「我が家」としてのfindings
10近くも関連サイトを作ってしまった今、このサイトは最も長く手掛けているというのもあって、書いているだけで落ち着きます。そんなアルファ波全開の(?)我が家へようこそ。 Newsのところでお伝えしたように、Last.fm […]
10近くも関連サイトを作ってしまった今、このサイトは最も長く手掛けているというのもあって、書いているだけで落ち着きます。そんなアルファ波全開の(?)我が家へようこそ。 Newsのところでお伝えしたように、Last.fm […]
夫婦生活の快適さに慣れきってしまった時こそ、お互いそもそも自活出来る力が備わっているかを見直す必要がある…。僕の話ではなく、音楽と映像の関係についての喩え話です(笑)。 今日は”Special”の […]
元来自覚していなかった自分の「良さ」を他人に発掘・指摘されてしまった時、さてどうしましょう? お陰様で風邪はほぼ治りました。僕は何故か原宿に行くと風邪を引くというジンクスがあって(笑)、昨年も今年も原宿のラフォーレ前(今 […]
華麗なる方便を編み出し、ついた嘘は全て墓場まで持っていける自信がある。もしそんな人がいるとしたら、その人の嘘は既に嘘ではないのではないかと(笑)。 数ヶ月キープしていた映画鑑賞券の締め切りが迫っていたので、気分転換を兼ね […]
農耕民族的なバンド、狩猟民族的なバンド、独裁制のバンド。バンドにも色々な成り立ちがありますが、その成り立ちの仕方と出てきた音楽はどう関係しているんだろう? findingsを書くのが生活のリズムの一部になってきました、と […]
ここ最近セレクトショップ的な本屋さんが減ったように思います。ちょっと残念だけど、確かに僕らにとって「セレクトをパッケージ&提案する」事の意味が変わってきた感はありますね。 髪を切ってスッキリしました、といっても見 […]
「集合知」やクラウドソーシング以前に、”自分にとって必要な「分散知(世界中に点在する知恵・能力のリソース)」をどうやって拾うか”って事を考えてみる。 友人のボーカリストとミーティングをしました。今 […]
無理かどうかはやってみないと分からない。やってみて無理だと分かると「無理をしないで無理に近づける」方法も見えるし、引き返し方も見えてくる。ってことで、「無理をしない」には「無理を始めてみる」のが一番、という話。 少しづつ […]
ある本によると、宗教ですら人がそれを選択する理由は「信条そのもの」ではなく「帰属意識」なんだとか。確かに「自分探し」って「自分の居場所探し」とほぼ同じ意味で使われますね…。 このところ毎日何らかのコンテンツを更新していま […]
Tatsuya Oe Updated: 2017/3/23 木曜日
(2/2) そして、その「(一神教的な文明にある)西洋人が最も難解に感じる世界」は、実は我々東洋人にとってはこうした難解な本を読まずとも「さらっと肌で感じられる」世界だったりする。彼が「無門関」など、禅の公案をいくつも紹介しているのは決して偶然ではない。僕も日々LLMを活用しているが、「言語化の自己ループ」を飛び出て「不思議の環」に到達する人間の知能は、AIが設計する知能とは全く違うということを忘れずに、AIと向き合いたい。
Dark Model – Cold Rain #cyberpunk #soundscape #pulse #timelapse
https://www.youtube.com/shorts/oCL8oGS06F8
(1/2) その昔「だまし絵」のエッシャーについて書かれた本を色々読んだ時期があった。『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』は今でも読み継がれている名著で、現在のAIの設計にも影響を与えたであろう「自己言及」について深堀りしている。ただ、著者が本当に模索していたのは、ここでは説明しきれていない(そして今のAI開発者が見落としがちな)『非言語的な混沌(カオス)の世界』に対する人間の認知の仕組みではなかったかと思う。
『ゲ-デル,エッシャ-,バッハ: あるいは不思議の環』
https://amzn.to/4acWxXV
AIや機械学習の普及で、フィールドワーク(野外調査)をしない研究者が増えているという。開花時期の予測や鳥の移動パターンの観察など、データサイエンスが可能にする領域は多く、テクノロジーの貢献は大きい。ただ、それが現場経験の価値を失わせるわけではない。「自然に触れずして自然を研究する」ことに、ワクワクを感じ続けられるかは、その人の取り組み方や動機次第だと思う。音楽も同じようなところがある。
「私はめったに外に出ません」AI時代に野外調査を見捨てる科学者達(Nature)
https://www.nature.com/articles/d41586-025-04150-w