Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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2014 新年のご報告(ウェブサイト情報、Captain Funk楽曲試聴など)

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Captain FunkDark ModelYoutubeウェブサイトフランス楽曲試聴米国近況
Jan 4, 2014
Captain Funk official website renewed

新年明けましておめでとうございます。こちらでは2日から通常通りに仕事を開始している人・会社が多いのですが、昨日夕刻からNYは大雪に見舞われたため、街の雰囲気からは今年は少し出足が遅いのかなと感じます。

Contents

  • 1 Captain Funk 「Try Try Try」
  • 2 Captain Funk、Dark Modelオフィシャルページ、そして試聴
  • 3 テイラー・スウィフトにCaptain Funkが乱入?

Captain Funk 「Try Try Try」

僕はクリスマス前に制作を一区切りつけて、年末はCaptain Funk “Chronicles 2007-2013, Vol.1 & 2” のフォロー作業をしていました。昨年の中旬から秋にかけて移住の準備で忙しかったため、遅まきながら徐々に皆さんに音源と情報をお伝えしていこうと思っています。まずは”Chronicles Vol.2″に収録されている”Try Try Try”をYoutubeにアップしたので、そちらをお楽しみ下さい。この曲は従来のCaptain Funkの曲に比べると若干オーガニックな鳴りになっていますが、ビートの感覚などに現代的な雰囲気を取り入れています。

Captain Funk、Dark Modelオフィシャルページ、そして試聴

次はウェブサイトのリニューアルについてです。Captain FunkとDark Modelのオフィシャルページをリニューアルしました。日本の方や昔から僕の事を知っている方は、このtatsuyaoe.comが僕のメインのウェブサイトであることをご存知だと思いますが、アーティスト名から情報を辿る場合も多いと思うので(特に海外は)、アーティスト名義のページも用意して内容を充実させておく必要があるのですね。今回のリニューアルでは、視覚的な見やすさに加えて、2014年時点で皆さんにお伝えしたい情報と音楽に内容を絞り込むことを主に目指しました(アーカイブ的なものはこのtatsuyaoe.comに十分揃っていると思いますので)。

Captain Funk オフィシャルページ: https://www.captainfunkofficial.com/

Captain Funk official website renewed

Dark Model オフィシャルページ: https://www.darkmodelmusic.com/

DarkModel website ReNewed

ここ数年はグリッドを使ったウェブサイトのレイアウトが増え、ますます写真やグラフィックの要素が重要になってきている感がありますが(実際にSNSなどでもクリックやLikeの数が多いのはグラフィック&写真→テキスト→動画→音楽の順だと聞いたことがあります。つまり直感的・視覚的なものほど好まれ、相手の時間を長く奪うものや考えさせるもの、非視覚的なものは敬遠される、笑)、僕の場合はあくまで音楽に触れてもらう、音楽を楽しんでもらうのが目的なので、グリッドを採用しながらもその辺りのバランスを取ることを留意して作りました。何はともあれ両サイトに立ち寄って頂いて、ここ数年の音と活動を知って頂ければ嬉しいです。

これに併せてDark ModelのGoogle+のページも立ち上げました。これらのページでは、各オフィシャルページのNewsに載せるような主だった話題よりも、ウェブで発見した関連(過去)音源やちょっとしたトピックなどをランダムに紹介していきたいと思います。現在僕がTumblrに掲載しているものと近い感覚で続けていければと考えている次第です。Tumblrは地味ながらも時々取り憑かれたように連続投稿しているので(笑)、まめにチェックしてみて下さい。Model Electronic のSoundCloudページの方も、”Chronicles”にも収録されているCFの過去作品を徐々にアップしています。

Dark Model Google+: https://www.google.com/+Darkmodelmusic

次にTumblrやFacebook等でも紹介したDigikid 84 “You Got the Groove”( “Timelapse Remix Session“収録)の僕のリミックスを聴いて下さい。原曲も80s的な雰囲気がありましたが、僕はそれをぐっと自分のルーツの一つであるディスコファンク的なアレンジにしてみました。Digikid 84の本拠地であるパリ周辺ではかなり好評で、ラジオなどでもローテーションされているようです。Captain Funkのごく初期の作品や”Sunshine“, “Heavy Mellow“辺りが好きな方は気に入って頂けるのではないかと思います。

テイラー・スウィフトにCaptain Funkが乱入?

最後はちょっと面白い映像を。アメリカのFOXチャンネルで毎年行われている”Teen Choice Awards”という、文字通りティーンを対象とした大人気アワード番組があるのですが、この番組の2012年の授賞式でテイラー・スウィフトがノミネートを発表しているシーンにCaptain Funk “Superfoxy (Dirty Electro House Mix)” が使われているのをつい最近知りました。その後ジャスティン・ビーバーが登場しますので、ご興味のある方はそのまま視聴してみて下さい(笑)。


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Captain FunkDark ModelYoutubeウェブサイトフランス楽曲試聴米国近況
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Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

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11 March 2026

僕は動物を飼ったことがないが、子豚に関しては本気で飼いたいと思っていた時期がある。人間や羊、犬など身近な哺乳類には群れる習性があるが、実は種全体で見れば単独行動派が大半らしい。また、集団の作り方も動物によって千差万別だ。かつてチャーチルは「私は豚が好きだ。犬は我々を見上げ、猫は我々を見下すが、豚は我々を対等に扱ってくれる」と語ったという。その言葉が真実なのか、いつか豚に直接聞けたらと思っている。

“I am fond of pigs. Dogs look up to us. Cats look down on us. Pigs treat us as equals.” https://bit.ly/3NvPYbK

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パンチの効いたビートやボーカルを作る際、アタックにTR-808のハイハットやホワイトノイズを薄く重ねると、キックやスネアの解像度が劇的に上がることがある。ハット特有の鋭い「チッ」という音には、10k〜16kHz付近の非常に純度の高いエネルギーが含まれているからだ(単体で聴くとキツイ)。この帯域を超えると人間には聞こえない「超音波」の領域に入るが、犬にとってはここからが本番の可聴範囲となる。犬笛を眺めながら、そんな音の境界線に思いをはせる。

【犬笛による呼び戻し】 https://youtu.be/q2AXwSG7jDg

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ハリウッド映画界には「Temp Love」という用語がある。制作が猛烈なスピードで進むため、最終的な劇伴が完成するまで、映像には多くの「仮の音楽」が当てられる。有名曲等が使われると、監督はその曲に執着し、作曲家に酷似した曲を求めてしまう。この「仮の音楽への執着とプレッシャー」への対応に苦心する作曲家は多いようだ。僕の既存曲が映像に使われるのは歓迎だけど、あえて書き下ろしの仕事を請けないのは、こうした風潮も理由の一つかもしれない。

Temp Loveのワナを避ける方法(英語) https://www.soundstripe.com/blogs/how-to-avoid-temp-love

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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