ミュージック・スーパービジョンとは - Vol.1 時代的背景 –
映画・テレビ番組・広告などのプロジェクトの中で使う音楽を監督・管理する「ミュージック・スーパーバイザー」という職業が注目され始めたのは70年後期から80年代のミュージックビデオ全盛の時代です。彼らの現在の仕事ぶりを紹介する前に、今回はその時代にさかのぼって背景を説明します。
映画・テレビ番組・広告などのプロジェクトの中で使う音楽を監督・管理する「ミュージック・スーパーバイザー」という職業が注目され始めたのは70年後期から80年代のミュージックビデオ全盛の時代です。彼らの現在の仕事ぶりを紹介する前に、今回はその時代にさかのぼって背景を説明します。
オープンソースのCMSを使ってウェブサイトを構築中です。こうした作業をしていると、「とにもかくにも、まず形にする」、「出来るだけ早い段階で、小さな失敗と成功を実践で積み重ねておく」といった、非常に大事で基本的な事を思い出させてくれるのですね。ニューヨークの老舗レーベルZE Recordsも紹介。
音楽を作る、ダンスミュージックを作る、サウンドデザインを行う、どれも等しく「作曲」とは呼ぶものの、その根底にあるルールやセッティングはかなり違ってきます。 ここ数日、外部から依頼を受けた制作の仕事を行っていました。所謂作 […]
段々更新の頻度が増えてきたfindings ですが、そのためか今月は既に先月のアクセスを超え、月間20万ヒットに到達する勢いです。いつも御覧になって頂いている皆さん、本当にありがとうございます!出来るだけ皆さんが楽しめる […]
今週も月曜日締切の仕事があるので、週末がヤマな findings です(^-^;)。また新たにCMの制作にも関わる事になったので、しばらくは制作と事業準備の日々が続くことでしょう。現場も幾つか入ってきてますので、そちらも […]
このところ日中は若干暑いですね、まだノースリーブの方もちらほら見かける位です。今のうちに秋冬物の洋服をチェックしておこうと思って、あちこち立ち寄る度に物色はするのですが、今ひとつ電撃的な出会いがありませんで、少し残念です […]
今日は昨日のメタルテイストを少しひきずって Superjupiter(スーパージュピター)”You Know” から。カバーの雰囲気は Def Leppard(デフ・レパード), Autograp […]
そのまた12時間後の findings です。休日こそ仕事が詰まるというこのローテーションを回避するにはどうすればいいのか…、考えているヒマがあったら曲を早く仕上げるべきですね(^-^;)。手を動かし足を動かせば頭も動く […]
今日電話で打ち合わせをするはずだった方は、目下カナダとのやり取りで時間を取られているとのこと。僕は目下、十数枚もある英語の契約書に時間を取られております。ざっと目を通せば一般的には問題ないとも言えますが、自分が同じクオリ […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






年齢を重ねるほど好奇心が広がり、学びたいことが増えて忙しくなる。日々の制作に加えて勉強したいことが山積み。だが、そこに焦りはない。制作に1000時間かかるアルバムを100時間で完成できても、そこに楽しさはないのと同じだ。自発的な学びや創作の醍醐味は「過程」にあり、効率やタイパとは全く次元が異なる。やってもやっても終わらない感覚。それは時間が足りない焦りではなく、「終わりなき充実感」の中にいるということだと思う。
R.L.スティーブンソン「希望を持って旅をすることは、目的地にたどり着くことに勝る」
https://www.brainyquote.com/quotes/robert_louis_stevenson_162816
Carol Robbinsというハープ奏者が演奏するインスト「Caminhos Cruzados」を聴いていて、タイトル(ポルトガル語で「十字路」)からして、以前どこかで聴いたことがある曲だと思っていたものの、調べるまでには至らなかった。先日、何気なく検索してみたら、トム・ジョビン作曲の超有名曲で、しかも大学時代に毎晩リピートして聴いていたジョアン・ジルベルトのアルバムに収録されていたのだった。もうこれで一生忘れない(笑)。
João Gilberto – Caminhos Cruzados
https://youtu.be/D3Hf-725Yk4
テクノロジーは常に「レイジー」と「クリエイティブ」の選択を迫る。 思考や感情をAIに丸投げして「楽をする」アプローチと、アイデアの「着想の種」として使い、編集や意図を人間が責任を持ってコントロールするアプローチは全く異なる。「今や誰もがスタジオでAIを使っている」というグラミー賞のエグゼクティブのコメントが引用されているが、もしそれがレイジーな使い方ばかりなのだとしたら、問題なのは技術ではなく使い手の姿勢や業界の文化だろう。
Ari's Take「AI音楽は冒涜だ — “当たり前”にするのをやめよう」
https://aristake.com/ai-music-is-an-abomination/