Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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The Crazier, The Happier(アルバム進捗報告)

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Home>Findings Top > Gereral > The Crazier, The Happier(アルバム進捗報告)
近況音楽制作
Jan 8, 2007

再び進捗状況です。先日お話ししたように、アルバム2枚同時リリース(2枚組ではありません)、計26曲の予定で制作しています。本格的に制作を開始したのが昨年の11月中旬ですから、かなりのスピードでこなしているわけですが、もっとスピードを上げられないかなとも思いつつ(気が狂ってる?)、今7合目位でしょうか…。ようやく自分がメインヴォーカルを務める曲の作業に入りました。今回は5人の方にゲストヴォーカルとして協力して頂きましたが、自分がメインの曲も結構あります。

というわけで今回は半分位がヴォーカル物ってことになりますね。でもご安心下さい、全編バリバリにダンスだし、モリモリにドスの効いたファンクもありますので。昔「ウンコ太そうな音ですね」ってお褒め(?)頂いた事がありますが、今回も確実に太いです(笑)。でも今回は太いだけではないです(いや、いつも太さに意識を集中させているわけではないが…)。

現在ウェブの方も準備中で、Model Electronicのサイトでこれらの楽曲をダウンロード販売、着うた販売なども出来るよう、目下馬車馬の様に作業をしています。CD販売に先駆けて試聴やデジタル配信の形で皆さんにお届け出来ればと思っているのですが、具体的なスケジュールや正式なアナウンスに関してはもうしばらくお待ち下さいね。

楽器とマイクとProTools、そしてphpとSQLが入り交じりつつ3連休は過ぎて行き、来週の最後のレコーディングを控えつつ、契約書作りと経理業務が頭から離れず思わずマイク片手に絶叫、そんなごった煮な生活なのでした。

でもこういう狂った生活、好きです(笑)。


これらの記事も併せて読まれています:
    Default Thumbnail「テンション高い」って同義反復?(エレクトロニック・ファンク紹介など) Default Thumbnail昨晩はありがとうございました(”Hey Boy, Hey Girl”紹介) Default ThumbnailLast Night the Crowd Saved My DJ Need for Speedy Work(音と仕事は手際良く) 執念は顔に出る?
近況音楽制作
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日

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No Title
15 January 2026

AI 特集の番組で、タモリさんが 「人間性(を賛美すること)そのものが胡散臭い」と語っていた。案の定、出演者の誰もその発言の真意を確かめようとしなかった。ヴィクトール・フランクルは「過剰自己観察」という言葉で、自意識過剰がもたらす心身の疲労や機能不全を説明したが、人は「自分の前に鏡を置き、自分のことばかり考える」傾向がある。AIと人間のやり取りは、まさにこの「自己観察(言語化)の無限ループ」に陥る可能性をはらんでいる。

過剰自己観察/反省除去 – ヴィクトール・フランクル・ロゴセラピー研究所 https://themeaningseeker.org/dereflection/

No Title
15 January 2026

布団にくるまり、何か映画でも見ようと思う。幸か不幸か、ジャン・リュック・ゴダールのドキュメンタリーに出会ってしまった。彼は時間芸術、とりわけ王道的な映画が持つ「物語性」を破壊することで革命と混乱を起こした。「物語を信じない」と斬り、自分の人生から作品に至るまで偶然や断片という眼差しで解体したのが、デヴィッド・ボウイだ。世界はいつしか物語まみれの時代に戻り、アルゴリズムに翻弄され、空虚な「辻褄合わせ」に躍起になっている。

【予告編】『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家』 https://youtu.be/jnLjmJXJims

No Title
13 January 2026

エドワード・サイードの代表的著書『オリエンタリズム』で、彼は西欧諸国がつくりあげた東洋へのイメージや偏見を徹底的に批判した。彼自身は複雑でパッチワーク的なアイデンティティーの持ち主であり、自らを「アウト・オブ・プレイス(場違い、部外者)」と定義している。考えようによっては(西洋に追随し帝国主義に走った)日本も「場違いな東洋」だろう。「場違いの国に生まれた場違い」として(笑)、僕は彼の主張に一筋の光を感じる。

エドワード・W. サイード『知識人とは何か』 https://amzn.to/3NmlNTW

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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