Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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The Sun Rises Again (日はまた昇る)

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ご挨拶リミックスリリース書籍視点近況
Apr 1, 2011

The Sun Also Rises久々のFindingsになりますが、まず、今回の東北関東大震災で甚大な被害を受けられた全ての皆様に,心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興をお祈りしております。

僕も海外を含めた何十人もの友人・知人から心配と激励のメッセージを頂き、世界中の多くの方が日本の回復を祈って下さっていることを心からありがたく思っています。

今回の震災によって様々な事を考えさせられました(恐らく皆さんもそうでしょう)。僕は震災以降ネットやメディアに触れる量を限定し、出来る限り冷静に判断・行動出来る様に努めています。一次情報から自分の力で読み解くように努めて意識しないと、こういった状況では二次情報や憶測めいた報道で余計な混乱や不安を募らせて、肝心な判断力や行動力を鈍らせてしまいます。(こういう状況下だと、普段我々が触れている情報や饒舌な発言の多くがどれだけ歪曲・脚色され、無責任かつ扇動的で、人々の素直に前向きな気持ちを削く非生産的なものかが尚更浮き彫りになって見えてきます。)

そういう意味で、自分もしばらくはネットでの活動よりも、今自分がやるべきことをきちんとこなすことに集中すべきだと考えていました。自分が出来る直接的支援には限界がありますが、一人一人が実直に自分の出来ることをこなして日本の復興に貢献する、世界に元気な日本の姿を見せられるよう日々努める。このことには限界はありませんからね。

僕はもちろん経験していませんが、1945年の日本はどういう状況だったのだろうかと最近よく考えます。盛田昭夫氏の「Made in Japan」や松本清張氏の「半生の記」その他を読み返したりしつつ、その当時の日本人の思い、その後の復興への気運などについて考えを巡らせています。背景や要因は全く異なれど、(また、たとえ今回の震災が起こらなかったとしても)あの時代、あの苦境から学べるものはあるはず。

最後に幾つかお知らせをしておきます。ドイツの新星エレクトロ・ユニット Demolition Disco “Big Mama” のリミックスをしました。”Captain Funk Epic Suite Remix” を含むEPが間もなく発売される予定です。オリジナルバージョンのトレイラービデオが発表されたようですので、レーベル Riot Riot Records のウェブサイト、Facebook などを是非チェックしてみて下さい。

もう一つは震災チャリティのコンピレーションへの参加です。オーストラリアのレーベル Elektrax が企画したコンピレーション “Kibou” に楽曲を提供しました。こちらは4/27にリリースされる予定です。参加アーティストやその他のリリースなど、詳しくは Elektrax のウェブサイトをご覧下さい。この企画の提案者である彼らの日本への気遣いに心から感謝します。


これらの記事も併せて読まれています:
    DuneのCaptain Funk Remixのレコードがドイツから届きました “Versions 2011” レポート(Amazon.co.jpで1位になりました) Default ThumbnailDúné (デュネ)リミックス、Atomic Hooligan、そしてHistory of Disco 小躍りのススメ Captain-Funk-MetropolisCaptain Funk 新作「Metropolis(メトロポリス)」制作ストーリー
ご挨拶リミックスリリース書籍視点近況
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Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

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No Title
4 February 2026

AIや機械学習の普及で、フィールドワーク(野外調査)をしない研究者が増えているという。開花時期の予測や鳥の移動パターンの観察など、データサイエンスが可能にする領域は多く、テクノロジーの貢献は大きい。ただ、それが現場経験の価値を失わせるわけではない。「自然に触れずして自然を研究する」ことに、ワクワクを感じ続けられるかは、その人の取り組み方や動機次第だと思う。音楽も同じようなところがある。

「私はめったに外に出ません」AI時代に野外調査を見捨てる科学者達(Nature) https://www.nature.com/articles/d41586-025-04150-w

No Title
3 February 2026

この「Rambler and Canter」は、田舎道を散策し、ときに駆けるような牧歌的な風景をイメージして作った曲。最初『Here and You』(2002)に収録されたこの曲、『New Classics Vol.1』(2018)のリリースにあたり、リズムや音のメリハリを調整した。当初は乗馬の映像を合わせていたが印象が弱く、シンクロ感のあるパンチの効いた素材を探すうちに、なぜか米国小売チェーンのCM風ショート動画に変貌してしまった(笑)。

OE – Rambler and Canter (Short Edit) #feelgoodmusic #postrock https://www.youtube.com/shorts/00l7FK3bE_E

No Title
2 February 2026

マレーシアのマハティール氏のドキュメンタリーを見た。あるアメリカ人の銀行家は彼を「トランプ的な独裁者」と評したが、「公の精神」の深さという点において、両者は全く性質が異なる。華人系とマレー系の格差是正に心血を注いだ元医者と、格差と分断を自らの支持基盤を熱狂させるための道具として利用しつつもTACOる元不動産屋。この差には、流石のマキアヴェリもフィレンツェの墓から「そこ、全然違うから!」と、鋭いツッコミを入れるに違いない。

帝王学:マキアヴェッリ『君主論』は少し誤解されている https://library.libecity.com/articles/01JF6GJ4JR5V495THQH7539CGA

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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