新しいプロジェクトの準備中です
先週から次のアクションを本格的に始めました。様々な世界の方にお会いしてお話を聞いたり、ディスカッションしたりと、充実したコミュニケーション生活を送っています。 先週から次のアクションを本格的に始めました。まだ具体的にお伝 […]
先週から次のアクションを本格的に始めました。様々な世界の方にお会いしてお話を聞いたり、ディスカッションしたりと、充実したコミュニケーション生活を送っています。 先週から次のアクションを本格的に始めました。まだ具体的にお伝 […]
マケドニアの気鋭のミュージシャン Adnan Kurtov にインタビューを行いました。 彼はアルバム「Sunshine」に3曲ヴォーカリストとして参加しています。ヴォーカリストとしてだけではなく、卓越した作曲家&プレイ […]
今回の制作で出会ったヴォーカリスト AdNaN君を紹介します。彼との出会いは今回の制作で特に大きなキーとなっています。 何と前回のfindingsからはや3週間、既に7月に突入してしまいました。Newsのページをご覧にな […]
Club Model Electronicにて Captain Funk “Hey Boy, Hey Girl (DIGIKID84 Remix)” をリリースしました。早速ご購入頂いた方に心から […]
相変わらずの突貫作業で更新が滞っていて済みません。概ね順調に事が進んでいるのですが、まだ皆さんに解禁できる情報があまりなく、この findings でも漠然とした内容続きになってしまうことが残念です。もうしばらくお待ち下 […]
今日も少しお知らせです。僕がここ数年間親しくさせて頂いている UK在住のクリエイティブディレクター Andrew Trovaioli の運営するプロダクションのウェブサイト Angelsdontcry のリニューアルに際 […]
二日間のAtomic Hooliganとのツアーから戻ってきました。テリー、マットの二人は以前から面識があったので、旧友再会な気持ちも入って、楽しい時間を過ごさせて頂きました。それにしてもテリーのヒップホップ・マナーに裏 […]
Newsの欄を兼ねてリミックスのリリース情報です。日本版のmyspaceも出来て盛り上がりつつある(デンマーク、ドイツでは既にすごい人気です)バンド、Dúné (デュネ)のCaptain Funk Remixを含むリミッ […]
師走も半ばに差し掛かってきましたが、皆さんお元気でしょうか?僕は音楽とプログラミングを行き来しつつ、まだ見ぬウェブへの夢を馳せています。 ちょっと意味不明ですね…。音楽と違ってプログラミングって一行でもエラー、バグがある […]
Tatsuya Oe Updated: 2018/7/16 月曜日
40過ぎる頃までは、超夜型の生活をしていた。東京に住んで西海岸の連中と仕事をしていると、朝6時になっても、まだ彼らは昼食の時間。時間が押しているプロジェクトになると、いつまで経っても寝られない、なんてこともしばしば。ただ、渡米して彼らと同じ時間帯で仕事ができて楽になったかというと、その手の「他人のペースで動く仕事」自体をきっぱりやめた。それ以降、僕にとっての朝6時は普通に「起床の時間」になった。めでたしめでたし。
Captain Funk – Night Shift (Short Edit) #disco #funk #deephouse
https://youtube.com/shorts/gSmk-SZOQGY
今の時代、「無関心でいられること」や「情報を遮断できること」は、時に関心や好奇心を持つこと以上に重要な態度であり、知性だと思う。西洋社会、特にアメリカでは何もしないことや黙ること、状況をただ静観することは、「敗北」や「無能」と結びつけられてきた。「即座に何か反応する」動的な姿勢こそが美徳とされてきたが、その美徳が現在、理性を食いつぶす最大の仇となって自分たちに返ってきているような気がする。
OE – The Great River – Ambient Visualizer
https://youtu.be/0rsUCSgrLq4
畑仕事にもガーデニングにも無縁だけれど、自分の生業(音楽制作とレーベル運営)は農業や庭作りに似ている点があると感じる。音楽は農作物のように天候や自然災害の影響を受けないし、雑草や害虫に頭を悩ませることもない。ただ、畑を耕し、作物を育て、収穫を待ちながら次の種をまくという「システムを設計し、サイクルを回して、徐々に成長させる」部分には共通性がある。この番組でジェレミーが設計するエコシステムは、反面教師かな(笑)。
Clarkson's Farm | Official Trailer | Prime Video
https://youtu.be/pW-iVG0_D34