Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

See the Brighter Side: 小さなチーム、大胆な仕事

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > See the Brighter Side: 小さなチーム、大胆な仕事
テクノロジーディスコフェイバリットロック(80's)書籍視点
Sep 3, 2010
Downtown81

Small Team Workこの数日間暇を見てはDrupalという、オープンソースのコンテンツ・マネジメント・システム(CMS) をいじっています。と、のっけからカタカナが多くて済みません(^-^;)。

CMS の解説については Wiklipedia 等にお任せするとして、非常にざっくりとした括りで言えば、現在の Findings で使用している WordPress もこのCMS の範疇に入ります。ウェブ上でまとまったコンテンツを公開し、頻繁に更新・管理をしていこうと思ったら、ブログサービスや大型のコマースサービスに加入しない限りは、何らかのCMSを活用し、開発することが必須になって来ますよね。CMS = オープンソースでは全くありませんが、皆さんが普段利用しているニュースサイトやSNS、音楽系のサイトの中にも、オープンソースのCMSを上手く活用したサービスが必ず一つや二つはあることでしょう。

オープンソースのCMS としては、これまでに ブログ系なら Movable Type, WordPress、eコマース系なら OsCommerce, Zen Cart、その他 Xoops 辺りを実際に使用・開発、そして格闘(笑)してきたことがありますが、冒頭に書いた Drupal は割と最近人気が出てきた CMS で、モジュールというものを使った機能拡張が非常に優れています。また開発者コミュニティでの情報の流通も活発なので、バグの原因を探るにもリファレンスが多くてスムーズですね。OsCommerce、Zen Cart なども、オープンソースらしい活発な情報交換が世界中で行われてきましたが(最近新手のCMSに押され気味ですが)、それに負けず劣らずの勢いを感じます。

オープンソースというと、サポート体制のなさ(当然と言えば当然)や精度の低いプログラムによるバグの多さ、セキュリティ対策の甘さなど、弊害を懸念する意見もしばしば聞かれますが、明確にやりたい事がある人がスピーディーに(かつ低コストで)目的に到達出来るという「合目的性」という意味では、非常に有用だと思っています。

こういったシステムを触る度に、「とにもかくにも、まず形にする」、「出来るだけ早い段階で、小さな失敗と成功を実践で積み重ねておく」といった、非常に大事で基本的な事を思い出させてくれるのですね。世間では「小さな失敗・間違いも許されない→恐ろしくて何も出来ない」という減点主義や重箱の隅のつつき合いといった、負のスパイラルが蔓延していますが、そんなことをしている間にしれっと、もしくはちゃっかり、さらには無神経なほど愚直に、とてつもない事を成し遂げてしまう人も世界のどこかにいるわけですから、常に “See the Brighter Side” でいきたいものです。

若干、37signal の “Getting Real(小さなチーム、大きな仕事)” みたいな話になってきましたが、彼らが説いていることも何ら特別な内容ではないと思います。それを容認しない “Getting Unreal” な社会システムや、それに翻弄される自分とどう闘うかの、覚悟の問題だけであって。

今日はラテン・ファンク的なアレンジのこの曲で、残暑を乗り切って下さい。Kid Creole & The Coconuts (キッド・クレオール&ザ・ココナッツ) feat. Coati Mundi “K Pasa – Pop i”。この曲はバスキア出演の映画「Downtown 81」でも使われていましたね。”Mutant Disco”シリーズは、ニューヨークの老舗レーベルZE Recordsのコンピレーションで、ZEは Kid Creole の他に James Chance(ジェイムス・チャンス)、Was (Not Was)、Suicide、Lydia Lunch(リディア・ランチ), Cristina、Lio…挙げていくとキリがない強者&クセ者どもを輩出してきた、奇跡のようなレーベルです。

BBCのディスクジョッキーだった故John Peel(ジョン・ピール)は’80年にこのレーベルのことを” “the best independent record label in the world(世界一のインディペンデント・レーベル)”と評したというエピソードがありますが、ある意味「小さなチーム、大きな(=大胆な)仕事」を地で行く感じですね。

Mutant Disco

Downtown 81


これらの記事も併せて読まれています:
    See the brighter side(”Weekend”韓国チャート情報、海外音楽ニュース紹介など) Default Thumbnail「あれ」も一回りすれば「それ」(エレクトロニック・ミュージックのトレンドについて) Default Thumbnail本質に近づくこと vs セレンディピティのジレンマ Default ThumbnailGood findings (今日の見っけもの) 再び始まる、百年前の「つながり」(疑似「個人商店社会」)
テクノロジーディスコフェイバリットロック(80's)書籍視点
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

Videos

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
14 February 2026

日本の図書館には不思議な魅力がある。欧米の図書館は割と賑やかで「人々の知的な交流の場」的な佇まいのところが多いように思うが、日本ではむしろ日々の交流とは距離を置いた「一人空間」を求めてくる人が多い気がする。蔵書数が多くて、無料の貸出を徹底しているのも特徴だろう。国立国会図書館は好きな図書館の一つで、最近の僕のリリースが輸入盤扱いな中、Dark Model『Saga』(日本盤)が収集されていて驚いた。

国立国会図書館 広報動画 https://youtu.be/KwK8ww3cc3Q

No Title
13 February 2026

僕の生まれた広島県は全国1位の移民送出県だという。それを今日知った(笑)。僕の曾祖父も20世紀初頭に家族で渡米したのだが、その事実を知ったのも割と最近だ。祖母の家にはMJBコーヒーの緑の缶やスパムの缶詰があり、僕によくパンケーキを焼いてくれた。幼稚園児にもなっていない当時は、そのハイカラさの背景など考えもしなかった。もっと詳しく知りたいと思った時には、事情を知る人はもういない。それが世の常なのだろう。

10万人が海を渡った移民県「錦衣帰郷」の夢と苦難、子孫が伝える [広島県] https://www.asahi.com/articles/ASQ524SVPQ4XPITB00W.html

No Title
12 February 2026

マレーシアのマハティール元首相は、1997年のアジア通貨危機でジョージ・ソロス氏ら投機筋による通貨売りを「国民の富を流出させる侮辱的行為」とみなした。一方、現在の日本は、自国の通貨や労働価値を薄め、株価の上昇に喜ぶという隷属的な状態を受け入れている。なぜそれを歓迎するのか。その理由の一つは、歴史から学ぶことを忘れ、あるいはそれを歪めて正当化する人間の習性にある。「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」

20年経ても大嫌い、「恥知らず」な通貨トレーダー-マハティール氏 https://bit.ly/3MEwu4b

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方

  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法

  • Microblog マイクロブログ(ルート)

  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと

  • なぜ音楽出版を学ぶ必要があるのか?

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
advertising
世界の広告王と喜劇王

今から...

Close