Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • 楽曲ライセンスおよび放送使用ガイド
    • ライセンスFAQ
    • 申し込みフォーム
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

久々にOE名義の楽曲の話題を(”Tessera” & “Hollow Stone”)

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > OE > 久々にOE名義の楽曲の話題を(”Tessera” & “Hollow Stone”)
OEYoutube楽曲試聴視点音楽ライセンス
Jul 26, 2014

NYは心なしか涼しくなってきた感じがして、早くも夏が終わってしまいそうな気配すらしています。日本は真夏日が続いていると聞きますので、体調管理にくれぐれもご注意下さい。

Contents

  • 1 OE名義の楽曲の情報 – “Tessera” & “Hollow Stone”
  • 2 リスクテイキング=未来への可能性(自由)の貯金

OE名義の楽曲の情報 – “Tessera” & “Hollow Stone”

今日はDark Modelのレビュー情報から少し離れて、OE周辺のお話を。2003年にリリースしたOEのアルバム”Director’s Cut“の1曲目に収録されていた”Tessera” を、オーケストラバージョンとしてセルフカバーしました。このアイデアはDark Model のアルバムを制作している時に思いつき、今年の春にある程度の骨格を作っていたのですが、今週時間を作って完成させました。原曲の”Tessera”は(エレクトリック)ピアノ中心のパーカッシブなサウンドだったのに対して、このアレンジはストリングスを中心に構成されています。原曲が持っている躍動感・勢いを損なわずに、洗練された曲に仕上げることを目指しました。気に入ってもらえると嬉しいです。

OEと言えば、2002年のアルバム “Here and You“に収録されていた”Hollow Stone” の新しいミックスが、米スポーツブランドQuiksilver(クイックシルバー)の映像に使われています。なかなか映像の雰囲気に合っていますね。アメリカのアスリート向けのスポーツブランドの多くは、毎日の様にYoutube経由で動画をアップロードし、それぞれのブランドの姿勢に沿って様々なエピソードやストーリーを語りかけています。

この手のスポーツブランドから楽曲使用の依頼を受けることが多いので僕も映像を見る機会がしばしばあるのですが、実際のユーザーがリアリティを持って共感出来る(=自分ごととして感じられる)場面やメッセージを届けることに気を配っている印象を受けます。タレントや有名スポーツ選手を使ったドキュメンタリー的なアプローチというのは、テレビ番組でも広告でもよく見受けられますが(むしろそればっかりと言っても良い位ですね)、そういった目玉となるキャラクター=「客寄せパンダ」を使わずして映像で惹きつけるには、ストーリーやコンセプト自体がしっかりしていないとまず難しいでしょう。

リスクテイキング=未来への可能性(自由)の貯金

実は音楽にも同じことが言えます。リミックスやコラボレーションなど、有名なヴォーカリストや楽曲モチーフを使う場合はよほどの大間違いをしない限りそれなりに形にはなりますが、そういう派手な要素を使わずして曲に説得力を持たせるには、また違った工夫が必要になります。インストゥルメンタルの曲を作る場合は、そうした場面設定やストーリー展開をより明確に頭の中に描いていないといけないので、良い思考訓練になるとも言えますね。

そう考えていくと、2002-2005年辺りにOEとして創作したものや着想したアイデアが、現在の自分の創作活動に非常に大きな糧になっていることに気付かされます。新しい事を始めるということ、クリエイティブな自由を追い求めるという行為は常に様々なリスクを伴うものですが、それをしないこともまたリスクとなります。前者のリスクテイキングは時間を経て報われることもあり得るが、後者は時間が経てば経った分リスクが増えることはあっても減ることはありません。リスクテイクをするということは未来への可能性(自由)の貯金をすること。少し大げさな表現ですが、十数年前に作った自分の曲を新たにアレンジしながら、そんなことを考えた次第です。


これらの記事も併せて読まれています:
    Dark Model新曲「I Will Return」、そして音楽の「リアリティ」とは? 彼を知ればこそ己を知る -Part 1- いつかは名義の壁を突き破り… OE - Speed of LoveOE『Tessera』『Speed of Love』映像をお楽しみ下さい Default Thumbnail創作にさじ加減は無用
OEYoutube楽曲試聴視点音楽ライセンス
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

YouTube Shorts

Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
26 July 2026

シンガポールの元外交官で、国連大使として安全保障理事会議長も務めたキショール・マフバニ氏は、アジアの躍進は歴史の自然な流れだと長年語ってきた。この講演では、多くの西洋人の聴衆を前に、「世界人口のわずか12%に過ぎないあなた達が、残りの88%(グローバルサウスやアジア)に説教する時代は終わったんです」と指摘する。G7などを通じてその「西洋」の側に足を置き続けてきた日本にとっても、ズシンと響く話だ。

The West has sleepwalked into its downfall | Kishore Mahbubani https://youtu.be/M42GT-oPXYY

No Title
24 July 2026

蒸気機関の大幅な改良で、産業革命の立役者となったジェームズ・ワット。輝かしい功績とは裏腹に、彼の歩んだ道のりは挫折の連続だった。成功が見えないまま10年近く研究と資金繰りに追われたどん底の時期、彼が友人に宛てた手紙に残した言葉は、「人生のあらゆることの中で、発明ほどバカバカしいものはないよ」(出典)。「必死にもがいているのに全然報われない」と感じる時期こそ、実は大逆転が起こる直前のサインだったりする。

Exploring the Life and Times of James Watt https://youtu.be/ecFTXRDm_vA

No Title
24 July 2026

日本人観光客で賑わうホノルルのホテル。週末の夕刻には、サモアやタヒチ、ハワイといったポリネシアの伝統ダンスやファイヤーショーが披露され、その爆音と熱量に圧倒される。ポリネシアのパーカッション音楽には昔から魅せられ、レコードやCDを掘っては「一通り知った気」になっていた。しかし実際は、島やエリアによってリズムパターンや演奏法がかなり異なるという奥深さがあったのだ。このところ惹かれているのはクック諸島のグルーヴと演奏スキル。

Araura College – YouTube https://youtu.be/QacBHiQ3pTI

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • なぜ音楽出版を学ぶ必要があるのか?
  • advertising 世界の広告王と喜劇王
  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
Dark Model album review on Under The Gun Review
Dark Model アルバム・レビュー第9弾 -「今年最も壮大で記憶に残る作品」

「タツ...

Close