Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • 楽曲ライセンスおよび放送使用ガイド
    • ライセンスFAQ
    • 申し込みフォーム
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

「忙しく」ない「忙しさ」

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 「忙しく」ない「忙しさ」
視点
Nov 21, 2007

パラレルに色々な事をこなしていると、労働実感・充実感だけはありますから、なんか仕事した気分になる。でも大いに軌道を外れていたり、目標に叶った合理的な動き方をしないで、「実は何も進んでいない」なんて事もありますから、船乗りのごとく、しばしば進行方向と渡航距離を確認しないといけない。そんな事をこのところ考えています。

僕は「忙しい」という言葉があまり好きではありませんが、何をもって「忙しい」と表現するか自体人によって様々で、使い方が難しい言葉だなと思っています。

「(他人から与えられているという意識下の仕事で、強制的に)時間を占有されてしまっている」というのが「忙しい」の意味だとしたら、あまりそういう状態には持っていきたくない。でも「自分がやりたいこと、自分の課題をこなすことに時間を多く割いている、時間がかかる」ことも「忙しい」というのならば、喜んで忙しくしたいと思うのです。

つまり、この「忙しさ」を「自分のモティベーション、課題・問題意識を表すモノサシ」と捉えられるようにしていたいのですね。だから、よくある「忙しい人=無駄に時間がかかる人、要領が悪い人」とか「自分の意思に反して気の向かない仕事・用事を詰め込まされている人」みたいな意味では使いたくないし、そういうワークスタイルや仕事環境は是非とも避けたい。

ここを整理しないでこの「忙しい」というネガティブな響きが漂う言葉を使うことで、結構誤解や混乱が生じることがあるんじゃないかな、と思う次第です。

なので、「忙しい」とは言いたくない、でも時間はいくらでも欲しい(笑)、というお話でした。


これらの記事も併せて読まれています:
    Dark-Model Interview Independent Music AwardsDark Model インタビュー (日本語訳) 第一弾 -コンセプト&制作について- Default ThumbnailJapan Rocks, and Rolls! Default Thumbnail「踏み絵」としてのリスニング サービスと創造の鬼ありき 「ブルース化」は進化の証
視点
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日

YouTube Shorts

Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
21 October 2026

1977年、NASAの宇宙探査機ボイジャー1号と2号は、金色のレコードを携えて果てしない宇宙へと旅立った。「ゴールデンレコード」と名付けられたその盤には、地球の自然音や画像、脳波データ、そして世界各地の音楽が約90分にわたって収められている。 日本の古典尺八の曲と並び、ひときわ異彩を放つのがブルガリアの歌手ヴァリャ・バルカンスカによる民謡だ。この曲自体に、我々を宇宙の深淵に引き込むかのような壮大な引力がある。

Voyager's Golden Record – Iziel je Delyo Hagdutin – Bulgaria https://youtu.be/ZP29VyGOLnw

No Title
20 October 2026

ふと中学受験の頃を思い出した。僕は小学校時代、関東、関西から九州まで転々とした。各地方の方言をマスターする(リスニングとスピーキング)のも大変だったが、一番衝撃だったのは、小学校4年の終わりに引っ越した県は公立、私立関係なく中学生は丸刈りが強制だったこと。体罰も普通だった。そのおかげで県外の私立中学校に進学しようと猛勉強したが、自分の中の「越境メンタリティ」はその辺りに形成されたのかも知れない。

コーマック・マッカーシー『越境』(早川書房) https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000614195/

No Title
18 October 2026

Dark Modelのニューアルバム、大枠が完成しました。これから数週間かけてミックスダウンを行います。準備段階からじっくり時間をかけた分、かなり中身の濃い作品になりそうです。毎回アルバム作りの終盤になると、「これ以上のものはしばらく作れないな」と思うのだけど、数か月経つとそんな気持ちもどこへやら、気づけば次の作品に取り掛かっている。このサイクルが30年近く続いているのは、本当にありがたいことです。

OE – Warning (Reconstruction Mix) https://youtu.be/u78_VwTg2z0

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと
  • Microblog Archive - 2022 Dec マイクロブログ・アーカイブズ 2022年12月
  • Microblog Archives 2026-Aug & Sep マイクロブログ・アーカイブズ 2026年8-9月

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
持たない技術

あるC...

Close