Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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ファルセット・ボイスがあれば

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Home>Findings Top > Captain Funk > ファルセット・ボイスがあれば
Captain FunkEarly Captain FunkFacebookYoutubeソウル&ファンクテクノロジーディスコフェイバリット
Nov 2, 2008

ファルセットボイスで歌うのは技術的にハードルが高い。しかしもっとハードルが高いのは、ファルセットボイスが画面(えづら)的に似合うキャラになること、かも。

Singing

先日はこのオフィシャルサイトとSNSの目的の違いについて書きましたが、その使い分けと効果をさらにはっきりさせていくためにも、FacebookのCaptain Funkページを作成しました。実は Facebookに関しては既に1年半位前からうっすらと活用はしていたのですが、あくまでパーソナルなものとしてだったんですね。僕の場合アーティストとしても同じく個人(一人)なので、その辺りの棲み分けが曖昧になりがちなのですが、今回開設したのはアーティスト/ミュージシャンとしての活動に絞ったプロファイルと考えています。

で、このfindingsはパーソナルなものなのか、アーティストとしてのものなのかと言われれば、そこは難しい…(笑)。

ところでClub Model Electronic 情報ですが、いよいよ近々にオープンします。現在ホスティング会社の方での作業待ちで、その作業が終わり次第カウントダウンに入れるかと思います。オープン当初は国内のリスナーの方は既にご存知の曲が中心になりますが、未発表曲やレア曲も積極的にラインナップに加えていくつもりですので、長い目でお付き合い下さい。

そういえば、昨日このサイトの3曲目にアップした”New Day” は第一期Captain Funk のレア曲で、これを聞いたことがある方は相当のCF通だと思います。実際には7分近くあるファンク度の高い曲ですが、これもClub Model Electronicで披露したいと考えていますのでお楽しみに。

このところダンクラ(ダンス・クラシック)続きで一体何の人?って感じではありますが、既に25年も耐久しているファルセットヴォーカルの名曲 Finis Henderson “Skip To My Lou” (アルバム「フィニス」収録) で秋晴れの連休を。”Heavy Mellow“の”Get Over You”で僕もファルセットに挑戦しましたが、歌い方が難しいのはもちろんのこと、ファルセットが似合う出で立ちになるのはもっと難しいです。


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    advertising世界の広告王と喜劇王 Default ThumbnailGood findings (今日の見っけもの) Social media network「Go Social(ソーシャル化)」が向かうところ Captain-Funk-MetropolisCaptain Funk 新作「Metropolis(メトロポリス)」制作ストーリー EXO magazine10”Piece of You”の素晴らしいリミックスが届きました
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Tatsuya Oe Updated: 2017/3/23 木曜日

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5 February 2026

(1/2) その昔「だまし絵」のエッシャーについて書かれた本を色々読んだ時期があった。『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』は今でも読み継がれている名著で、現在のAIの設計にも影響を与えたであろう「自己言及」について深堀りしている。ただ、著者が本当に模索していたのは、ここでは説明しきれていない(そして今のAI開発者が見落としがちな)『非言語的な混沌(カオス)の世界』に対する人間の認知の仕組みではなかったかと思う。

『ゲ-デル,エッシャ-,バッハ: あるいは不思議の環』 https://amzn.to/4acWxXV

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4 February 2026

AIや機械学習の普及で、フィールドワーク(野外調査)をしない研究者が増えているという。開花時期の予測や鳥の移動パターンの観察など、データサイエンスが可能にする領域は多く、テクノロジーの貢献は大きい。ただ、それが現場経験の価値を失わせるわけではない。「自然に触れずして自然を研究する」ことに、ワクワクを感じ続けられるかは、その人の取り組み方や動機次第だと思う。音楽も同じようなところがある。

「私はめったに外に出ません」AI時代に野外調査を見捨てる科学者達(Nature) https://www.nature.com/articles/d41586-025-04150-w

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3 February 2026

この「Rambler and Canter」は、田舎道を散策し、ときに駆けるような牧歌的な風景をイメージして作った曲。最初『Here and You』(2002)に収録されたこの曲、『New Classics Vol.1』(2018)のリリースにあたり、リズムや音のメリハリを調整した。当初は乗馬の映像を合わせていたが印象が弱く、シンクロ感のあるパンチの効いた素材を探すうちに、なぜか米国小売チェーンのCM風ショート動画に変貌してしまった(笑)。

OE – Rambler and Canter (Short Edit) #feelgoodmusic #postrock https://www.youtube.com/shorts/00l7FK3bE_E

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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