Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

彼を知ればこそ己を知る -Part 1-

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 彼を知ればこそ己を知る -Part 1-
Youtube楽曲試聴視点音楽ライセンス
Feb 7, 2015

自画自賛にしろ自己卑下にしろ、己に意識が集中しすぎることは彼(相手)に向けてアクションを行う時間とエネルギーを奪います。自分と立場の違う相手のことをまずよく理解することで己を強くすることができ、勝算を持って相手にリーチすることが出来るのです。

Chess Face-To-Face
このところ日本関連の不穏なニュースが続いていますね。自分のブログは出来る限り建設的な内容にしたいという思いを込めつつ、ここ最近感じるのは、外交であれ一人ひとりの普段の生活であれ、日本人はもっとタフさを身につけなければならないということです。野蛮さから来るタフさではなく、また自己鍛錬の意味でのタフさでもなく、自分と立場の違う人間への理解(=共感である必要は必ずしもありません)と知識を身につけて、相手との具体的なアクションやコミュニケーションまできちんと持ち込むという意味でのタフさです。

己より、相手を理解することにエネルギーを割く

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という、有名な孫子の格言があります。個人的に思うのは、日本人は「己を知る」もしくは「己事(おのれごと)」に時間・エネルギーを割きすぎる傾向があるということ。

「己(自分達)」同士でどんなに話したところで「彼(相手)」のことはなかなか理解できません。それどころか狭い視野の範囲で議論が両極化したり、「己」の中にまた別の「彼(=敵、細かい差異)」を見出して内輪揉めや自家中毒を起こすだけで、「己」を知りすぎることはかえって外への求心力、「彼」に向けてアクションを行うエネルギーを奪うことの方が多いです。

相手とのコミュニケーションを取る前に内輪揉めや足の引っ張り合いで皆が疲弊してしまって、本来誰と戦うべきだったのか、そもそものゴールは何だったのかその動機すら分からなくなってしまう。結局相手(=外部)に対しては、適切なタイミングで何のアクションも起こせなかった、結果を引き出せなかったということは、ニュースで見かけるような外交問題や時事問題でなくても、我々の普段のビジネスレベル、生活レベルでしばしば起こっていることなのではないでしょうか?

時折、結果は本当はどうでも良くて、そういった内輪揉めや混乱自体を楽しみ、生き甲斐にすらしているのではないかと思うような本末転倒な事象に出くわすことがあります。

(メディアでよく見かける「クールジャパン」や「和食ブーム」などにも同じような傾向が見られますね。自意識過剰の躁状態としての自画自賛とその裏返しとしての(鬱状態の)自己反省や卑下がないまぜになっていて、かなり奇妙に映ります。同じ自画自賛するならまだ(国内外の)日本人に対してではなく、ずっと外の世界に向けてガンガンやってみればいいんじゃないでしょうか。国家という存在が先頭に立ってその文化的優越性を誇示したり支援することがこの21世紀の国際社会でどの位微妙な問題を含むのか、どれ程の覚悟が必要なことなのかは、そこまで踏み込んでみないと学習できないですから。)

自意識過剰に見切りをつけよう

「敵を知るには味方から」という言葉も聞いたことがあります。しかし、味方を知れば知るほど味方すら敵に見えてくることも往々にしてある。誰が敵で誰が味方かというレベルにエネルギーを費やし求心力を失うことほど、身内を不幸にし、本来の敵を優勢にすることはありません(場合によっては第三者の「漁夫の利」も)。

自分を大事にしたいならばなおさらのこと、自分の事を考えすぎること=自意識過剰と自己反省の堂々巡りに時間を割きすぎることに見切りをつけて、「敵(「相手」)を知る」「敵にアクションを取れる環境を作る」事に最大限注意を払うべきだと思います。相手のことを知るからこそ自分(味方、家族、自分を取り巻く環境)の結束力、知力、信念を強くし、勝算を持って相手にリーチすることが出来るのです。

Part2に移る前に、先日OE “Hollow Stone (Instrumental Mix)” が使用された米Burton(バートン)社のサブブランドAnon Optics M3 のビデオを紹介しておきます。このトラックは新たにレコーディングされた未発表ミックスですが、オリジナル・ミックスは2002年リリースのOE「Here and You」に収録されています。


これらの記事も併せて読まれています:
    Wilson tennis on tatsuyaoe blogDark Model 近況報告(新曲、楽曲ライセンス映像など) 久々にOE名義の楽曲の話題を(”Tessera” & “Hollow Stone”) Dark Model新曲「I Will Return」、そして音楽の「リアリティ」とは? Switched At Birth (ABC Family)ぎこちなく、かつ一生懸命に働く(”Switched At Birth”楽曲使用情報など) Nightclub EDM on tatsuyaoe blogローテック競争、そしてEDMという「コードネーム」
Youtube楽曲試聴視点音楽ライセンス
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

YouTube Shorts

Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
7 June 2026

生成AIの検索1回には、従来のGoogle検索の約10倍の電力がかかるという。僕はSDGsや循環型社会を唱えまくる人間ではないけれど、僕が暇つぶしにくだらない質問を投げかけ、AIが長文で回答を返すまさにその瞬間、どこかのデータセンターのサーバーがフル稼働し、(スマホを数分充電する程度の)電力を消費してCO2を排出している。半導体景気に狂喜乱舞する昨今、自分も含めたこのアンチ・サスティナブルな暴走の矛盾に、ふと寒気がする。

【データセンターが電力を“食い尽くす”】AIで急増する電力消費 2034年までに2900テラワット? https://youtu.be/QPhfkN21TIo

No Title
6 June 2026

かつて若手ピアニストがアーマッド・ジャマルに「あなたの演奏は空白(間, space)が絶妙ですね」と称賛したら、「あれは空白じゃなくて、自制心(discipline)と呼ぶんだよ」と返されたという。音を増やすより減らす方が、遙かに経験や訓練を要するのは当然だが、「(少ないが)足りている」のと「(何かが欠けて)足りない」の差は大きい。この差の間に「ミニマリズム」の答えがあると思う。

Ahmad Jamal – Poinciana – Olympia Paris – LIVE https://youtu.be/SiARr9JhLEo

No Title
5 June 2026

以前、英・中・西の3言語で世界の3分の1(約28億人)という話を書いたけれど、日本語の話者は世界で約1.5%程度。ネットであれ現実であれ、日本語だけが交わされる空間は、小さな部屋に人が密集している状態だということ。その密度の良し悪しは人それぞれだけど、世界の98.5%の人はその中でのせめぎ合いを全く知らずに過ごしている。そう考えると、日々の些末なことがあまり気にならなくなるのでは?パゴーヂ(サンバ)の名曲で良い週末を。

Vou Festejar – Jorge Aragão e Convidados https://youtu.be/N5cUaW3VffY

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法
  • ヒゲのある暮らし(ダンスクラシック、80sシンセポップ紹介)
  • 創作にさじ加減は無用

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
Switched At Birth (ABC Family)
米ABCドラマ「スイッチ 〜運命のいたずら〜」で再びCaptain Funkの楽曲が使用されました

昨年フ...

Close