみはこちら次第)」—2006年のヘラルド・トリビューン紙の記事でアマチュアランナーがこれをマントラ(呪文)として挙げた。同記事で、五輪銀メダリストのリディア・シモンは「マラソンの90%は脳。身体的なものは実は大したことがない」と語る。あの過酷なマラソンですらそうなのだとすれば、まして現実の痛みや苦しみなど…。
マラソンランナーにとって、すべては心(脳)の中にある – New York Times
https://bit.ly/4zk5aLv
パラグ・カンナ『「接続性」の地政学』の中に、メルカトル図法による世界地図では面積が大きく歪むため、グリーンランドがアフリカ並みに大きく表示されていることに著者の娘が驚いたというエピソードがあった。トランプ氏は、まさにこのメルカトル図法サイズでグリーンランド獲得を夢見ていたんだろうと笑ってしまったのだが、地図サイト「The True Size Of…」で日本を見たら、想像以上に国土が大きくて長い…。自分も人のことは笑えない(笑)。
The True Size Of …
https://thetruesize.com
名著『バブル』で知られる故・永野健二氏の講演を聴いた。同氏はバブルの真犯人を不動産や株ではなく、銀行や官僚システムだと説く。個人的には、実体経済よりもマネーだけが膨らむ今の日本の方がさらに危なっかしく思えるが、僕が興味あるのは犯人探しではない。「人は調子に乗り、流され、崩れれば自分以外に原因を求める」という、人間がもつ抗いようのない「習性」をどう乗り越えるか、これを自らの課題として向き合いたい。
永野健二 ジャーナリスト『バブル 日本迷走の原点』2017.3.15
https://youtu.be/6Sf04APvacY