Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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昨日と今日のありがとう

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Home>Findings Top > Captain Funk > 昨日と今日のありがとう
Captain FunkDJ / GigThank You!レビュー音楽制作
Jun 29, 2007

昨晩はStudio Cube 326にてDJでした。クラブイベントとしては相当早い時間でしたが、来て頂いた方達にはかなり楽しんで頂けたみたいで、僕自身もとても充実した時間を過ごさせて頂きました!

僕の次はラストのSugiurumnさんでしたが、彼との組み合わせは個人的にとてもやりやすい、というか、やっててとても楽しいです。彼のハッピーで解放的な人柄が音にそのまま出ているんですよね(^-^)。また近いうちに彼とDJ出来る事を楽しみにしています。昨晩は野宮真貴さんとOui Oui というユニットをされている寺本りえ子さんも遊びに来て頂いていて、久々にお話出来たのも良かったです。

Captain Funk DJ Captain Funk DJ2 Captain Funk & Sugiurumn

今日は布袋寅泰さんのアルバム・レコーディングで乃木坂のスタジオに行ってきました。これから僕の方でアイデアのスケッチを作って明日から本格的に作業、という流れです。僕が布袋さんと作業をするのは年に数回程度ではありますが、楽しい上に刺激になる部分が多いですし、プロ中のプロの現場として毎回大いに勉強させて頂いています。

という話とは直接関係はないのですが、8月号のSnoozerでの久保憲司さんのレビューで、”HEAVY METAL” を「ほとんどBOØWYの様な衝撃作」と評して頂いたのは、僕自身衝撃的でした。また、”HEAVY METAL””HEAVY MELLOW”という2枚構成をBEATLESの「ホワイトアルバム」を引用して説明されていたりで、全くもって光栄に思います。クボケンさん、高い評価をして下さりありがとうございました!

snoozer.jpg


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Captain FunkDJ / GigThank You!レビュー音楽制作
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

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Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
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Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
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OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
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OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
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Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
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Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
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29 June 2026

『スター・ウォーズ』を創る時のルーカスは、完全に客観的な「神の視点(CENがフル稼働した状態)」にいる。しかし、現実の予算や人間関係に悩まされる瞬間、さすがのルーカスの脳も一瞬で「主観の檻(扁桃体)」にハイジャックされてしまう。 この主観に対し、クリエイティビティを使って「負のナラティブや雑音(Chatter)」を上書きする力―それはフィクションを作る以上の訓練が必要だが、創作以上に大切なことかもしれない。

内なる声の活かし方 | イーサン・クロス(TED Talk) https://youtu.be/xb0nLpdWttA

No Title
28 June 2026

僕がお風呂でよく流しているディスコファンク系のラジオから、Alton Edwardsのこの曲が聴こえてくる。とてもキャッチーなシンセ・ブギーだが、実は知ったのは割と最近だ。UK産でアルバムリリースのないアーティストだったため、当時の日本にはあまり入ってこなかったのだろう。六本木の「ウィナーズ」あたりなら12インチが置いてあったかもしれないが、上京したての大学生だった僕は、一人で深夜の六本木にフラっと立ち寄るほどの肝が据わっていなかった。

Alton Edwards – I Just Wanna Spend Some Time With You https://youtu.be/coZEkKsKirg

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26 June 2026

マリー・シェーファーの『世界の調律』は、サウンドスケープを理解する上での大古典。彼は「人類が最初に聴いた音は水(海)の音だ」と言う。一方、僕らは鼻息や心臓が脈打つ音、そしておならの爆発音まで、「自分の身体が出す音」からは終生逃れられないよなあ……。そんなことを考えていたら、それを極めて格調高く、アカデミックかつ哲学的に伝えようとしたのが、かのジョン・ケージだったらしい。上品すぎて今頃気づいたわ(笑)。

『世界の調律: サウンドスケープとはなにか』R.マリー・シェーファー https://amzn.to/4uSPDiR

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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