Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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覚悟が必要な言葉

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クリエイター映画近況
Feb 9, 2008

まだまだ寒い日が続きますね、明日は東京も再び雪だとか。僕は雪が降るといつも、子供の頃、雪道の中登校中に何度も滑って転び、片手に持っていた(教室用の)座布団を空中に飛ばした思い出がよみがえります、何でだろう…(^-^;)。皆さん、雪の日は多少カッコ悪くても滑らない靴を履きましょう(笑)。

先日仕事の合間を縫って、草間彌生さんのドキュメンタリー映画「わたし大好き」を見てきました。タイトルから想像したものよりずっとシリアスな内容に思えたし、また事前にどこかで聞いていた「草間神話が良い意味でも悪い意味でも崩れます」な事もなく(僕が元々あまり神話や第三者の評判で飛びついたりすることがない人間だからかも知れませんが…)、より草間さんの世界観や姿勢、また彼女の偉大な足跡にリアルに、よりストレートに触れることが出来たように感じます。

道を究める事、自分の願望にひたすら正直、純粋であること。誰もがそんな人生を歩むことは出来ないとは思いますが、そういう思いを抱いたことのある方、今まさに追い求めている方達には示唆の多い作品だと思います。テレビ番組の様な脚色とか演出がかったナレーションもない分、見る人の触覚でどのようにでも見られますし。

(ちなみにこのドキュメンタリーの音楽は、OEバンドでベースプレイヤーとしてお世話になった栗原正己さん率いる栗コーダーカルテットです。)

「自分が大好き」というのは、まず自分の特性や願望を把握出来る眼力や、それを客観視できる洞察力を持っていることが大前提になるし、そういう自分と心中する気で(リスクを含めて)事に取り組むつもりだという、ある種の覚悟を決めた上で使われる言葉なんですよね。

もちろん普段あまりそういう重い意味でこの言葉が使われることはないですけど。


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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

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13 May 2026

TVerで見た番組で、旅人の岩崎圭一さんのことをたまたま知った。ストリートマジックで稼いだチップを糧に旅を続けているという。その逞しさに画面に釘付けになったが、彼が「Britain’s Got Talent」に出場していたと知ってさらに驚いた。エベレスト登頂、大西洋を手漕ぎボートで横断、そしてあのサイモン・カウエルを芸で唸らせる…。こんな経験を成し遂げた人は、世界中探しても彼しかいない、国宝級の存在だ。無事に帰国されることを祈っております。

Keiichi Iwasaki's Charming MAGIC Will Leave You Wanting More! https://youtu.be/QrPhn-jaV5A

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インドに実在する予備校『スーパー30』を映画化したこの作品で、特に印象に残ったセリフが二つある。「英語は僕らと富裕層を隔てる大きな壁だ。英語はお金よりも大事だ」「王の息子が王になる時代は終わった。これからは、ふさわしい能力を持つ者がなるのだ」 このところ日本の一部では、まるで日本が経済的に息を吹き返したかのような物語を信じさせようとする風潮がある。この二つのセリフに込められた切実さとは、無縁の世界のように思える

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ROLLO MAY – THE COURAGE TO CREATE(創造する勇気) https://youtu.be/X_rTeNbMUiA

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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