Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 映像使用された曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

Weekend in 1986

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > Weekend in 1986
ダンス&エレクトロニックフェイバリット映画
Oct 13, 2006

今日はドイツの友人でもある Azzido Da Bass feat. Johhny Blake “Lonely by Your Side” のBooka Shadeによる新リミックスから行きましょう。Zoot Woman のヴォーカリストが参加しているなかなか美メロかつAORブレイクス(そんなジャンルないです)なこの作品、今年の頭くらいにリリースされていましたが、今回のリミックスはかなりストイックに仕上がっています。個人的にはZoot Woman がまた1stアルバムの様な作品を出してくれたら聴いてみたいなと思う次第ですが。

というところで、新参者Van She の Alan Braxe & Fred Falke によるリミックスも収録した “Kelly” に話は移ります。Van She は以前シングルを紹介しましたが、例えて言えばSimple Minds と Rick Springfield がベルリンで出会った様な音、ってますます分かりにくいですね(笑、しかもこの前はクリストファー・クロスって言った…)。’80sの表と裏を上手く融合したダンスロックバンドです。ちなみに リック・スプリングフィールドは当時イケメンロッカーとして一世を風靡しましたが、今も活躍中で全く侮れないミュージシャンですので、ご興味があったら彼のベスト盤とか聴いてみるのも良いかと思います。この12インチ、ジャケットが何故かノエビア化粧品入ってますね。

てな話を書いていたら、映画”Pretty In Pink” を思い出しました。OMDとか Psychedelic Furs とか、このVan Sheに繋がる音もフィーチャーされた、ジョン・ヒューズ監督の所謂「ブラット・パック」ものの作品ですね。「Breakfast Club」とか、一連の彼の作品はまた本国アメリカでも話題になっているようです。

もう一枚は Power Flowerz “Everybody’s Got to Learn Sometime” です。これはかなりポップなハウスなので幅広く浸透するのではないでしょうか。最もこの頃は、普通のポップソングでもエレクトロ・ハウス的なアレンジを施したトラックが必ずといって収録されていますから、この12インチも一応自分の守備範囲内なんですね。ただ、アレンジパターンがあんまり普遍化されてくると、徐々にシーンが退屈になってくるのも事実なので、そろそろ次の流れが欲しいところです。といっても、まだエレクトロ・ハウス、New Wave的な動き自体が日本には全然浸透していない感じもありますけど(笑)。この辺りの音楽って、クラブミュージックが一度過去の成功体験を捨て去らないと、フレッシュな形で伝わっていかないんじゃないかな、って個人的には感じるわけです。「過去の成功体験を捨てろ」って、お前は大前研一さんかと(爆)。

AzzidoDaBass.jpg PrettyInPink.jpg powerflowerz.jpg

今週は一週間が早かったですね?、僕は月曜納品の仕事を二つ抱えているので、これからダッシュにかかります!


これらの記事も併せて読まれています:
    Default Thumbnail「イビザ体型目指して大掃除」の巻 Default Thumbnail「煽り(あおり)」がないのが良い「煽り」 Paris Daytimeパリにて Chapter2 -到着&深夜の徘徊編- Default Thumbnailスーツ白黒合戦(マイアミバイスから現在進行形シンセポップまで) Default Thumbnailユーロでロボ・ポップな冬将軍到来
ダンス&エレクトロニックフェイバリット映画
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

Videos

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
9 December 2025

母国語で話しているのに相手の話がきちんと理解できない場合は、まあそんなものだと適当に聞き流せるが、外国語で同じような状況が起こった場合は、自分の語学力や理解力が至らないせいだと反省してしまう。こうした経験は誰にでもあるはず。いつ頃からか、英語に関してもある程度割り切れて反省しなくなった(笑)。母国語、非母国語に関係なく、実際には相手のことを「ざっくり以上」に理解することなんてできない。そう考えると楽になる。

ストレスを上手に受け流すスルースキルの身につけ方6選 https://www.seraku.co.jp/tectec-note/recruit/throughskill_master/

No Title
8 December 2025

ナショナル・ジオグラフィックで放送されている探検家&カメラマン、バーティ・グレゴリーの番組はどれも実に興味深い。僕が好きな動物の一つであるペンギンも、しばしばその映像に姿を見せる。自分は集団行動が大の苦手なのに、なぜ群れるペンギンに惹かれるのだろう。彼らは厳しい寒さをしのぐために身を寄せ合い、互いの体温を分かち合う。それはただ生存するための本能であり、社会での同調や承認を求める人間的な理由とは、おそらく無縁なのだ。

Emperor penguin chicks jump off a 50-foot cliff in Antarctica https://youtu.be/4PwDFddpo4c

No Title
7 December 2025

ショート動画は、1曲分の動画を作るよりも手短にアイデアを試せるので、良いかもしれない。もちろん動画の素材が揃わないことには始まらないのだけど、最近はその素材作りの選択肢も格段に増えてきた。あとは、やる気と時間の問題だと思う。というわけで、やる気のあるうちにいろいろな動画を作ってみます。”Doublespeak”は一昨年のリリースOE『Compositions in Blue』に収録されています。アルバムの方もお楽しみください。

OE – Doublespeak (Short Edit) https://youtube.com/shorts/V1jYaoxoDAQ

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方

  • Microblog マイクロブログ(ルート)

  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと

  • Marching Drum 2 ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.2 演奏&制作ガイド –

  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
「煽り(あおり)」がないのが良い「煽り」

このと...

Close