Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

久々のCaptain Funk名義のニューアルバムが完成しました

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Captain Funk > 久々のCaptain Funk名義のニューアルバムが完成しました
Captain Funk近況
May 20, 2019
Captain Funk 2019

以前の投稿から随分と間を開けてしまいましたが、皆さんお元気でしょうか?日本では元号が変わり、来年のオリンピック開催も相まって、街や人々も若干高揚感に包まれているのではないかと想像しています。アメリカにいるとそういった(日本の)時代の息吹を全く感じることが出来ないのが残念です。

タイトル通り、今日は新作のお知らせです。Captain Funk名義で久々にアルバムを作りました。渡米して以降Dark Modelとしてフル・アルバムを2枚、OEとして2枚リリースしたことで、新しい環境での活動方針や各プロジェクトの立ち位置が定まってきました(ありがたいことにDark Model「Saga」は昨年インディペンデント・ミュージック・アワードの「最優秀エレクトロニカ・アルバム」を受賞、OE「New Classics Vol.2」は現在、今年の同賞にノミネートされています。)それらの制作やリリースで得た経験を活かして、最古参のプロジェクトであるCaptain Funkに着手するのにいい時期なのではと考えた次第です。

アルバムの発売日や詳細は追ってこのfindingsで伝えていきますが、今日は内容を少しだけ。今回の作品はCaptain Funkとしては初めての、フル・イントゥルメンタル・アルバムになります。これまでもCaptain Funk名義でヴォーカル・トラックのないアルバムを発表したことはありますが、ボイスサンプルやシャウトなど、何らか人間の声が入っている楽曲を収録していました。今回一切声を使わない方針で制作に臨んだのですが、結果的にはその分ヴォーカリストのキャラクターや声質、巧さに左右されず、自分のビジョンに忠実に作品を仕上げることが出来たのではないかと思います。

(余談ですが、アメリカのメインストリームではエレクロニック・ミュージック=泣きの入った歌物EDMもしくはその進化系、という図式がずっと続いています。「これ、良い”歌”だろ?」と言わんばかりに、紋切り型のコード進行やシンセ・リフ、声質の似通ったヴォーカリストやボイス・エフェクトをフィーチャーしたエモーショナルな曲がプレイリストにずらっと並ぶ有様は、違和感を通り越して危機感を感じますね(笑)。エレクトロニック・ミュージック不毛の地と言われてきたここ米国でも、以前はもう少し多様性と冒険心がありました。)

プレイリストと言えば、ストリーミングやソーシャル・メディアなどを活用したリスニングが主流に移りつつある昨今、まとまった楽曲数とストーリー性を持った「アルバム」をリリースする意味はますます薄れてきているとも言われますが、自分の作品の聴かせ方を考えてストーリーを構成するのはアーティストとしての責務というか、作品作りの中で一番やり甲斐のある面白い部分だと思っています。映画や小説、漫画の制作と同じように。

Dark Modelの様な「一大叙事詩」ではありませんが、今回のアルバムも楽曲の配置やストーリー構成にはかなり時間を割きました。ですからまずは、ピンポイントで楽曲をつまみ食いするのではなく、アルバムを通して聴いてもらいたいですね。

次回のfindingsではアルバムの発売日やタイトルなどもお伝えできるかと思います!


これらの記事も併せて読まれています:
    Dark Model - Driving Electro MixDark Model本日発売、そしてCaptain Funk来月リリース Younger (TV Land)近況報告 2017年12月(OE新作、Dark Model追加プレスなど) Dark-Model Interview Independent Music AwardsDark Model インタビュー (日本語訳) 第ニ弾 -ビジネス&オーディエンス- 「違い」を優劣ではなく、クリエイティビティとして捉える Independent Music Awards-Nominee第14回インディペンデント・ミュージック・アワードにノミネートされました
Captain Funk近況
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

Videos

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
8 January 2026

OpenAIのビジョンについてChatGPTに質問したところ、「サム・アルトマンはAIを“製品”ではなく、“電力”や“OS”にしたいと考えている」とのことだった。確かに現在の米国AI投資バブルを見ると、ジョブズとゲイツの時代どころか、カーネギーやロックフェラーの「金ぴか時代(Gilded Age)」を彷彿とさせる。一方、Deepseek創業者・梁文鋒氏のインタビューを聞くと、至って地に足が着いている。両者の違いがどんな結果を生むのか、楽しみ。

DeepSeek CEO interview in English https://youtu.be/HRsVZuEMlvI

No Title
7 January 2026

高校の先輩(年が離れていて当時は面識はなかったが)で、国内や外資系企業の経営を手掛けてきた方の話。彼がインタビューで「人生を変えた英語の先生」と語っていた人物は、まさに僕が英語を教わった先生だった。僕自身も、その型破りな教育スタイルに大きな影響を受けたので、強く共感した。大学では熱心に講義に通った記憶がなく偉そうなことは言えないが、その後の人生で、あの先生を超えるほど刺激的な教え方に出会ったことはない。

OE – Patterns of Passion (Short Edit) #minimalism #piano #contemporarymusic https://youtu.be/GC1-nZByD3Q

No Title
6 January 2026

After Effectsを使って凝ったエフェクトを作ろうとすると「エクスプレッション」の理解が欠かせないが、ざっくり派の僕はスクリプト系の学習に時間を割くのが苦手。JavaScriptも20年近く触っている割に未だに使うのが億劫だし、Flashで日替わりブログを作った時はActionScript(懐かしい)とPHPの連動で苦労した。ただ、色々プログラムやアプリを触ってきたお陰で、音楽とテクノロジーに関しては、試行錯誤自体も楽しみの一つではある。

AppleがFlashを廃止した経緯 https://youtu.be/2qe-oNKIeUg

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方

  • Microblog-Archive-2025-DEc マイクロブログ・アーカイブズ 2025年12月

  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと

  • Microblog マイクロブログ(ルート)

  • Marching Drum 2 ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.2 演奏&制作ガイド –

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
Inner Voice
「内なる声」と、良性の「現実歪曲能力」

現実と...

Close