Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.2 演奏&制作ガイド –

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.2 演奏&制作ガイド –
Dark ModelYoutubeソフトウェアドラムライン映画音楽解決法&ノウハウ音楽ガイド音楽制作
May 29, 2015
Marching Drum 2

(この記事の英語版はこちら)

ドラムラインの音源は、残念ながら先日紹介した映画「Drumline」のサントラ以外、一般販売されているものは少ないように思います。下のビデオの様に有名な曲をドラムライン・アレンジでカバーすることでよりアクセスしやすい音楽に仕立てることも出来るでしょうし、Youtubeでの盛り上がりなどを見る限りは決してリスニング・ミュージックとしても需要がないとは思わないのですが、こういった音楽をパッケージ化する感性と体力を現在のレコード会社、レーベルに求めるのは難しいかも知れません(それはエピックな音楽を積極的にリリースするレーベルがまだ少ないのと同じです)。

とはいえ現場は既に熱い。アメリカでは僕のところにも、「(Moment of TruthやHope is Never Goneなどの)Dark Modelの曲を自分の高校のマーチング・バンドで演奏したいので楽譜はないか?」と問い合わせが来る位に、演奏の方での関心も高いです。実際にマーチング・バンドで演奏している方や一部のドラマー/パーカショニストは既にご存知かと思いますが、ドラムラインの楽譜や教材を専門に扱う会社/ショップがアメリカだけでなく日本にもあります。僕は使用したことがありませんが、Native Instrumentsのソフトウェア・サンプラーKontakt(コレクションKompleteに収録)でドラムラインのサウンドを鳴らすことができるライブラリ音源「Virtual Drumline」という商品もあり、SibeliusやFinaleなどの楽譜作成ソフトウェアと連動して使用できるようなので、打ち込みでドラムラインに挑戦してみたい方はTapspaceのウェブサイトを覗いてみると良いでしょう。

米国Tapspace: https://www.tapspace.com/

日本でマーチング・ドラム関連商品を専門的に扱うショップ
ブレーメン: https://www.bremen.co.jp/
ダイナスティ: https://www.dynasty.jp/
ミュージックマート: https://www.mcmt.net/
制作の話を少ししておきましょう。打ち込みでドラムラインのダイナミズムを表現するには、まずそれなりの音源を揃えることと、MIDIの打ち込みに工夫が必要だと思います。マーチング・ドラムの音源は上で紹介したVirtual Drumlineの他に、Soundrion 「High School Drum Corps」、Sample Logic 「Rumble」などが発売されており、スネア&ドラムロールに関して言えば、East West Quantum Leap シリーズやVienna Symphonic Libraryの様なオーケストラ音源パッケージにも収録されているものがあるので、自分の求めている音や響きに応じて使い分けてみて下さい。

MIDIに関しては自分で丁寧に打ち込んでいくしかないでしょうが、当然ながらドラムラインはソロ以外は常に複数で演奏しているので、同じリズムパターンでも複数のMIDIトラックを用意する必要があるかと思います(音源自身に1ノートにつきフラムや短めのロールの様な複数のスネア・サウンドが含まれている場合もありますが)。タイミングをずらしたり、あえて手演奏で打ち込んだりしながらリアルな感じを追求してみて下さい。サウンド・エンジニア的な観点で言えば、音が重なってフェイジングを起こさないように位相にもご注意。

最近はオーディオのドラムパターンを解析してMIDIに変換したり、他の音源で鳴らすことが出来る「ドラム・リプレイサー」(紹介記事)のプラグインも市場に出回っていますが、ドラムラインの様な微妙かつ複数で奏でるタイプのパーカッションのリズムパターンを解析するのには適していないと思います。それよりも個人的にお薦めするのは、普段からドラム/パーカッションのルーディメンツ/パラディドルや様々なリズムパターンを教則本やビデオで研究しながら自分で打ち込んで(もしくは叩いて)MIDIファイルとしてストックしておくことです。ドラムキットよりも、カホンのようなパーカッションでリズム・パターンを掴んで再現してみる方がよりお薦めです。骨の折れる作業ではありますが、ドラマー/パーカッショニストの方々のライブ演奏での苦労に比べればまだまだ楽でしょう(笑)。

※免責事項のページで明記されたプログラムを除き、この投稿に登場する会社・店舗とは何の提携関係、利益関係もありません。当ブログの情報を用いて行う一切の行為、被った損害・損失に対しては、一切の責任を負いかねます。ご了承ください。必ず公式サイト等の一次情報発信元で掲載されている情報を併せてご確認ください。


これらの記事も併せて読まれています:
    Marching Drum 1ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.1 イントロダクション – Stephen Sondheim-Company「プログレッシブ・ポップ・ミュージック」としてミュージカルを聴く Default Thumbnailビジュアル(デザイン&映像)は口ほどに物を言い 近況報告 2012 秋 – Dark Model on 「ペーパーボーイ 真夏の引力」米国CMなど- 「DJ耳」を持つことのメリット(サウンド・デザインについて等)
Dark ModelYoutubeソフトウェアドラムライン映画音楽解決法&ノウハウ音楽ガイド音楽制作
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

YouTube Shorts

Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
27 March 2026

一時期、エピクテトスの言葉に深く感動して読み耽っていたけれど、今はそのドライすぎる視点に「もう少し夢を見てもいいんじゃない?」と感じる部分がある。奴隷という過酷な境遇にいた彼には必要な強さだったのかもしれないが、その哲学を突き詰めると「宝くじが当たっても外れても、僕の幸福には無関係だ」なんて言う、寂しい人になってしまいそう。さて、そろそろ創作に本腰を入れたいので、マイクロブログはしばらく不定期更新とさせていただきます!

エピクテトス『語録 要録』 (中公クラシックス W 92) https://amzn.to/485V4Cr

No Title
25 March 2026

創作の範囲が驚くほど多岐に渡るゲーテは、「過去を振り返って反省する」タイプではなく、「今の自分を作品に叩きつけたら、すぐさま次の新しい自己へ脱皮する」タイプだった。書くこと、創ることは自己成長の手段であるという、彼の姿勢には強く同感する。自作への評価は光栄だが、僕にとって過去作は「当時の内なる声を形にした、全力の結晶」のようなもの。常に脱皮し、「今の内なる声」を追い求めていたい。

ゲーテとの対話(完全版) https://amzn.to/4lXDpTw

No Title
25 March 2026

トランプのSNS投稿という、現代社会で最も信じてはいけないものに世界中が右往左往している。だが、これはもはや彼だけのせいではない。それに過剰反応する側の責任も大きい。彼の投稿をソースにコピペ記事を書く輩を「ジャーナリスト」と呼び、その一喜一憂にレバレッジをかけてギャンブルに励む輩を「投資家」と呼ぶのは、さすがに劣化しすぎだろう。と、そんな「どうでもいい現象」について、わざわざ時間を割いて書いている自分も、過剰反応なのか(笑)

実は「ギャンブル」と同じ?! 投資の本質を考えてみた | 週刊エコノミスト Online https://bit.ly/4bGaheE

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法
  • Microblog Archives 2026-March マイクロブログ・アーカイブズ 2026年3月
  • Marching Drum 2 ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.2 演奏&制作ガイド –
  • 「クリエイティブ」という言葉の持つ甘いワナ

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
Marching Drum 1
ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.1 イントロダクション –

ドラム...

Close