Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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眠らない司会者に漫画家、そして眠ったままの知識

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ダンス&エレクトロニックフェイバリット近況
May 10, 2006

GW中に生活サイクルが少し狂ってしまって、午前中心の生活に戻すのに苦労しています。いっそ徹夜してしまえば直るかと思ったんですが、余計変な時間に眠くなったりで、これまた困りもの。みのもんたさんは毎日1,2時間しか眠らないそうですが(Googleで「みのもんた」「寝ない」で検索してみて下さい)、さすがにそこまで短眠生活は出来ないですよね、普通。以前、手塚治虫さんが不眠不休で原稿を書き続けているのを定点カメラで追ったドキュメンタリー「(NHK特集 手塚治虫・創作の秘密」を見たことがありますが、彼等に言わせると一日3時間睡眠のナポレオンなぞ、「アンタ寝過ぎ!」とツッコミを受ける領域なのかも知れませんね。

量は質を凌駕し、質は量と共に高まる…、なんて考えて、また眠くなってしまう訳です(笑)。

ここ数日スタイルシートの本を読んでいました。この一年デザインからサーバサイドまで、ウェブに関する類のあらゆる本を読みましたが、自分のサイトにそれが一向に反映されないのはご愛敬、なんて言っている場合ではなく、今後は徐々に形にしていきたいなと思うばかりです。ロングテールの法則がパレートの法則的に浸透しつつある昨今、冷静ではありつつも形にしないと何も始まりませんからね。アウトプットのないインプットは脳味噌と時間のムダ使いで、地球のエントロピーを増大させるだけだと心から思うでロハす(寒)。

今日は最近よくスピンしている Jean Claude Ades feat. MXD “Help Me” で行きましょう。2マイナーコード進行のシンプルな構成ですが、少し切ない、歌心あるアシッド風味が良いですね。

最後に告知を。先日NEWS のページでご紹介した、Middle Field! VOL.2 の公式サイトが出来ました。上の12インチ “MUNICH EP” ではないですが、ミュンヘンから SHINTO 等も来日しますので、是非チェックしてみて下さい。


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ダンス&エレクトロニックフェイバリット近況
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

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Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
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Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
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OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
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Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
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Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
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OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
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No Title
17 July 2026

Captain Funk『Renaissance』が発売され、配信が始まりました。Topics/Newsのページで各サービスへのリンクをご確認の上、アルバムをお楽しみください!

‎Renaissance – Captain Funkのアルバム – Apple Music https://music.apple.com/jp/album/renaissance/6789441805

No Title
15 July 2026

最近、ロマ(ジプシー)音楽を掘り下げている。身体を揺さぶるリズム、超絶技巧がもたらす圧倒的な高揚感と、その根底に漂う深い物悲しさに惹かれて止まない。 定住農耕をルーツに持ち、日常(ケ)から切り離された非日常(ハレ)として踊りを育んできた我々とは対照的に、絶えず移動を余儀なくされてきた彼らは日々の貧しさや不条理、やりきれなさを、テーブルを叩き、歌い踊ることで昇華し、日常を生き抜く糧にしてきたのかもしれない。

Romengo – Csoravla https://youtu.be/tTBRcs_4Oqs

No Title
13 July 2026

このところファンクを少し離れて、6/8拍子やさらに複雑なポリリズムの音楽をいろいろ聴いているけれど、やはりジェームス・ブラウンの音楽は僕にとって、九九やアルファベットのように、いつでも立ち返るべき場所。この1969年のテレビ・ライブでドラムを叩いているのは、おそらくネイト・ジョーンズ(Nate Jones)。ツインドラム編成だった当時のJBバンドにあって、この人は単独でも凄まじくタイトでキレのあるグルーヴを生み出している。

James Brown, March 1969 https://youtu.be/6NoH4RoCaf8

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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