時差を楽しみ、お金で買えない「熱意」に感謝する
時差のある海外の国々との仕事を通じて、様々な場所で熱意を持って仕事に取り組む人たちからインスパイアを受けています。テクニックは経験で身に付けられますが、熱意はお金を出しても買うことの出来ない崇高なもの。新たな「協働」の楽しさを教えてくれる、現在のインターネットを取り巻く環境に感謝しています。
時差のある海外の国々との仕事を通じて、様々な場所で熱意を持って仕事に取り組む人たちからインスパイアを受けています。テクニックは経験で身に付けられますが、熱意はお金を出しても買うことの出来ない崇高なもの。新たな「協働」の楽しさを教えてくれる、現在のインターネットを取り巻く環境に感謝しています。
先週の韓国は昼間はラジオ出演やインタビュー、夜はリリースパーティーと、充実したステイとなりました。パーティーの方もかなり盛況で、”Weekend” や “Hey Boy, Hey Girl”, “Get Over You” , “Call On Me” などは合唱モードで盛り上がって頂いたりで、韓国のオーディエンスの皆さんには心から感謝しています。
この数週間でtatsuyaoe.comの外観が少しずつ変化しているのに気付いた方はいらっしゃるかも知れませんね。 昨年の秋に全編Flashを使ったサイトにバージョンアップしたのですが、Flashを使うと見映えはいいものの […]
雑誌でのレビューやチョイスがありがたいのは言うまでもなく、今回FMラジオ局においても好反応とオンエアを頂けていることは僕にとっては本当に光栄で、ある意味「奇跡」が起こっているような感じすらします。 発売日から10日経って […]
大阪、京都出張から、先ほど戻ってきました。各FMラジオ局のスタッフの皆様、そしてリクエスト&メッセージを送って頂いたリスナーの皆さん、本当にありがとうございます!そして今日は遂に”SUNSHINE” […]
“SUNSHINE”の発売まであと5日に迫りました。明日から連日の様にラジオにも出演しますので、是非「SUNSHINE ARCHIVES (https://www.tatsuyaoe.com/Su […]
“SUNSHINE”が皆さんの気持ちを時にアゲて、時にビシッと気分がキマる、それぞれの「夏をキラめかせる1枚」となることを心から祈っています。 本日、”SUNSHINE“か […]
梅雨明け夏全開の東京よりもさらに夏らしい太陽の照りつける大阪に行ってきました。fm802の番組「HYPER ACTIVE!?」ではとても嬉しいハプニングが…! 一昨日は東京で某音楽系ウェブサイト(雑誌)のビデオインタビュ […]
今週からいよいよ取材・出演などのメディアプロモーションが始まります。「SUNSHINE」初のラジオオンエア、今回は関西からです! オフィスではこのところかなり猛烈に仕事をしていますが、みんなバテずに頑張ってくれています。 […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日
今から22、3年前、モーリー・ロバートソンさんの自宅で EMS Synthi A というスーツケース型シンセの実物を初めて見た。その後、新宿のリキッドルームで爆音ノイズのコラボ・ライブをさせていただいたことを思い出す。僕が日本を離れた後、モーリーさんの博識と洞察力、そして温厚な人柄が広くお茶の間に浸透し、その多才ぶりがさらに開花していくさまを頼もしく思っていた。心よりご冥福をお祈りします。
EMS Synthi A Rare Vintage Analog Synthesizer
https://youtu.be/7DnELcaVGpk
日々の業務でAIChatは色々と使っているが、音楽制作のアイデア出しや作曲ツールとして使うことはない。僕が惹かれるコードの響きやリズムのシンコペーション、「間」の取り方、そして展開の予測不能さは、AIが目指している方向とはまったく異なるし、AIにアドバイスされるのも困る(笑)。これは老子の言う「無用の用」なのかもしれない。役に立たない(=AIが「攻略できる」と興味を示さない)ものこそ、侵食されずに生き延びるということ。
Dark Model – Labyrinth (Short Edit) #neoclassical #chambermusic
https://www.youtube.com/shorts/_gxKDkvdgHg
アメリカにいると特に、「価格」と「価値」は全く別物だということを思い知らされる。このコラムにもあるように、もはや古典的なミクロ経済学の概念は殆ど意味をなさない。だが音楽ビジネスがさらに絶望的なのは、作り手側から「価格決定権」が完全に剥奪されてしまったことだ。プラットフォームやテック企業を非難するのはたやすいが、音楽業界側の脇の甘さと怠慢が招いた、「知恵比べの敗北」であることは否定できない。
価格は消費者からむしり取る手段となった | 小幡績教授のアフターエコノミクス
https://toyokeizai.net/articles/-/931184