Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

全員集合!の音楽(音楽とインタラクション、集合知の話)

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 全員集合!の音楽(音楽とインタラクション、集合知の話)
CM音楽コンテンツビジネステクノロジーメディア広告と音楽視点音楽解釈
May 9, 2006

先日Newsのページでもお知らせしたPanasonic のサイト、もうご覧になれましたか?僕は三編のうち二編の音楽を担当させて頂きましたが、「金魚」編で行った、「インタラクションを想定した音作り」というのは普段あまり経験がなく、個人的に様々なヒントを頂けたように思っています。

(「金魚」編というのは、ユーザーがマウスで金魚を追いかける、その動きに応じて、サウンドが変化するといった仕組みのものです)

インタラクティブに動く映像上の時間感覚の中で音楽を再構築するというのは、時間軸を「一方的に」決めた上で作ることが前提となっている普段の作曲や編曲作業とはかなり異なりますから、とても新鮮に感じましたし、ウェブというインタラクションの仕組みが生まれたことによって、実は音楽の成り立ち自体も再定義されていく可能性もあるんじゃないかなとすら思った次第です(もちろんこういったインタラクションの一部は既にゲームの世界で実現されていますが)。

音楽データを転送量のキャパシティを気にしないでネットで流せるようになったのは、まだつい最近のことだし、ネットでの音楽の利用というと今はまだ一方向的なストリームの延長に多少オンデマンドな性質が加わった(つまりラジオやテレビなどの既存メディアが代替化しただけ)程度ですから、面白くなっていくのはむしろこれからだと思いますね。聴く側によって音楽のシーケンスや時間軸がねじ曲がる、聴く度に別の曲になる、なんてワクワクしませんか?

もし見る側の反応や動きによって、生成される音楽がもっとリアルタイムに変化していくとしたら、それは視聴者が作曲に加わっている、もしくは一緒に作曲している状況にまで持っていくことが出来るかも知れないな…、なんて事を数年前 OE としてライブ活動をしている時によく考えていたのですが、今回のウェブの作業を通じて、またそういったメディアアート的な音楽のとらえ方も再燃して来ました。

以前からよく考えることですが、作曲という行為が完結しない「永遠にベータ版」の世界に突入したり、ネットを通じて参加者全員が作曲をしたと言えるような「オープンソース」なスタイルが実践されていく時代はもうすぐそこに迫っていると思います。もちろん、それと僕らが普段作っている「商業音楽」の作曲活動とはフェイズが異なるものですので、そういった状況を何と呼ぶようになるのか、著作権の問題をどうクリアにしていくのか等、具体的な見解についてはまだ何とも言えませんが…。

まずは常識的なクリエイティブなプロセスを抜け出た「発見」を沢山味わう、楽しさを沢山見出して経験値を増やす、ということが大事なのだろうと思います。バンドだって堅苦しい言い方をすれば、固定的ではあるが「集合知」とも言えるし、現場でのDJなんてオーディエンスとの共同作業に他なりませんからね。オーディエンスがいない空っぽの部屋で壁に向かってスピンしたら、絶対同じ選曲にはなりません(笑、僕の場合はね)。

と、今日はマジメな話に終始しましたね。次はまたいつものfindingsに戻ると思います!


これらの記事も併せて読まれています:
    Default Thumbnail音楽を伝えて、届ける 。それをこれからどう形にしていくか。 Shiseido Maquillage 2009 CM音で翻訳し、解決する(広告と音楽の話) シチュエーションと音楽(Model Electronic サイトリニューアル) Our Independence Day (僕らの独立記念日) 「違い」を優劣ではなく、クリエイティビティとして捉える
CM音楽コンテンツビジネステクノロジーメディア広告と音楽視点音楽解釈
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2015/10/17 土曜日

YouTube Shorts

OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Tessera (Short Edit) #pianomusic #minimalism #contemporary #neoclassical
OE - Tessera (Short Edit) #pianomusic #minimalism #contemporary #neoclassical
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
6 March 2026

自律神経とホルモン。日常でよく耳にする言葉だが、専門家ですらその「仕組みの違い」は理解していても、「どちらが原因か」を特定するのは極めて難しいという。ところで、テストステロンは誤解されがちな「攻撃のスイッチ」ではなく、年齢や性別を問わず、自分が属する場所で「いかに価値ある存在であり続けるか」を支える、極めて“社会的なホルモン”らしい。「自分らしく、社会の中で価値を感じて生きる」ことは、誰にとっても大切なことだと思う。

「なぜテストステロンは医学界でしばしば誤解されるのか?」(英語)| testosteronology https://bit.ly/3PnWtxG

No Title
5 March 2026

映画『ボビー・フィッシャーを探して』のモデルの天才チェス少年で、その後太極拳からフォイリング(通称「飛ぶヨット」)までを極める「上達の達人」ジョシュ・ウェイツキンは、自身の体調管理のためにHRV(心拍変動)を常に測定していると聞いた。僕も前から興味があったのだが、成人してこのかた腕時計すら殆どしたことのない僕はスマートウォッチを腕に装着するのに抵抗があった。ついに重い腰を上げて1つ手に入れたのだけど、これ着けて寝られるかな…。

最重要なものを鍛える技術 (MIQプロセス) | Josh Waitzkin & Dr. Andrew Huberman https://youtu.be/UnGtVDU-Yw4

No Title
5 March 2026

「言語化」ばかりがもてはやされる風潮には少し抵抗がある。英語圏の音楽ライセンス業界では、ずっと前から「自分の曲を言語化し、検索できるキーワードや説明に落とし込む力」が必須のスキルだった。知らない単語を覚えたことは勉強になったが、「耳で楽しむものを文字にするほど野暮なことはない」という思いは今も強い。僕は絵心がないので、言語化よりも、伝えたいことや相手から聞いた情報を的確に絵にできる「視覚化能力(描写力)」がもっと欲しい。

浜田雅功が個展開催。画伯のアート活動に賛否の声 https://bit.ly/4saOTp3

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • Footloose cover ミュージック・スーパービジョンとは - Vol.1 時代的背景 –
  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法
  • 海外音楽配信ディストリビューター選びについて

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
ダンス・ロックも温暖化?

本当に...

Close