1/f で揺らぐダンディズム
段々と秋らしい気候になってきました。東京でも日没過ぎるともう長袖シャツでも丁度良い位、というのは気が早い?季節の変わり目は外出時に毎回衣替えを考えるのも楽しみの一つですね。 今日も時間を見つけてはサイトの細かい調整をして […]
段々と秋らしい気候になってきました。東京でも日没過ぎるともう長袖シャツでも丁度良い位、というのは気が早い?季節の変わり目は外出時に毎回衣替えを考えるのも楽しみの一つですね。 今日も時間を見つけてはサイトの細かい調整をして […]
最近なかなか夜中に外出出来なくて、付き合い悪く申し訳ないです、って一体誰に謝っているのかよく分からないのですが、何はともあれ激辛ブラックハバネロカレー(15倍)にハマっています(笑)。激辛も激甘もさして抵抗ないのは音楽譲 […]
作業に没頭していたらもうこんな時間…、今日はスピーディーにお届けする findings です。 今日はHi-NRGの超有名曲を一つ、この曲のために日本では何故か「ハイエナ(ジー)の人」と認知されている事の多いBuzzco […]
先週の晴天はどこへやら、さらに先週の高揚もどこへやら(笑)、再び曇天と締切のスタティックな日々に戻っております。今週末数日間お墓参りで実家に帰省するため、普段より焦り気味。と、まあ登校日の宿題チェックに慌てる小学生の様な […]
Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日
(2/2) そして、その「(一神教的な文明にある)西洋人が最も難解に感じる世界」は、実は我々東洋人にとってはこうした難解な本を読まずとも「さらっと肌で感じられる」世界だったりする。彼が「無門関」など、禅の公案をいくつも紹介しているのは決して偶然ではない。僕も日々LLMを活用しているが、「言語化の自己ループ」を飛び出て「不思議の環」に到達する人間の知能は、AIが設計する知能とは全く違うということを忘れずに、AIと向き合いたい。
Dark Model – Cold Rain #cyberpunk #soundscape #pulse #timelapse
https://www.youtube.com/shorts/oCL8oGS06F8
(1/2) その昔「だまし絵」のエッシャーについて書かれた本を色々読んだ時期があった。『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』は今でも読み継がれている名著で、現在のAIの設計にも影響を与えたであろう「自己言及」について深堀りしている。ただ、著者が本当に模索していたのは、ここでは説明しきれていない(そして今のAI開発者が見落としがちな)『非言語的な混沌(カオス)の世界』に対する人間の認知の仕組みではなかったかと思う。
『ゲ-デル,エッシャ-,バッハ: あるいは不思議の環』
https://amzn.to/4acWxXV
AIや機械学習の普及で、フィールドワーク(野外調査)をしない研究者が増えているという。開花時期の予測や鳥の移動パターンの観察など、データサイエンスが可能にする領域は多く、テクノロジーの貢献は大きい。ただ、それが現場経験の価値を失わせるわけではない。「自然に触れずして自然を研究する」ことに、ワクワクを感じ続けられるかは、その人の取り組み方や動機次第だと思う。音楽も同じようなところがある。
「私はめったに外に出ません」AI時代に野外調査を見捨てる科学者達(Nature)
https://www.nature.com/articles/d41586-025-04150-w