Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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アイデアの出しすぎで怒られた人はいない

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Home>Findings Top > Gereral > アイデアの出しすぎで怒られた人はいない
クリエイター仲間書籍近況
Nov 2, 2007

深夜の打ち合わせから戻り、早朝の findings です。現在進行しているプロジェクトはスケジュールがタイトなので、早め早めに準備をと思っていたのですが、こういう時に限ってまたパソコンがイカレたりで、制作に入る前に一仕事な日々でした。でも、制作の方は順調に進み、何とか今日20素材くらいを形にしてミーティングに臨むことが出来た次第です。

僕が音楽を作る時に気を付けている事は、「悩まずに手を動かす」こと。アイデアの出しすぎで怒られた人はいない、というセリフをどこかで耳にしたことがありますが、かなり当たっていると思います。もちろん、アイデアばかり出して収拾つけないと、それはそれで顰蹙(ひんしゅく)ものではあるけれど(笑)。

音楽に限らず、悩まずに動き回る方が良い結果を生むのではないかな?頭でシミュレーションするのも必要ですが、頭だけ使ってても自分の周りの(リアルな)世界は変わらないものですからね。そう考えるたびに “Just do it” というキャッチコピーって至言だなって今更思います。

というわけで、僕が20代の頃大いに影響を受けた「アイデアのヒント」を。 これ、昔100回位目を通しました。実は、上に書いた「アイデアの出しすぎで怒られた人はいない」というセリフはこの本からの引用です。

最後に、最近僕のところにリクエストをくれたイタリアの音楽デザイナー Danilo Venturiのページをご紹介します。ランジェリー・ブランド La Perla が展開するレーベルのコンピレーションの選曲やライターをやっている洒落者なので、興味ある方は覗いてみて下さい。


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クリエイター仲間書籍近況
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Tatsuya Oe Updated: 2017/6/2 金曜日

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No Title
19 January 2026

基本的に「音の人」である僕は、世界がますます言語偏重になっていくことを残念に思っている。言語モデル(LLM)が驚くほど沢山の知的タスクをこなせるようになったからといって、「言語化こそが知能の正体」だということにはならない。そこを取り違えると、人間は言葉の奴隷になってしまう。これをどう思うかGeminiに尋ねると、「AIは人間の知性を置き換えるのではなく、人間が持つ知性の“言語化された断面”を極端に肥大化させる装置なのです」。

マイケル・ポランニー「我々は言葉にできることよりも、ずっと多くのことを知っている」 https://www.azquotes.com/author/11748-Michael_Polanyi

No Title
18 January 2026

各アーティスト名義ごとのYouTubeの公式チャンネルが出来たので、それぞれのチャンネル用にショート動画を制作・公開しています。広告やレコメンドなどノイズの多いYouTubeのページにわざわざアクセスして検索や試聴をするのは面倒だと感じる方も多いと思うので、ショート動画だけをまとめて抜粋紹介するページをこのウェブサイト内に作りました。気に入ったチャンネルがあれば、購読していただけると嬉しいです。

[Video Playlist] Short Videos from YouTube OACs | Tatsuya Oe https://l.tatsuyaoe.com/yt-shorts-oacs

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17 January 2026

「(広告や商業)デザインは自分を消すことだ」という意見があると聞く。僕の生業では、表現から自分を消したら終わり。ただ、万が一その手の仕事をするならば、商品やサービスを実際に使う生活者(エンドユーザー)にとってその表現が「善かどうか」で判断したい。現実的にはお金を払うクライアントがOKを出してくれれば仕事として成立するが、課題を解決し、本当にハッピーにしなければいけない相手はその先にいる。「自分問題」はそもそも課題の次元にはない。

「アート対デザイン: 2つのクリエイティビティの違いを明確にする(英語)」 https://artincontext.org/art-vs-design/

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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