Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

「インディペンデント」であって「インディー」でないもの(、もしくはその逆)

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 「インディペンデント」であって「インディー」でないもの(、もしくはその逆)
Self-Remixリリース楽曲試聴近況音楽ビジネス音楽解釈
Oct 23, 2010

「インディー」と言うのはそもそも音楽のタイプを指すものではなく、スピリットやアティチュード、運営形態を指すもの、すなわち文字通り「インディペンデント」を意味するものでした。現在は「メジャー系インディー」という奇妙なジャンルすらありますが、自分の場合は語源通りのインディペンデントでありたいと思っています。

このところ外出時に軽くマフラーをして出かけることが多くなってきました。今年は例年に増して時が経つのが早いのですが、皆さんはどうでしょう?忙しいという言葉はあまり使いたくないけれども、日々やるべきことをこなしている間に、気付いたらクリスマスや年賀状の告知の時期が到来しているんですね…、もう少し時間の流れを遅くしたいのですが、当然ながらその術を知りません(^-^;)。

今週はまた一つCM制作を終えました。この前のFindingsで紹介したメガネブランドZoff のCMは既にテレビや店頭で放映されているようですね、今日僕も店頭で見ました(笑)。

先日海外の各配信サイトで最近作がリリースされたことをお伝えしましたが、Beatport や Juno も年内には配信が開始されると思います。3枚のアルバムのディストリビューションに関してはかなり充実してきたので、このtatsuyaoe.comの方では未発表曲など、まだ他では聴けない音源を先んじてお伝え出来ればと思っています。

Storeの方でも幾つかセリフリミックスを配信・販売していますが、今日は初公開の”Somebody Like You” の別ミックスをアップしておきます(Electro Pop Remix)。原曲のロック的な部分は後退し、エレクトロ・ポップ的なアプローチを施したリミックスです。

(追記:この曲は2013年7月Captain Funk “Chronicles 2007-2013, Vol. 1” に収録されました。リンク先のAlbumページをご参照下さい。)

今日はここ最近何故かアメリカの業界連中からよく名前が挙がるバンド Neon Trees “Animal”(“Habits” 収録,iTunes)のアコースティック・バージョンを紹介しておきます。原曲はメジャーレーベルらしいポップな楽曲で、Ok Goや The Temper Trap(ザ・テンパー・トラップ)、Florence + The Machine(フローレンス・アンド・ザ・マシーン) の様なインディー感のある新進気鋭のバンドに比べると、音のクセや個性は後退しますが、何度も耳にしているうちに、この素直にキャッチーなサビに洗脳されていきます。

それにしても、ここ4,5年は特に「メジャー系インディー(妙なネーミングですが)」アーティストの場合、「登場した時が最良の時期」という非常に短命なケースが多いですが、このライフサイクルを変える仕組みを生み出さないとまずいでしょうね。かつて熱狂的な人気を誇ったオーディション番組American Idol(アメリカン・アイドル)に至っては、「デビュー前が露出・人気共に最良」という皮肉な状況になってしまっていますし、って、自分とあまり関係のない話をしてますね(^-^;)。

2年前の記事ですが、「今や”インディー”はポピュラー・カルチャーの動脈硬化を引き起こす『コレステロール』となっている」と風刺する、英Independent紙の”Does the world need another indie band? (世界は次のインディー・バンドを必要としているか?)“を紹介しておきますので、ご興味ある方は読んでみて下さい。「インディーと言うのはそもそも音楽のタイプを指すものではなく、スピリットやアティチュード、運営形態を指すものだった(文字通り「インディペンデント」だった)。本来の意味としてのインディーがそこにない今、単に「ギターバンド」を意味するだけの「インディー」という言葉に何の意味があるのか?」という、前NMEのライターTim Walker氏のコメントが内容を象徴しています。

という解釈でいくと、自分は「インディペンデント」であって「インディー」ではないということになるのかな。少なくとも「ギターバンド」じゃないしね(笑)。


これらの記事も併せて読まれています:
    音楽のクオリティ、クオンティティ、そしてエモーション Lip-Sync Singing on tatsuyaoe blogリップ・シンク・ブームに見る、主役と創作の「オープン化&エア化」 サイケデリック+エピック+ドリーミー、しばし「泣きメロ」 Nightclub EDM on tatsuyaoe blogローテック競争、そしてEDMという「コードネーム」 コンテンツを創る我々にとって、これからの「インディペンデント」とは?
Self-Remixリリース楽曲試聴近況音楽ビジネス音楽解釈
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

Videos

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
12 February 2026

マレーシアのマハティール元首相は、1997年のアジア通貨危機でジョージ・ソロス氏ら投機筋による通貨売りを「国民の富を流出させる侮辱的行為」とみなした。一方、現在の日本は、自国の通貨や労働価値を薄め、株価の上昇に喜ぶという隷属的な状態を受け入れている。なぜそれを歓迎するのか。その理由は多いが、最も大きいのは、歴史から学ぶことを忘れ、あるいはそれを歪めて正当化する人間の習性にある。

20年経ても大嫌い、「恥知らず」な通貨トレーダー-マハティール氏 https://bit.ly/3MEwu4b

No Title
11 February 2026

「部屋をまるごとノイズキャンセリング」という技術は、まだ確立されていない。耳の位置が固定されていない以上、自分の耳に入る音を電気的にキャンセルできないのは当然といえば当然。とはいえ、そんな技術が欲しくなるほど騒音が気になる家に住んでいたことがある。楽器練習用の「防音室」は、音漏れを防ぐだけでなく、外の騒音もかなり遮断するらしい。でも、その中でデスクワークをしないと落ち着かなくなったら、それはそれで問題だな…。

頂上対決!YAMAHAとKAWAIのユニット式防音室をレビュー https://youtu.be/CZNC4WZbgn4

No Title
10 February 2026

ビジネスのアイデア出しや情報収集にAIが役立つことは多々あるが、たまに「なんでそんなこと知ってるの?」的な意外な提案や固有名詞が出てきて驚かされることがある。「音楽の世界で長く活動されてきたあなたにとって、『製造から販売までを自分の美学の射程に収める』というリック・オウエンスの手法は、一つの強力なアンチテーゼ(として参考)になるのではないでしょうか?」いろんな意味で、こんなこと人間は言わないよなあ(笑)。

Inside Designer Rick Owens’s Minimalist Home Filled With Wonderful Objects | Vogue https://youtu.be/zrqqrQmeQS4

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方

  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法

  • Microblog マイクロブログ(ルート)

  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと

  • なぜ音楽出版を学ぶ必要があるのか?

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
知っているようでまだ全然知らない「世界」のこと

エンタ...

Close