Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

持たない技術

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 持たない技術
ビジネス/キャリア視点
Nov 16, 2007

あるCM音楽のフィニッシュ作業(MA)があり、六本木のスタジオに行ってきました。スタッフの皆さんの思い切りの良いジャッジのお陰で、今回もかなりエッジの立った仕上がりになったのではないかと思います。

僕はCM音楽の制作も頻繁に手掛けているように聞こえる(というか周囲にも時折言われる)のですが、これはたまたま制作チームの皆さんと以前から親しくさせて頂いていて、かつ姿勢として賛同出来る部分が大きいからなんです。僕がお付き合いさせて頂いているディレクターやプロデューサーの方達は、「○○に似た曲を作って欲しい」みたいな、クリエイターとしての意欲が減退するようなことを絶対言わず、コンセプトからとことん納得行くディスカッションが出来ますが、一般的にCM音楽や映画音楽など「映像に音をつける」世界では、そういった非情な依頼が日常茶飯事であろうこともよく理解しています。なので、そういった自分に負荷をかけそうなお仕事は(後で迷惑をかけないように)、はじめから受けないようにしています。

人からは器用で多芸だと言われることもありますが、実は器用ではありません。たまたま幾つかの事は自分の興味範囲の中で試行錯誤しているうちに何となくスキルが身に付いただけであって、実は興味のないことや得意でないことには全く興味が沸かない性格なんですね。集中できないので仕事中に音楽を聴くことは殆どないし、パソコンのテレビチューナー以外にいわゆるテレビが映るマシンを持ってない。テクノロジー系のガジェットにも全く興味がありません。

「捨てる技術」じゃなくて、「(初めからモノを、興味を)持たない技術」の方が大事なんじゃないかと思うんですね。


これらの記事も併せて読まれています:
    Burning a ship on tatsuyaoe.com blog時には船を焼くコルテスのように:他力本願を断ち、自分でリスクを踏む Hard work on tatsuyaoe blog洗練は愚直なハードワークから 海外契約書の傾向と対策 Default Thumbnail本質に近づくこと vs セレンディピティのジレンマ Our dream their dream on tatsuya oe blog彼らの夢の行方、我々の夢の行方(スティーブ・ジョブスの訃報に思う)
ビジネス/キャリア視点
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日

Videos

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
4 February 2026

AIや機械学習の普及で、フィールドワーク(野外調査)をしない研究者が増えているという。開花時期の予測や鳥の移動パターンの観察など、データサイエンスが可能にする領域は多く、テクノロジーの貢献は大きい。ただ、それが現場経験の価値を失わせるわけではない。「自然に触れずして自然を研究する」ことに、ワクワクを感じ続けられるかは、その人の取り組み方や動機次第だと思う。音楽も同じようなところがある。

「私はめったに外に出ません」AI時代に野外調査を見捨てる科学者達(Nature) https://www.nature.com/articles/d41586-025-04150-w

No Title
3 February 2026

この「Rambler and Canter」は、田舎道を散策し、ときに駆けるような牧歌的な風景をイメージして作った曲。最初『Here and You』(2002)に収録されたこの曲、『New Classics Vol.1』(2018)のリリースにあたり、リズムや音のメリハリを調整した。当初は乗馬の映像を合わせていたが印象が弱く、シンクロ感のあるパンチの効いた素材を探すうちに、なぜか米国小売チェーンのCM風ショート動画に変貌してしまった(笑)。

OE – Rambler and Canter (Short Edit) #feelgoodmusic #postrock https://www.youtube.com/shorts/00l7FK3bE_E

No Title
2 February 2026

マレーシアのマハティール氏のドキュメンタリーを見た。あるアメリカ人の銀行家は彼を「トランプ的な独裁者」と評したが、「公の精神」の深さという点において、両者は全く性質が異なる。華人系とマレー系の格差是正に心血を注いだ元医者と、格差と分断を自らの支持基盤を熱狂させるための道具として利用しつつもTACOる元不動産屋。この差には、流石のマキアヴェリもフィレンツェの墓から「そこ、全然違うから!」と、鋭いツッコミを入れるに違いない。

帝王学:マキアヴェッリ『君主論』は少し誤解されている https://library.libecity.com/articles/01JF6GJ4JR5V495THQH7539CGA

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方

  • Microblog マイクロブログ(ルート)

  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと

  • 海外とのコミュニケーションに潜む、日本語という「暗号」の問題

  • Microblog-Archive-2024-Dec マイクロブログ・アーカイブズ 2024年12月

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
Webby Awards Tatsuya Oe - Best Use of Animation
クリエイティブ作業の光と影

幾つか...

Close