Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

ただ今ディスコグラフィを更新中です

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Captain Funk > ただ今ディスコグラフィを更新中です
ウェブサイトテクノロジーリミックス楽曲試聴
Jun 5, 2018

Contents

  • 1 さよなら、最後のFlashページ
  • 2 新ディスコグラフィ・ページについて
  • 3 過去のリミックス&プロデュース作品から – J-POP編 –

さよなら、最後のFlashページ

現在このウェブサイトにあるディスコグラフィのページをリニューアルしています。前回ディスコグラフィの基本となるページを作ったのは2008年辺りですから、既に10年が経というとしているわけですね。実はこのページはtatsuyaoe.comの中で唯一生き残っていたFlash(!)のサイトで、いつかテコ入れしなければとずっと思ってはいたのですが、内容が内容だけに相当まとまった時間が取れないとリニューアルできないことは予想がついていたため、何年も手つかずの状態でした。

2008年当時はAdobe Flashを使ったウェブサイトが全盛の時代で、僕もこのディスコグラフィをはじめとして(下の写真)、このFindingsやTopicsのページまでをもFlash化させるのに奮闘していたものです。サイト制作をしたことがある方ならご存知のように、Flashで作られたサイトは検索エンジン対策にはめっぽう弱いです。さらに2010年スティーブ・ジョブスが「Thought on Flash」というステートメントを通して、Appleは今後Flashのサポートを行わないことを発表して以降、Flashはますます肩身の狭い存在になっていったように記憶しています。

僕がこのサイトをFlashからWordpress主体の作りに戻したのはそのもう少し後だったと思いますが、その理由は上記の米テック業界の確執とは関係なく、単純に更新に手間がかかりすぎることでした。僕はプログラミングやウェブデザインを仕事にしている訳ではないので、採用した技術のおかげで、本業で伝えたい作品や活動に関するニュースをスピーディーに伝えられなくなるとしたら、全くもって本末転倒ですからね。ただ、その結論に至るまでに数年かかりました(笑)。音、文字、映像など様々な表現の要素を組み合わせて、縛りの少ない環境でクリエイティブな発想を形にしてくれるFlashは、手間はかかれど、自分にとってはそれだけ魅力のある存在だったということです。

(旧ディスコグラフィ)
Tatsuya Oe old Discography

新ディスコグラフィ・ページについて

さて回顧録はこれ位にして、新しいディスコグラフィのお話を。内容的には以前のFlash版の延長にあるものですが、今回は各リリースに関する副次的な情報やストーリーをもう少し充実させて、読み物としても成立するようなものにしたいと考えています。(アートワークの目のアイコンをクリックすれば、ページを移動しないで各リリースの詳細を見ることが出来ます。ページ右上の国旗で英語・日本語を選択して下さい。)

「データ」「目録」としてのディスコグラフィは、それこそAll MusicやDiscogsなど、大型の音楽データベース・サイトがその機能をある程度果たしていますから、このウェブサイトではそれらとは違った視点で、それぞれのリリースをご覧になった皆さんの側で、点と点を繋げてストーリーを描けるような、僕の「作品で綴るバイオグラフィ」として楽しんで頂けたら嬉しいです。各リリースの情報を詰め込んだら終わり、ではなく、今後の作品との関連性も見据えて、半永久的に更新されるページにしていきたいとも思っています。

現時点で掲載されているのは、’98年Captain Funkスタート時からの僕のオリジナル・リリース(スタジオ・アルバム)のみですが、今後コラボレーション&プロデュース作品、リミックス作品なども採り上げていきます。ご期待下さい。

スタジオ・アルバムに関しては、残りの人生でこの倍くらいのボリュームにはしたいですね。

Tatsuya Oe new discography

過去のリミックス&プロデュース作品から – J-POP編 –

この作業に取り掛かっている中で、「ああ、そういえばこの曲作ったなあ!」と、自分でも記憶の彼方に消えていたリリースや楽曲としばしば再会する機会がありました。ツアーや取材の合間を縫って締め切りと格闘した執念の曲、自分でもDJの時によくスピンした思い出の曲、テレビやカーラジオ、外食したお店のBGMで遭遇した面映ゆい曲、完成して以降なぜか全く聴く機会がなかった文字通り「Lost & Found」な曲(笑)、本当に様々です。

今日はそういった過去の作品の中からリミックスやプロデュース、それも現在iTunes/Apple MusicやSpotifyなどで試聴が出来るJ-POPのアーティストの楽曲を幾つか紹介しておきます。全てApple Musicの試聴リンクですが、アメリカからだと確認できない曲が多いので、もし埋め込み表示できていなかったらごめんなさい。

Museum of Plate – Title Back (Captain Funk Remix) – 1998

PUFFY – 愛のしるし(CAPTAIN FUNK’S パフィー DE サンバ MIX) – 1999

布袋寅泰 – VAMPIRE (CAPTAIN FUNK MIX) – 2000

Tommy february6 – EVERYDAY AT THE BUS STOP (Captain Funk “Daydream” Edition) – 2001

Sugar Soul – no-no-no (CAPTAIN FUNK Unheralded Mix) – 2002

土屋アンナ – Somebody Help Me(TATSUYA OE ’89 Remember Acid Mix) – 2006

鈴木亜美 joins CAPTAIN FUNK – THe WeekeND – 2008


これらの記事も併せて読まれています:
    Pacific StateDiscographyのページ、ひとまず完成です Default ThumbnailA.S.A.P =As Short As Possible(東京都現代美術館CM音楽制作など) Default ThumbnailJust Move It (行動と情熱、感動があれば) China Through The Looking Glass全てはプレゼンテーションから: メトロポリタン美術館「China: Through The Looking Glass」展にて Default Thumbnail「Heavy Metal」「Heavy Mellow」リリース・パーティー、どうぞお楽しみに!(”Diamonds”紹介)
ウェブサイトテクノロジーリミックス楽曲試聴
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

YouTube Shorts

OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
21 May 2026

ロックはもちろん、R&Bやヒップホップといったアメリカのメインストリーム音楽は、もはや「レガシー」の域に入っていて、型破りで新鮮な音楽に出会う機会が減ったのは確か。そんな中ゴスペルの世界では、「一体どうなってるの?」と仰天するような曲やクオリティの高い演奏にしばしば出会う。「神への賛美と希望」というメッセージさえブレなければ、すべての音楽スタイルがゴスペルになるという、超絶的な懐の深さがあるのだろう。才能が集まるのも頷ける。

You Are Good – Israel & New Breed https://youtu.be/5KiQDoWo5t4

No Title
19 May 2026

音楽以外で時間を割いているのが語学と数学の勉強。教養のためではなく、実用を目指すからこそ現実とのギャップに気が遠くなる。英語だってそうだったから、習得には膨大な時間がかかるものだと割り切り、気長に取り組むのが大事。しかし、なぜ音楽だけは挫折を感じないのか。作曲を始めた時点で、すでに膨大な量の音楽が自分の中に蓄積され「準備が整っていた」のもあるが、一番には「他人と比較して優劣を考えない」からだと思う。ありがたい。

慶應大学講義 物理情報数学C 複素フーリエ級数からフーリエ変換へ https://youtu.be/VQorJcAoy-Q

No Title
17 May 2026

アルバムのタイトルと収録曲が決定。すべて新曲のCaptain Funkが、新たなスタイルで帰ってきます。ところで、このMaxwellのデビュー作を愛聴していた’96年、僕はまだ会社員。帰宅後に欧州のレーベルに送るためのデモ作りに明け暮れていた。翌年のNY出張で、街の至る所で彼の曲が流れていたのを覚えている。幸い、僕もその年にデビューできたのだから、今思えば運が良すぎた(笑)。30年という年月は長いようで、ほんの一瞬。

Maxwell: Tiny Desk Concert https://youtu.be/Zig0cfRdqsE

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • なぜ音楽出版を学ぶ必要があるのか?
  • ヒゲのある暮らし(ダンスクラシック、80sシンセポップ紹介)
  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • カンヌ到着、MIDEM(ミデム)前日(参加レポート Vol.1)

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
Music licensing business
音楽ライセンス・ビジネスの変遷とビジネス・モデルの今

音楽ラ...

Close