Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

直球深めでCome Back ?(”Come Back Soon”紹介)

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Captain Funk > 直球深めでCome Back ?(”Come Back Soon”紹介)
Captain FunkHeavy Metal & Mellow楽曲試聴
Apr 24, 2007

このところ頻繁に書き込んでいるので、書かない日があると妙に不安になります(笑)。昨日は仕事の合間に買い物に行き、滅茶苦茶イカしたネクタイを見つけたので早速アップしようとしたら、撮ったはずのデジカメは空っぽ…、SDカードを外して接写していたのでした(^-^;)。ちなみに柄はヒョウですが(!)、そんなに男臭くないんです。ジョン・ガリアーノやりますな。

また、このところ頻繁に楽曲をアップしているので、この勢いで未発表曲まで披露したくなってしまいますね。最近はアルバムのプロモーション作業や事務作業に追われてますが、僕はやはり曲を作っている時とDJをしている時が一番楽しい、いや楽しそうだと周囲からは言われます。そりゃそうか…、

何はともあれ、仕事を楽しく続ける事が出来ているのって本当に幸せだと思います。幸せで居続けるには努力も必要、とも言われますが、好きな事をしている最中は「努力」なんて言葉、頭に浮かべないものですよね。努力とか苦労とか思い始めた瞬間、その仕事には危険信号が現れているということなのかも知れません。

そういう意味で、今回のアルバムは今までで一番スムーズに作り終える事が出来た作品の様な気がします。全く行き詰まることもなく、奇をてらうこともなく、ストレートに作った曲ばかりです。直球=ベタで底が浅いものと思いがちですが、実は変化球でケムに巻く方が余程投げやすくて意外と簡単(もしくは底が浅い)、ってことも見えて来た様な気がします。直球って、実はとてもレンジが広くて深いんでしょうね。

この曲は1stアルバムの”Encounter with…”よりも更に遡る、ダンスミュージックを作り始めた頃の自分の感覚に近い曲だと思います。もちろん表現力は上がっているとは思いますが、三つ子の魂何とやらってヤツですね。Raj Ramayya のファルセットをフィーチャーした “Come Back Soon”。ちょっと妙な踊りの方が似合う曲かな(^-^;)。


これらの記事も併せて読まれています:
    スリリングか非情か?音楽ライセンス・ビジネスというゼロサムゲーム Captain Funk「Chronicles 2007-2013, Vol. 1 & 2」をリリースしました Default ThumbnailSuperfox on the Run(”Superfoxy”紹介) Captain Funk official website renewed2014 新年のご報告(ウェブサイト情報、Captain Funk楽曲試聴など) フラットな世界と全然フラットじゃない世界
Captain FunkHeavy Metal & Mellow楽曲試聴
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2015/10/18 日曜日

Videos

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
6 February 2026

(2/2) そして、その「(一神教的な文明にある)西洋人が最も難解に感じる世界」は、実は我々東洋人にとってはこうした難解な本を読まずとも「さらっと肌で感じられる」世界だったりする。彼が「無門関」など、禅の公案をいくつも紹介しているのは決して偶然ではない。僕も日々LLMを活用しているが、「言語化の自己ループ」を飛び出て「不思議の環」に到達する人間の知能は、AIが設計する知能とは全く違うということを忘れずに、AIと向き合いたい。

Dark Model – Cold Rain #cyberpunk #soundscape #pulse #timelapse https://www.youtube.com/shorts/oCL8oGS06F8

No Title
5 February 2026

(1/2) その昔「だまし絵」のエッシャーについて書かれた本を色々読んだ時期があった。『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』は今でも読み継がれている名著で、現在のAIの設計にも影響を与えたであろう「自己言及」について深堀りしている。ただ、著者が本当に模索していたのは、ここでは説明しきれていない(そして今のAI開発者が見落としがちな)『非言語的な混沌(カオス)の世界』に対する人間の認知の仕組みではなかったかと思う。

『ゲ-デル,エッシャ-,バッハ: あるいは不思議の環』 https://amzn.to/4acWxXV

No Title
4 February 2026

AIや機械学習の普及で、フィールドワーク(野外調査)をしない研究者が増えているという。開花時期の予測や鳥の移動パターンの観察など、データサイエンスが可能にする領域は多く、テクノロジーの貢献は大きい。ただ、それが現場経験の価値を失わせるわけではない。「自然に触れずして自然を研究する」ことに、ワクワクを感じ続けられるかは、その人の取り組み方や動機次第だと思う。音楽も同じようなところがある。

「私はめったに外に出ません」AI時代に野外調査を見捨てる科学者達(Nature) https://www.nature.com/articles/d41586-025-04150-w

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方

  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと

  • Microblog マイクロブログ(ルート)

  • Microblog-Archive-2026-Jan マイクロブログ・アーカイブズ 2026年1月

  • 海外とのコミュニケーションに潜む、日本語という「暗号」の問題

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
Boogie Electricland 制作秘話(CM音楽情報)

今週も...

Close