Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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「打て→狙え→また打て」の日々(参加アニメ作品紹介など)

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Home>Findings Top > Captain Funk > 「打て→狙え→また打て」の日々(参加アニメ作品紹介など)
Captain Funkテクノロジーリミックス映画楽曲試聴
Nov 1, 2010
Table and fishman studio 4c

一つCM制作の仕事が一段落つき、次はドイツのあるエレクトロ・ユニットのリミックスに入ろうとしているところです。まだ新人ではありますが、彼らの仕上げたビデオが非常にクオリティが高く変態的で(笑)気に入ったので、オファーを受けさせてもらいました。リミックスのアイデアはまだ固まっていませんが、ビデオに負けないクオリティのものを目指して知恵を絞ります。

先日書いたように、現在Model Electronic のサイトの再構築をしています。今回はこのtatsuyaoe.comでも使用しているWordpressをさらに拡張させたCMSサイトを作っているので、プラグインやらPHPコーディングの修正やらのチューンナップに追われていました。ただ、Wordpress はプラグインの種類が豊富で、世界中に有志のディベロッパーがいますので、現Official Store や Club Model Electronic などで使用したCMSのオープンソースに比べると、カスタマイズ/チューンナップが遥かに容易です。大規模なショップサイトやSNSでも作らない限り、今はWordpressで殆ど事足りるのではないでしょうか。

というわけで、まずは形にすること、音楽を伝えるという目的を見失わないことを第一に作業を進めています。「狙え→打て」ではなく「打て→狙え→また打て」ですね。

今日は、以前僕が楽曲提供(2曲+α) をさせて頂いた小林治さんのアニメーション作品 “Table & Fishman” を発見したので、こちらをご紹介しておきます。”Losing My Way“(”Songs of the Siren” 収録)で小林さんにビデオを作って頂いた翌年(2001年)位の仕事だったと記憶していますが、アニメーションって全く色褪せないものですね。


これらの記事も併せて読まれています:
    Default Thumbnail生々しくもラウドに(”Kick the Beats”紹介) Pacific StateDiscographyのページ、ひとまず完成です Captain Funk - Losing My WayCaptain Funk「Losin’ My Way」再び 「バージョン・アップ」は永遠に Captain Funk「Chronicles 2007-2013, Vol. 1 & 2」をリリースしました
Captain Funkテクノロジーリミックス映画楽曲試聴
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Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

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No Title
11 March 2026

僕は動物を飼ったことがないが、子豚に関しては本気で飼いたいと思っていた時期がある。人間や羊、犬など身近な哺乳類には群れる習性があるが、実は種全体で見れば単独行動派が大半らしい。また、集団の作り方も動物によって千差万別だ。かつてチャーチルは「私は豚が好きだ。犬は我々を見上げ、猫は我々を見下すが、豚は我々を対等に扱ってくれる」と語ったという。その言葉が真実なのか、いつか豚に直接聞けたらと思っている。

“I am fond of pigs. Dogs look up to us. Cats look down on us. Pigs treat us as equals.” https://bit.ly/3NvPYbK

No Title
10 March 2026

パンチの効いたビートやボーカルを作る際、アタックにTR-808のハイハットやホワイトノイズを薄く重ねると、キックやスネアの解像度が劇的に上がることがある。ハット特有の鋭い「チッ」という音には、10k〜16kHz付近の非常に純度の高いエネルギーが含まれているからだ(単体で聴くとキツイ)。この帯域を超えると人間には聞こえない「超音波」の領域に入るが、犬にとってはここからが本番の可聴範囲となる。犬笛を眺めながら、そんな音の境界線に思いをはせる。

【犬笛による呼び戻し】 https://youtu.be/q2AXwSG7jDg

No Title
10 March 2026

ハリウッド映画界には「Temp Love」という用語がある。制作が猛烈なスピードで進むため、最終的な劇伴が完成するまで、映像には多くの「仮の音楽」が当てられる。有名曲等が使われると、監督はその曲に執着し、作曲家に酷似した曲を求めてしまう。この「仮の音楽への執着とプレッシャー」への対応に苦心する作曲家は多いようだ。僕の既存曲が映像に使われるのは歓迎だけど、あえて書き下ろしの仕事を請けないのは、こうした風潮も理由の一つかもしれない。

Temp Loveのワナを避ける方法(英語) https://www.soundstripe.com/blogs/how-to-avoid-temp-love

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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