1/f で揺らぐダンディズム
段々と秋らしい気候になってきました。東京でも日没過ぎるともう長袖シャツでも丁度良い位、というのは気が早い?季節の変わり目は外出時に毎回衣替えを考えるのも楽しみの一つですね。 今日も時間を見つけてはサイトの細かい調整をして […]
段々と秋らしい気候になってきました。東京でも日没過ぎるともう長袖シャツでも丁度良い位、というのは気が早い?季節の変わり目は外出時に毎回衣替えを考えるのも楽しみの一つですね。 今日も時間を見つけてはサイトの細かい調整をして […]
最近なかなか夜中に外出出来なくて、付き合い悪く申し訳ないです、って一体誰に謝っているのかよく分からないのですが、何はともあれ激辛ブラックハバネロカレー(15倍)にハマっています(笑)。激辛も激甘もさして抵抗ないのは音楽譲 […]
作業に没頭していたらもうこんな時間…、今日はスピーディーにお届けする findings です。 今日はHi-NRGの超有名曲を一つ、この曲のために日本では何故か「ハイエナ(ジー)の人」と認知されている事の多いBuzzco […]
先週の晴天はどこへやら、さらに先週の高揚もどこへやら(笑)、再び曇天と締切のスタティックな日々に戻っております。今週末数日間お墓参りで実家に帰省するため、普段より焦り気味。と、まあ登校日の宿題チェックに慌てる小学生の様な […]
Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日






人間が創造するものは常に諸刃の剣で、人の役に立つと同時に人を傷つけ、攻撃する道具にもなりうる。AIやハイテクのような今日的なもの以前に、まず「言葉」がそうだ。だが、扱いが難しい言葉とともに、音楽を構成する大事な要素である「メロディ」はどうだろう? メロディは、人間が創り出したものの中で唯一と言っていいくらいに「誰も傷つけない」ものではないか。先日他界したニール・セダカのこの名曲をふと思い出し、そんなことを考えた。
Neil Sedaka – Laughter In The Rain (Live, 1977)
https://youtu.be/y5H6G58hBUo
先日紹介したアビング氏の本では、ポップスターと貧乏な芸術家の対比が強調されていたが、実際は(欧米では特に)、世間の言うスーパースターは「スーパー破産人」であることも少なくない。エンタテイメント・ビジネスというのは結局のところ「人と金」の問題だから、ここに無頓着だったり安易に人任せにすると、スーパースターですら「そうめん流しの最後尾」になり、手元には借用書だけが残る。このビジネスの、創作以上にタフな「盲点」でもある。
ティンバランド、元マネージャーらに対し1500万ドルの詐欺訴訟
https://www.digitalmusicnews.com/2026/11/02/timbaland-lawsuit-former-managers/
「職業は他人から規定されるものではない」と書いたが、組織人は割り当てられたスロット(仕事内容や責任範囲)で規定される。ただ、その枠組みがその人個人の可能性を規定するものでは勿論ない。肩書でも病名でも、人は名前を与えられるとその定義へ自分を収斂させてしまう暗示効果がある(ラベリング効果)。どうせならこの習性を、自分の可能性を広げる方向に使いたい。ただし中二病とラベリングされないよう控えめに(笑)。
マスク氏に新たな肩書、テスラの「テクノキング」:AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3336919