1/f で揺らぐダンディズム
段々と秋らしい気候になってきました。東京でも日没過ぎるともう長袖シャツでも丁度良い位、というのは気が早い?季節の変わり目は外出時に毎回衣替えを考えるのも楽しみの一つですね。 今日も時間を見つけてはサイトの細かい調整をして […]
段々と秋らしい気候になってきました。東京でも日没過ぎるともう長袖シャツでも丁度良い位、というのは気が早い?季節の変わり目は外出時に毎回衣替えを考えるのも楽しみの一つですね。 今日も時間を見つけてはサイトの細かい調整をして […]
最近なかなか夜中に外出出来なくて、付き合い悪く申し訳ないです、って一体誰に謝っているのかよく分からないのですが、何はともあれ激辛ブラックハバネロカレー(15倍)にハマっています(笑)。激辛も激甘もさして抵抗ないのは音楽譲 […]
作業に没頭していたらもうこんな時間…、今日はスピーディーにお届けする findings です。 今日はHi-NRGの超有名曲を一つ、この曲のために日本では何故か「ハイエナ(ジー)の人」と認知されている事の多いBuzzco […]
先週の晴天はどこへやら、さらに先週の高揚もどこへやら(笑)、再び曇天と締切のスタティックな日々に戻っております。今週末数日間お墓参りで実家に帰省するため、普段より焦り気味。と、まあ登校日の宿題チェックに慌てる小学生の様な […]
Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日






年齢を重ねるほど好奇心が広がり、学びたいことが増えて忙しくなる。日々の制作に加えて勉強したいことが山積み。だが、そこに焦りはない。制作に1000時間かかるアルバムを100時間で完成できても、そこに楽しさはないのと同じだ。自発的な学びや創作の醍醐味は「過程」にあり、効率やタイパとは全く次元が異なる。やってもやっても終わらない感覚。それは時間が足りない焦りではなく、「終わりなき充実感」の中にいるということだと思う。
R.L.スティーブンソン「希望を持って旅をすることは、目的地にたどり着くことに勝る」
https://www.brainyquote.com/quotes/robert_louis_stevenson_162816
Carol Robbinsというハープ奏者が演奏するインスト「Caminhos Cruzados」を聴いていて、タイトル(ポルトガル語で「十字路」)からして、以前どこかで聴いたことがある曲だと思っていたものの、調べるまでには至らなかった。先日、何気なく検索してみたら、トム・ジョビン作曲の超有名曲で、しかも大学時代に毎晩リピートして聴いていたジョアン・ジルベルトのアルバムに収録されていたのだった。もうこれで一生忘れない(笑)。
João Gilberto – Caminhos Cruzados
https://youtu.be/D3Hf-725Yk4
テクノロジーは常に「レイジー」と「クリエイティブ」の選択を迫る。 思考や感情をAIに丸投げして「楽をする」アプローチと、アイデアの「着想の種」として使い、編集や意図を人間が責任を持ってコントロールするアプローチは全く異なる。「今や誰もがスタジオでAIを使っている」というグラミー賞のエグゼクティブのコメントが引用されているが、もしそれがレイジーな使い方ばかりなのだとしたら、問題なのは技術ではなく使い手の姿勢や業界の文化だろう。
Ari's Take「AI音楽は冒涜だ — “当たり前”にするのをやめよう」
https://aristake.com/ai-music-is-an-abomination/